お仕事で久しぶりに遅くなりました

最近は仕事量もスッカリ落ち着いてサッサと帰れていたのですが

今日は営業さんが本社からやってきて打ち合わせをするというので待っていたのですが・・・

なかなか来なかった上話も長引きまして・・・で、その内容は?

とある物件の仕事の流れを一通り確認してもらってから

上司の一人が

「根本的にモノの見方がそれじゃあ駄目なんじゃないか?」

って・・・言い出したもんで。。。

いや、確かに仰りたいことは何となく伝わりますが

今は問題となった物件の商品に関してより良いモノを出す努力を!って事で

各方面の人間に意識の共通を計っていこうってお話をしていた所なのに

「根本」言われてしまっては身も蓋も無い!!

しかもその話に持っていきたいのであれば

その人の立場上1度それまでの話を総括し、切った上で話したい内容を伝えればいいのに

おまけに大局的な話をするばかりで具体例が一切話せないのであれば

下っ端には「なんとなく」で終わってしまう話を何回も・・・。

何となくその観点を例えて言うのなら

「今ピッチャーが投げた球がストライクなのかボールなのか・・・だけじゃなくて

 どんな試合内容なのか?ゲームプランなのか」って事なんだろうけど

こっちからしたらせっせと支流で追い込み漁しているトコに

遠洋漁業の船をドッカン持ってこられて『???』状態でしたね

タイミングや状況により「良い話」(かも知れない)も

「ただの腰を折る話」でしかなくなってしまう良い例を見ました

そういう意味では良い勉強になりましたw

会社は集団ですから色々な立場の意見があるでしょうけど

やっぱりその立場を越えた意見を聞いてみたいものですね

越えることが出来なければ「所詮」で終わってしまいますからね

「言いたい事を言う」のと「伝えるべき事を言う」のでは雲泥の差があると思います

時間は大切にしましょう!

今日みたいなおかしな話をしていると帰宅時間が10時回っちゃいますから

まったく。