12月11日にシタール奏者のラヴィ・シャンカールさんがお亡くなりになりました

あのビートルズがお薬の力でサイケな世界に走った際はインドでお世話になった方でもあります



素晴らしいセッションをお聴きいただきました!!(↑聴いていれば、ですけどw)


インド音楽と言えばマニアックなカレー屋さんでしか耳にされない方も多いかと思います

しかし・・・落ち着いて聴くととても良いものなんですよコレが

正に0の観念、インドの極意が込められたジャンルです!

複雑過ぎる音階の波に揺られているだけでスピリチュアルな世界に・・・

雅楽にも通づる何かがありながらも、もっと物腰が柔らかいというか何と言えばいいのか?

結局なんの説明も出来ていないのですが・・・( ̄□ ̄;)

でわ、村上さんの小説の題名にもなったアノ曲を



映画の方は・・・まぁココで書くことじゃないか。


ラヴィさんの娘さんもシタール奏者なんですよ!



カッコいいですね~!しかも美しい

アルバムではテクノっぽい曲もあったりと新しい音楽にも挑戦しています

・・・あ、世界的にもっと有名な娘さんがいらっしゃいましたね



ノラ・ジョーンズ!

・・・2人は異母姉妹みたいですね

どの道とんでもないミュージシャンDNAですなw

2人も素晴らしいアーティストをこの世に残せたのだからラヴィさんも・・・

そう思いたいです

ノラの歌声も素敵ですよね~

やっぱ日本人とは積んでるエンジンが違うんだろうなぁ~なんて思っちまいます



ご冥福をお祈りします