『ムーンライズキングダム』を観てきました。

実は大好きなウェス・アンダーソン監督作品が公開されていることをスッカリ忘れていて・・・

今日はボケッと過ごそうと思っていたのですが

友人から「遊びに行かないか?」と誘っていただきまして

ん~なんかやってるかな?って思って見つけた次第で・・・

危なかったなぁ~今日お誘いが無かったら見逃していたところだったぁ

しかしとにかく観れた!それが大事w

個人的に大好きな映画の上位に入る『ロイヤル・テネンバウムズ』

あのなんとも言えないシュールさ加減といい

ひとコマひとコマの画のわざとらしさといい

この映画でもそのまんまでした

勿論音楽の良さと色使いの美しさもね

映画の内容に触れる前に今日の話。

アウトレットに行きたかったけど行けてなかったココ最近

色々ありましたからね~・・・ココ最近w

ようやく体も気持ちもだいぶ復活してきたので出かけました

アウトレットではとりあえずユナイテッドアローズへインナーを買いに

目的のモノは購入できましたが冬物セール中だったので

・・・映画までの時間もあったのでwフラフラ

アイフォンのカバーもだいたい5用になってきてしまったので

4/4S用のものが無いかなぁ?って思っていたのですが

(まぁよっぽど欲しい物はネットで探さなければならなそうですけど)

お店でも探せばちょいちょいあるもんですね~

まだ置いてある内に買っておかないと悲惨な事になりそうなのでw

って事でビームスでケース購入。

Tシャツ屋さんでプリントもののYシャツも購入。

ニューバランスを覗いたら・・・50%OFF!

あぁ~見つけちゃったよw

買わずにはいられないでしょ?

って事で通常価格であればまぁ買わないだろうなって色の574を購入!

コレは正直嬉しかったですね~50%OFFはないでしょ?w満足満足。

満足いくお買い物して、美味しいゴディヴァの抹茶デカダンス食べれて・・・

素敵な映画を観て大満足な休日になりまして~

今日は気分よく眠ることが出来そうです

映画の感想を書きますがどうせ我慢ならずに

ネタバレバレになるので一度リセットしておきますね

でわ。





とぅ!シュタッと3段空けて着地で感想を~

『ムーンライズキングダム』

12歳の男の子と女の子が駆け落ちをするってさわりだけ耳にしていたのですが

内容はあまり知らずに今作を鑑賞しました

オープニングからウェス・アンダーソンの色が全開でしたね

淡い色使いと画のハッキリくっきり感?斜め撮りとかは許されないのだろうか?w

これまでのウェスの作品と同様と言いましたが

わざとらしくシュールでそれでいて不器用で正直で人の優しさに包まれた作品

そこはブレていなかったです

一つ残念だったのはこれまでウェスの作品に出演していた

俳優オーウェン・ウィルソンが見れなかった事くらいなもの?でw

今回の主人公はおマセな男の子と女の子です

彼らの純粋な行動が周りを混乱させるのですが

同時に周りの人間の気持ちをも変えていきます


今ダイハードのCMでも見られるブルース・ウィリスが島の警官役で出ています

結構いい役ですが『ダイハード』と比べてしまうとかなりギャップがありますよね

でも色が違うのかと思えば、そこはなかなかこの作品に上手く馴染んでいたのかな?と

『ダイハード』が完全に終わってもヒューマン物でやっていけそうですねw


個人的に好きな作品『ロストイントランスレーション』にも出演していた

(・・・あ、でも『ゾンビー・ランド』の方が印象濃ゆいなぁw)

ビル・マーレイさん・・・おじいちゃんって感じで、歳食いましたね~

今作では役にフィットしていて主張もありすぎずなさ過ぎずといった印象でした


男の子、女の子(サム、スージー)役には

ジャレッド・ギルマンとカーラ・ヘイワード・・・聞いたことないやw

それもその筈、近作が彼らにとってのプロデビュー作ですからね

今後彼らをスクリーンでお目にかかる機会はあるのだろうか?

それは分かりませんが

今回の役ではバッチリ仕事をしましたね!

演技は?正直なんとか及第点なのかな?

そもそも監督が求めていたのはソコじゃないと思いますから

で、求められているものは見事にこなしたのかな?と。

必要なモノは作品を通して十分に伝わったと感じています

陳腐な言い方で申し訳ないのですが、ある種の純粋さみたいなモノですよね


作品のシュールさに拍車をかけているナレーター?w

ボブ・バラバンさんは、今作品中で立ち位置が正直謎です

ナレーターって事ですが作中に出演者にヒントを与えるなど語りかけもします

う~ん相変わらず突っ込みどころも満載なようでw

そんな所も作品の可愛らしさに花を添えているのかな?って考えられればOKw


ん?あんましネタバレも何も無い気がしてきたなw

そうだな!あんましシリアスな話でもないしドキドキ感を楽しむ作品でもないかw

あ、強いて言えば懐かしさや思い出の種類で蘇るドキドキ感くらいなものかな?


