こんにちはー畠山です。
2日ほど大阪に滞在して、今は金沢にいます。
Sleeperでずっと前にツアーした時も、マネージャー時代にいろんな地方行った時も、基本的にライブ会場と打ち上げの店、CDショップとラジオ局くらいしか行く事が無く、
それぞれの土地を観光してる場合でもなかったので、「いつかゆっくり旅できる時が来たらあそこ行きてーなー」なんて思いつつその地を後にする事が沢山あったのですが、
そのいつかがまさに今だろ。
って事で今回の旅では本能の赴くままに、とにかく歩き回ってます。知らない街を歩くの大好きだし。
まずは挨拶がてら通天閣へ。
通天閣の展望台フロアは金ピカで、ユーロビートがガンガンに響いてました。大阪、ブレませんな!
そして日本最大級の色街、飛田新地へ向かうべく歩いているとコンビニのビニール袋を靴の代わりに両足に履いて歩く地元民を見掛ける。ドヤ街ここにあり。
ドヤ街。
パチンコ屋にしか見えないスーパー玉出を通り過ぎて、
歩くこと10数分、飛田新地に到着。最近は観光地化されて入りやすくなったと言われている飛田新地ですが、
いやいやいや、、、
完全に別世界です。伝統的雰囲気を色濃く残したままの貴重な建物がずらり。国の登録有形文化財に認定された店もあるそうな。
飛田新地内で撮影してはいけないという暗黙のルールがあるようなので敷地の外から1枚。
遊郭で働く女性が外に逃げ出さないように建てられたと言われている通称「嘆きの壁」。
嘆きの壁の向こう側は閑静な住宅街でマンションが建ち並んでました。あべのハルカスとかあるとこだね。光と陰ですな。
遊郭内を歩くとそれぞれの店の玄関口に座っているおばちゃんとそのすぐ後ろで女優ライトに照らされた綺麗なお姉さんが手招きしながらこちらに声を掛けてきます。
おばちゃんと交渉が成立すると2階へ通され、お姉さんと自由な恋愛が出来るそうです。
「お兄さんちょっと寄ってって。」
「今日あなた初めてのお客さんよ。」
「ちょっと見て。うちの子可愛いでしょう。」
小生、あと少しで店に吸い込まれるとこでした。夜はライトアップ効果で更に幻想的な空間になるんだとか。凄いところだよ…。
異次元空間を後にして食べた金龍ラーメン。現実に戻る事が出来ました。
翌日は一度観てみたかった新喜劇を観る。ずっと笑ってたな。
今日はUSJを朝出発するバスに乗り込んで一路北陸へ。ドヤ顔で自撮りしてるけどこいつ入園してないからね。
この旅の1番の目的でもあった千葉はなさんの墓参り。この中から探すの大変だなと思ったけど、
無事に墓参りを終えて金沢駅に到着。
前に富山で食べてえらく美味かったすし玉。ここで食べる事をめちゃめちゃ楽しみにしていたのに、、
まん防の馬鹿野郎!
この旅も明日で終わり。やっぱり旅はいい。今日はホテルの部屋でしっぽり飲みながらこれ書いてます。ではまた!
結局スーパーで買った半額寿司。これはこれで美味いんかい。















