中国人労働者の賃金は3倍に高騰 世界の工場としては限界か
 中国経済は今まさに、新たなフェーズに移行しようとしている。ジャーナリスト・富坂聰氏がレポートする。..........≪続きを読む≫


うちの会社でも一部の商品を中国で製作しているのですが

勿論それは商品の質を落としてでも価格競争で負けないためです

しかし最近ではこのように労働力の高騰もあり・・・

モノの質は変わらず価格だけあがるという現象がw

そろそろ撤退したほうが身の為では無いでしょうか?

ただただ価格競争に終始していては良いモノなの提供出来る訳が無いではないですか?

小さい会社なら小さい会社のままで薄利多売に頼らない

顧客のニーズに応えられる良い仕事をしていこうではないですか?

そもそもうちのお客さんは”良いモノは高い”なんて理解されていると思うのですよね

だって必要以上に利益が乗っかっている商品を売っている業界なんですから

・・・それは『服』ですけどねw

中国で製作可能な『質』と価格の限界をもっと見極められないで

このまま突き進んでいっても怪我するだけだと思うのですよね

怪我は小さいうちに・・・舵を切っている人間がそれに気付けないとヤバイと思います

しかし、会社ができてから相当な年月が経っているのに・・・

どうしてこの程度の成長なのだろうか?謎である。