昨日も書きましたが・・・

スティーブ・ジョブス氏の死

そして、福島原発で働いていた方の死

同じ人間の死のニュースでも視聴者の見るところは全く別のところですね

前者は彼の偉業を振り返り、彼を讃えるような内容

彼の死が全てって感じですよね。

でも、後者は未だ課題山積の福島原発問題の、その問題の中の1つくらいな内容。

一つの要素でしかないかのような扱いでした。

勿論、ジョブス氏は今世紀最大級のカリスマかもしれません

でも、メディアからは同じ命の重みは感じられないですね

当たり前のようにこんな情報の流し方をしていれば

子供だって平等な命の尊さは感じないし、学ばないはずです。

これでいいのか?

ジョブス氏の偉業が生命を脅かす事はないけど

原発は今も尚国民の命を脅かし続けているんだ。

そして、どういう理由であれその状況を打開すべく現場で戦っている人たちが今もいるんだ

って事を忘れてはいけないと思います。

話は変わって

ノーベル文学賞・・・

村上さんは受賞しませんでしたね

いえ、とても残念に思う、とかではないんです。

むしろ現地の方が獲られたと言う事で良かったように思います

で、去年に続き今年も逃した的な話もあるようですが

まぁ今年で終わりのノーベル賞でもないので

きっと来年こそは3度目の正直で受賞させてくれるといいなぁって思いました。


ラスト。

西武はなんとか首の皮一枚。

明日からの日ハム戦に全てをかけて臨みます!

日ハムに何勝出来るかでCSの道が開くか途絶えるか・・・

楽しみに?・・・正直恐いですけど、するしかない状況ですな。