あの頃(どこ頃だ?w)の純粋さや優しさに包まれたい方にお薦めしたい作品です

笑って、浸って、ジーンとして少し泣けるそんな作品そんな感じでした

また『ロイヤル・テネンバウムズ』が、観たくなったな!

って事でもぅ寝ましょう~
今年2回目のやきゅ練でした!

あ、グラウンドでのね。

キャッチボール、投球練習は近所で毎週の様にやってますけど。。。

グラウンドに行かないと出来ない事もたくさんありますから~

今日の参加者は6人・・・微妙なぁ

ノック中心の練習にならざるをえない状況ですね~

まぁあんだけ少なけりゃ逆にもぅバッティングやっても良かったのですが

キャプテンの意向によりノックで・・・。

さてさてしかし練習は意味がありますね~

内野ノック、外野ノックともに良い刺激になったのではないでしょうか?

来月も出来るかな?

その時には投球+バッティングもちょっとはメニューに入れてねって思いますw

本ちゃん前にマウンドで投げたいし、バッターもボックスで打つ事に意味があると思います。

じゃ今聴いているこの曲を~



ブルーノ・マーズ、最近なかなかいいですね

気になるのは未だにカセットテープで音楽を楽しんでいる今時のお姉ちゃんはいるのか?

・・・そこはまぁいいのかw
さてバレンタインですね

会社でもチョコ頂きましたが、女性は律儀ですね。

しかし最近はなんだか友チョコの方が忙しいとかなんとか?

大変なイベントのようですね


映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を借りて観ました

久しぶりのレンタル映画鑑賞でしたが・・・

9.11題材のモノはアメリカ人には響くのでしょうが自分には・・・

簡潔に感想を言えばお母さんがサンドラ・ブロックだったらちょっと自慢出来るね

ってことくらいでしょうか?w

しかしあの男の子のキャラクターはちょっと嫌いかなw

タンバリンがうるさい。以上。


映画の事を考えていたら何故か『皇帝ペンギン』を思い出して

考えているうちに色々想像しちゃって

忘れないうちに書いておこうって思って・・・

皇帝ペンギンの夫婦は一生に決めた相手と子育てをするのだそうです

繁殖場であるコロニーに毎年行っては鳴き声で相手を探して

ダンスをして寄り添って繁殖に勤しむという

なんともロマンチックな光景が繰り広げられるのですが

しかし相手が死んじゃった場合どうするんだろう?

雄の方が少なく雌の間では雄の取り合いが繰り広げられる

人間から見ればなんとも嬉しい環境にいるのだけれど

それでも繁殖時期に相手の雌がコロニーに現れなかったら?雄はどうするのだろうか?

ってか、繁殖シーズンを終えて夏に海に戻ってく時に夫婦は同じ場所に移動しないのだろうか?

疑問に思い始めると止まらないのですよね

ついでに勝手な想像話もw

子供は海に出て2年間はコロニーには行かずただただ成長するのですが

最初に海に出るときに年長の引率者(お兄さん、お姉さん的な?w)がいるんですね

で、その時に・・・アレ?どこでその引率役のペンギンと合流するんだ?

また謎w

まぁいいや、で、その引率のお兄さん、お姉さんに恋をしちゃったペンギンが

2年後なり1年半後なりにコロニーに行った時には既にその相手には旦那なり嫁がいるわけで

なんか悲しい話ですねって・・・そうでもないか?w

でも、あの映画観るとペンギンさん人間以上に愛情を持っているんだなって思いますよね

子供を失った母親がお隣の坊やを誘拐しようとしている姿なんて

一昔前のサスペンスやらなんやらドラマでも見たような風景ですからね

子作りする前のダンスも・・・鳥類には多々見られますけど

素晴らしいですよね・・・相手への尊敬の念だったり『生』への感謝だったり

そんなものが全部詰まっているように思えます、美しい。

なんで雄の方が貴重かと言えば『はらぺこの行進』があるからでしょうか?

お父さんは大変だ、お母さんも大変だけど

小さな体であの極限の環境を生き残る子供はもっと大変だ

みんな大変だ。

それはある意味人間と変わらないかも知れない。

まぁペンギンの方が純粋で可愛いけどねw