ようやく観に行くことができました

今日のお休みがあったので月曜のレイトに行く事が出来ました
ありがとう勤労感謝の日!
で、先に感想を言うと・・・
いわゆるスポーツ映画の感動も少ないし、キャストの派手さも無いし
タイムリーなネタでも無いし、夢のある話とも少し違う・・・
それでも自分は好きな映画だと思います
この映画の名前でもあるマネー・ボール理論が正しいとか間違っているとか
正直どうでもいいんですよね、そもそも野球のゲームはそんな簡単な話ではないんですから
貧乏球団として”生きる道”の一つだとは思いますが
・・・実際(ジェイソン)ジアンビ、デーモンの抜けた穴ってのは大きかったと思いますが
スカウトの言う通りに新たなスター候補を連れてきて
上手くして成長したとする、でもまた金持ち球団に刈り取られていく
これじゃあいつまで経っても何も変わらないんですよね
で、ビーンGMがやりたかったのは
他球団が見捨てた様な選手でも起用次第ではチームを勝たせることが出来る
1人のスターではなくチームの総合力で勝負するって話ですね
だから1人がちょっと活躍して引き抜かれて出て行っても
他球団に行ったその選手はパズルのピースみたいに他所では機能しないし、
だから他所のチームはどうにも出来ないって
そう考えていたんだと思うんですね
で、それを実行しようと考えるきっかけが訪れ実際にそれをやってしまった
その発想自体野球界内部から生まれたものではなく、素人が考案したモノで
業界から異端とされたそのマネー・ボール理論を実際にGMという立場で
チーム運営に取り入れたビーンさんは当然叩かれますが・・・
ってお話ですね。
自分自身強いチームよりかは弱いチームのほうが応援したくなるので
ア・リーグではアスレチックスが大好きだし
ナ・リーグではアストロスが大好きです。
両チームとも弱いです
でも近年のレンジャースみたいにお金をかけて一気に強く!なんて事されたら嫌いになるでしょうね
これは映画とは関係のない話ですが。。。
野球好きですが野球が好きってだけでこの映画を見るのであれば・・・
って感じですね
ブラピが好きな方も見て損は無いかな、いっぱい出てるしw
ブラピおさ~んになりましたけど・・・良い体してますね~
背中広っ!て思いました。。。
この映画アスレチックスが好きだってんならみておいたほうが良いですね
あまりみる機会のないであろうバックヤードが色々見れますから
アスレチックスの本拠地はオー・ドットコー・コロシアム、略してコロシアム
野球ファンの間では左右対称のつまらない球場=墓場なんて呼ばれていたり・・・
NFLのレイダースと供用だったりもします
マスコットは・・・

こいつです・・・w名前は“ストンパー”って象さんですね
選手の肩のワッペンにも玉乗りした象がくっついています
可愛いですねw象さんも好きですw

まとめ①
マネーボール理論にも一理ありメジャーのNYや日本の巨○みたいに節操なく
結果につながらない選手の獲得にただただ金を使いまくり、
結果として他球団なら力が出せる選手を飼い殺しにして球界全体のレベルを落とす
最悪の金持ち球団よりずっと健全で面白い発想である事。
かといって足を使った攻撃、揺さぶる様な攻撃は意味が無いとして要素に取り入れない
(この点に関して言えば、近年では考えを改めたようでやってます)
安定して勝てるチームってのは必ず足を使っています
打てなくなっても揺さぶる攻撃で崩しにかかる、これも立派な戦術です
なにより世界一となったジャパンがスモールベースボールで証明した事です
よって正しい所もあるし、すこしズレてしまっている所もあります
細かいところは見直す余地があるのかな?ってのが正直な意見ですね
なによりこの映画で何度か出てくるビーンさんの?言葉
「人は野球に夢を見る」
数字だけでは考えられない事が起きるからこそスポーツは人を熱中させる事が出来るのですから
映画の最後に流れる娘(ビーンさんの)の歌(意訳されていましたが)
その歌の最後に”野球を楽しんで!”~と
今もアスレチックスのGMを勤めている彼は楽しんでいるのでしょうね?
そう願いたいです。
おまけ
映画に出てきた選手たちのカード紹介
年数も経っていますし、移籍してしまった選手ばかりですが・・・

ラモン・ヘルナンデス、キャッチャーですね
ピッチャーのマルダーとハイタッチ?・・・マルダーちっさくない?w
そう、このカードシリーズでは何選手かはこんな感じでちびっ子と写っています
可愛いですよねw
次~

