・まずは自己紹介からお願いします。

HIROKI「ドラム担当で、主にお笑い担当やってます。」

Tsunehito「わりとHIDE-ZOU さんの想いを背負い、MCを見守っているベースです。」
ASAGI「薔薇と猫をこよなく愛するヴォーカルです。」

HIDE-ZOU「最近家来ができました。」

全員「何をいってるんだ…?」

HIDE-ZOU「というか、家の前にいたカブトムシなんですけど、家来にしてくれと言われて…飼いました(笑)ギターのHIDE-ZOU です。」

Ruiza「ギターでゲーマーです。」

・超満員のワンマンは大成功でしたね!ファンの振り付けが一緒な景色は壮観でした。
ASAGI「ライブやりながら、ファンとのコミュニケーションで作り上げていくことも沢山あるし。そういうノリ方をしたいんだなって思ったはそれを投影するように考えてみたり。」

・ドラムのHIROKIさんは、同機を操ってましたよね?

HIROKI「はい。トラブルもあるので落ち着いて対処してます。メジャーになっても昔からやってる事だし、メンバー5人で作ってる世界観なので、間は自分たちにしか分からない部分もあると思うんですよね。

・仲が良さそうですが、どういう仲間?

ASAGI「僕とRuizaが一緒にやっていたバンドが解散して。対バン経験のあるHIROKIに声を掛けたら…。」

HIROKI「やります!って即答。いつ話が来てもいいように練習してましたから(笑)」
ASAGI「その後、最初はサポートメンバーだったHIDE-ZOUクンに「僕じゃダメですか?」って告白されて正式メンバーに。ツネ(Tsunehito)はいいベーシストを探してる時、関係者からはもうツネの名前しか出てなかったという…。
・バンド名の由来は?

ASAGI「いろんな楽曲を作りたかったので、バンド名に意味は持たせたくなかったんです。」

・ニューシングル「闇の国のアリス」はどんなイメージで作ったんですか?

ASAGI「5月に詩.曲はほぼ同時に出て来たんですけど、闇から救い出すイメージ。闇はへヴィなイントロで表し、救い出すシーンはサビで未来や可能性を感じるようにしました。」

・なぜ「アリス?」

ASAGI「元々は「アリス」っていう曲があったのですが。これはファンの子に対するメッセージです。闇から救い出すイメージで、思春期を描いています。」