ASAGI「悩みの多いファンにとって、Dの楽曲が救いになるといいなと思って作りました。

・デス声担当は誰?

ASAGI「全員です。音源でもライブでも。やってても見てても面白いですよ。」

・黒い衣装とコンセプチュアルなPVが印象的でした。

ASAGI「曲のイメージで衣装は黒でまとめました。メイクや杖、帽子も。そして一番大事にしたのは、世界観の住人であるかどうか?です。」

・演奏のワンポイントアドバイスをお願いします。

Ruiza「リフを弾くときはミュートをがっつりかけて、重い感じを出して欲しいですね。」

HIDE-ZOU「7弦ギターでベースは5弦なんですけど、LOWの音はミュート具合が難しい。でも弾けたら気持ちいいので頑張り所ですね。」

Tsunehito「ベースのフレーズはサビで動いているので、弾けるようになったら楽しいはず。ビートを感じて。」
HIROKI「前編は四分のノリでリズムはとれるんですけど、16分音符で対処しつつ…そこを気をつけて。」

ASAGI「歌は…一曲の中にも歌い方やノドの開き方、力の抜き.入れで全然違ってくるので、上手く抜けるように歌えたら開放感ありますよ!あとは歌詞のイメージを頭に思い描きながら歌うことですね。これは自分自身も気をつけてます。また、サウンドとか、男らしさを共感してもらいたいです。」

・美低音や、声量が落ちないファルセットが魅力的ですが、ボイトレを受けたことは?
ASAGI「昔、オペラの先生に習っていたことがあるので、ノドの開き方の勉強にはなりましたね。」

・Dになくてはならないモノとは?

ASAGI「愛と薔薇ですね。たとえ表現の仕方は違っていても、愛を歌ってない楽曲はないと思います。薔薇は個人的にすごい惹かれます。芸術性を感じるし、特に赤が好きですね。」

・最後にメッセージをお願いします。

ASAGI「Dを知らない人もいると思いますが、自信を持って勧められる楽曲なので、音はもちろんのこと、ジャケット写真や衣装やメイク…と、楽曲を表現するためにいろんな事をやっているので、音源やライブでぜひ見て、聴いてみてください。」