今日はキャッチボールの日

日曜日ですね。

今日は結構な球数投げましたなぁ

右腕も最後の方はパンパンに・・・

でも、少しでもたくさん投げてスタミナも付けていかないとね

今日の収穫はオーバースローでのスライダー

それ即ち縦スライダー!!!

コレがまたいい!

自分で言うのもなんですがw

ストンっと落ちる球

欲しかったんですよね~

落ちる球

スプリット習得しようとしたけどサイドじゃ投げられないし・・・

でももぅダイジョウブ!

ってオーバースローになってんじゃん!!!

オーバースロー=縦スライダー・・・

バレバレじゃん!!!

困ったw

ん?野球の話ばかりでお馬の話がって?

じゃそろそろ本題へ

今日は3人で練習したのですが

その後お茶したときに何故か馬の話に

まぁ自分以外は馬(競馬)やるので流れでまぁ

自分も高校時代に少しかじったので少しは分かるんですけど

で、その時にサイレンススズカの話に・・・

好きだったんですよね~・・・あの逃げ馬。

衝撃の逃げ馬でした~



あれ?ランニングゲイルの映像だって???

いえいえちゃんといましたよ~後ろのほうにw

可愛いですね~完全に出遅れていますw

でも最後の直線で名前がちゃんと出てきます・・・凄くないですか?

ゲートに引っかかったり、潜ったり・・・やんちゃな子でしたが



香港の大会ですが、コレがキッカケ?でブレイクします

武さん乗ってますけど・・・別に誰が乗ってもねぇ(なぁ~んて)



エアロスミスのクラインに乗せてお送りしました

コレが彼の生涯です

98年度は彼の独壇場

エルコンドルパサーもエアグルーヴもステイゴールドも、誰も追いつけない

”大逃げ”なんて形容されるけど、正確には”逃げ”ではなく単なる規格違い

何故なら彼は先頭で4角曲がってもぅ一伸びする

これでは誰が追いつける訳も無い

圧巻は金鯱賞、騎手ガッツポーズの抑えてのゴールインにも関わらず

2着に11馬身の大差をつけ、おまけにレコードまで叩き出した

一人違う世界で、未知の次元で走り続ける

誰にも邪魔されず、駆け引きも無い彼の世界で走り続ける

最短ルートを純粋に1番で駆け抜ける、最後まで駆け抜ける

でもなぁ、天国まで駆け抜けるのは早すぎたよなぁ・・・

彼が死んでから競馬とはサヨナラしたけど

競馬場の緑はとても美しかったなぁ・・・と、今でもたまに思い出します

このCM嬉しかったなぁw

とは言えラグビーのですけどね

日本が敗れ去って久しい大会ですが

消耗が激しいのでそうそう立て続けに試合を行えないラグビー

大会期間はどうしたって長くなってしまいますよね

さて、現在イングランド×フランスをテレビでやっていますが

なんとフランスが圧倒しています

近年ではイングランドのほうが勝ち越しているはずなのですが・・・

まぁまだまだ逆転は可能な得点差ではありますが

どうなるんでしょうね?

後半イングランドはどう修正してくるのか?

楽しみです

に、してもさすが世界の最高峰の戦い・・・

スクリューパスで何m飛ばしているんでしょう?

2人飛ばしのパスなんて当たり前のようにやりますからね・・・

脅威的ですね~

あ、でもコレまだ準々決勝ですからね。

フランスはバックスが見ていて面白いですね

ループが面白いように決まっているように思います

個での突破も大きいですがバックスの人数で勝る戦術が良いと思います

あ、関係ない話になりますが

高校の時にラグビーやっていたので・・・

ラグビーの話を色んな方に伺うと「ルールが分からないから見ていて面白くない」と、

確かに訳もわからずピッピ笛吹かれてその度に試合が止まるのでは

楽しくないんだろうなぁ・・・とも思いますけどね。

最近はテレビでもちゃんとルール仮説がテロップで出てくるので

そこんとこは親切になりましたよね~

でもね、ヘタクソな人たちがラグビーやると

笛だらけで全然試合にならないんですよw

自分は野球もサッカーもラグビーもテニスもやったのでルールもだいたい分かっているし

実感としてもプロがいかに凄い事をやっているのか分かっているつもりです

そういう意味ではテレビ観戦していても楽しめる種類が多いので

色んなスポーツしていて良かったなぁ~って思いますね

あ~この試合イングランドはスタンドオフを2人試合に出していて

しかもリザーブの選手は7人中5人フォワード・・・

変な事して自らペースを崩しているのね・・・

このままズルズルといってしまうのか?

どうするイングランド!???

と、思ったらトライ!

でも、バックスだなぁ・・・

フォワードで押せ押せなのかと思いきや・・・

この後も目がはなせませんな。
昨日も書きましたが・・・

スティーブ・ジョブス氏の死

そして、福島原発で働いていた方の死

同じ人間の死のニュースでも視聴者の見るところは全く別のところですね

前者は彼の偉業を振り返り、彼を讃えるような内容

彼の死が全てって感じですよね。

でも、後者は未だ課題山積の福島原発問題の、その問題の中の1つくらいな内容。

一つの要素でしかないかのような扱いでした。

勿論、ジョブス氏は今世紀最大級のカリスマかもしれません

でも、メディアからは同じ命の重みは感じられないですね

当たり前のようにこんな情報の流し方をしていれば

子供だって平等な命の尊さは感じないし、学ばないはずです。

これでいいのか?

ジョブス氏の偉業が生命を脅かす事はないけど

原発は今も尚国民の命を脅かし続けているんだ。

そして、どういう理由であれその状況を打開すべく現場で戦っている人たちが今もいるんだ

って事を忘れてはいけないと思います。

話は変わって

ノーベル文学賞・・・

村上さんは受賞しませんでしたね

いえ、とても残念に思う、とかではないんです。

むしろ現地の方が獲られたと言う事で良かったように思います

で、去年に続き今年も逃した的な話もあるようですが

まぁ今年で終わりのノーベル賞でもないので

きっと来年こそは3度目の正直で受賞させてくれるといいなぁって思いました。


ラスト。

西武はなんとか首の皮一枚。

明日からの日ハム戦に全てをかけて臨みます!

日ハムに何勝出来るかでCSの道が開くか途絶えるか・・・

楽しみに?・・・正直恐いですけど、するしかない状況ですな。