こんにちはー。畠山です。突然ですがblogでも始めてみようかと思います。最低週1くらいは更新したいですな。







以前から「あのこと書きたいけどTwitterでは文字数足りないな…。」とそのままになってしまうような事が多々あったんでそんな時のために開設した次第です。






まずは最初なんでざっくりメンバー紹介。







ギターの大貫。左利き。右利き用のストラトキャスターの弦を張り替えて左で弾いているのはジミヘンの影響なのかと前に聞いてみたところ「いや、俺が最初に始めた。」と言ってました。…面倒なやつです。






大貫とは同じサークルにいて俺もその頃はギターを弾いていたのですが左利きでトリッキーなギターを弾く大貫の姿を見てバンドに誘い、自分はあっさりベースに転向しました。これが2000年のこと。










一緒にバンドやるにあたって大貫と下北沢駅の改札前でこんな会話をしました。


畠山「こんな音やりたいとかイメージあったら何曲かCD-Rかなんかにまとめて聴かせてよ。」


大貫「あー、いっぱいあるよ。オッケー。」



あれから20年以上経って時代は令和になったけどまだCD-Rはもらってません。まだ待ってるんでデータでください。








次!ドラムの山崎。俺と大貫が入ってた音楽サークルに新入生として入ってきました。山崎は後にこのサークルの部長をやる事になります。10秒あれば誰とでも友達になれるタイプの人間です。ドラムにはこういうタイプの人なぜか多いよね。うらやま。









前に友達の結婚式に出席した時、山崎が他のテーブルで誰かと肩を組んで盛り上がってたので「知り合い?」と聞いたら「いや、さっきトイレで友達になった。」と言ってました。トイレって友達出来る場所なの?いつから?知らなかったけど?








情勢が怪しいウクライナとロシアの仲介として山崎を派遣すれば和解が成立する可能性もあると思います。(ねーよ。)









…とまあこんな感じの3人ですが、リーダーをやらせてもらってるのが自分、ベースとボーカルの畠山です。途中で大貫が脱退したり、長い間活動を休止したりといろいろありながらも2018年くらいからまた動き始めています。






再始動後のライブに新規のお客さんから予約のメッセージが来た時は嬉しすぎてスクショしました。適当な事はやれないとスイッチが入った瞬間でもあります。







あ、ちなみに大貫が脱退した後は俺の同級生の小森がギターを弾いてました。今は上野毛でchemin(シュマン)というパン屋を開業しています。職人のように丁寧なギターを弾くやつでしたが、今は丁寧に天然酵母を発酵させてます。めちゃめちゃ美味いよ。











今やってるアルバムレコーディングの話、バンドを再始動した経緯、コロナ禍に関して思う事、などなど書きたい事はいろいろあるんですがそれはまたおいおい書いていく予定。







ではまた!



↓ジミヘン