さてバレンタインですね

会社でもチョコ頂きましたが、女性は律儀ですね。

しかし最近はなんだか友チョコの方が忙しいとかなんとか?

大変なイベントのようですね


映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を借りて観ました

久しぶりのレンタル映画鑑賞でしたが・・・

9.11題材のモノはアメリカ人には響くのでしょうが自分には・・・

簡潔に感想を言えばお母さんがサンドラ・ブロックだったらちょっと自慢出来るね

ってことくらいでしょうか?w

しかしあの男の子のキャラクターはちょっと嫌いかなw

タンバリンがうるさい。以上。


映画の事を考えていたら何故か『皇帝ペンギン』を思い出して

考えているうちに色々想像しちゃって

忘れないうちに書いておこうって思って・・・

皇帝ペンギンの夫婦は一生に決めた相手と子育てをするのだそうです

繁殖場であるコロニーに毎年行っては鳴き声で相手を探して

ダンスをして寄り添って繁殖に勤しむという

なんともロマンチックな光景が繰り広げられるのですが

しかし相手が死んじゃった場合どうするんだろう?

雄の方が少なく雌の間では雄の取り合いが繰り広げられる

人間から見ればなんとも嬉しい環境にいるのだけれど

それでも繁殖時期に相手の雌がコロニーに現れなかったら?雄はどうするのだろうか?

ってか、繁殖シーズンを終えて夏に海に戻ってく時に夫婦は同じ場所に移動しないのだろうか?

疑問に思い始めると止まらないのですよね

ついでに勝手な想像話もw

子供は海に出て2年間はコロニーには行かずただただ成長するのですが

最初に海に出るときに年長の引率者(お兄さん、お姉さん的な?w)がいるんですね

で、その時に・・・アレ?どこでその引率役のペンギンと合流するんだ?

また謎w

まぁいいや、で、その引率のお兄さん、お姉さんに恋をしちゃったペンギンが

2年後なり1年半後なりにコロニーに行った時には既にその相手には旦那なり嫁がいるわけで

なんか悲しい話ですねって・・・そうでもないか?w

でも、あの映画観るとペンギンさん人間以上に愛情を持っているんだなって思いますよね

子供を失った母親がお隣の坊やを誘拐しようとしている姿なんて

一昔前のサスペンスやらなんやらドラマでも見たような風景ですからね

子作りする前のダンスも・・・鳥類には多々見られますけど

素晴らしいですよね・・・相手への尊敬の念だったり『生』への感謝だったり

そんなものが全部詰まっているように思えます、美しい。

なんで雄の方が貴重かと言えば『はらぺこの行進』があるからでしょうか?

お父さんは大変だ、お母さんも大変だけど

小さな体であの極限の環境を生き残る子供はもっと大変だ

みんな大変だ。

それはある意味人間と変わらないかも知れない。

まぁペンギンの方が純粋で可愛いけどねw