ミゲル・テハーダ、ショートです
パンチ力のあるバッティングが魅力でしたね
日本に来て開幕戦もやっていた記憶があります

エリック・チャベス、3B
なんか好きな選でした・・・なんでだろ?
馬○っぽい人ってなんか好きなんですよね・・・失礼

来ましたティム・ハドソンですね
彼のことが好きで今でも背番号15を背負っています
あ・・・このカードだとその前の番号ですねw
作中の20連勝目の試合ではボコボコに打たれていましたね
因みにあの時にロイヤルズで満塁HRを放ったマーク・スウィーニーは同じ誕生日です・・・
関係ないけどねwナイスガイで有名らしいですよ。
調べていたらアスレチックス来年の開幕戦は・・・
なんと日本でマリナーズと!なんて話が・・・見に行かなくては!
あ・・・でも忙しいシーズン真っ只中か・・・行けるかなぁ
ってかまた東京ドームなのかなぁ?イヤだなあ
そろそろ神宮とか千葉マリンとか西武ドームとか・・・
他の球状でやって欲しいモンですな
では!次回の映画感想はパンダ!で、お会いしましょう・・・なにに?w

今日のお休みがあったので月曜のレイトに行く事が出来ました
ありがとう勤労感謝の日!
で、先に感想を言うと・・・
いわゆるスポーツ映画の感動も少ないし、キャストの派手さも無いし
タイムリーなネタでも無いし、夢のある話とも少し違う・・・
それでも自分は好きな映画だと思います
この映画の名前でもあるマネー・ボール理論が正しいとか間違っているとか
正直どうでもいいんですよね、そもそも野球のゲームはそんな簡単な話ではないんですから
貧乏球団として”生きる道”の一つだとは思いますが
・・・実際(ジェイソン)ジアンビ、デーモンの抜けた穴ってのは大きかったと思いますが
スカウトの言う通りに新たなスター候補を連れてきて
上手くして成長したとする、でもまた金持ち球団に刈り取られていく
これじゃあいつまで経っても何も変わらないんですよね
で、ビーンGMがやりたかったのは
他球団が見捨てた様な選手でも起用次第ではチームを勝たせることが出来る
1人のスターではなくチームの総合力で勝負するって話ですね
だから1人がちょっと活躍して引き抜かれて出て行っても
他球団に行ったその選手はパズルのピースみたいに他所では機能しないし、
だから他所のチームはどうにも出来ないって
そう考えていたんだと思うんですね
で、それを実行しようと考えるきっかけが訪れ実際にそれをやってしまった
その発想自体野球界内部から生まれたものではなく、素人が考案したモノで
業界から異端とされたそのマネー・ボール理論を実際にGMという立場で
チーム運営に取り入れたビーンさんは当然叩かれますが・・・
ってお話ですね。
自分自身強いチームよりかは弱いチームのほうが応援したくなるので
ア・リーグではアスレチックスが大好きだし
ナ・リーグではアストロスが大好きです。
両チームとも弱いです
でも近年のレンジャースみたいにお金をかけて一気に強く!なんて事されたら嫌いになるでしょうね
これは映画とは関係のない話ですが。。。
野球好きですが野球が好きってだけでこの映画を見るのであれば・・・
って感じですね
ブラピが好きな方も見て損は無いかな、いっぱい出てるしw
ブラピおさ~んになりましたけど・・・良い体してますね~
背中広っ!て思いました。。。
この映画アスレチックスが好きだってんならみておいたほうが良いですね
あまりみる機会のないであろうバックヤードが色々見れますから
アスレチックスの本拠地はオー・ドットコー・コロシアム、略してコロシアム
野球ファンの間では左右対称のつまらない球場=墓場なんて呼ばれていたり・・・
NFLのレイダースと供用だったりもします
マスコットは・・・

こいつです・・・w名前は“ストンパー”って象さんですね
選手の肩のワッペンにも玉乗りした象がくっついています
可愛いですねw象さんも好きですw

まとめ①
マネーボール理論にも一理ありメジャーのNYや日本の巨○みたいに節操なく
結果につながらない選手の獲得にただただ金を使いまくり、
結果として他球団なら力が出せる選手を飼い殺しにして球界全体のレベルを落とす
最悪の金持ち球団よりずっと健全で面白い発想である事。
かといって足を使った攻撃、揺さぶる様な攻撃は意味が無いとして要素に取り入れない
(この点に関して言えば、近年では考えを改めたようでやってます)
安定して勝てるチームってのは必ず足を使っています
打てなくなっても揺さぶる攻撃で崩しにかかる、これも立派な戦術です
なにより世界一となったジャパンがスモールベースボールで証明した事です
よって正しい所もあるし、すこしズレてしまっている所もあります
細かいところは見直す余地があるのかな?ってのが正直な意見ですね
なによりこの映画で何度か出てくるビーンさんの?言葉
「人は野球に夢を見る」
数字だけでは考えられない事が起きるからこそスポーツは人を熱中させる事が出来るのですから
映画の最後に流れる娘(ビーンさんの)の歌(意訳されていましたが)
その歌の最後に”野球を楽しんで!”~と
今もアスレチックスのGMを勤めている彼は楽しんでいるのでしょうね?
そう願いたいです。
おまけ
映画に出てきた選手たちのカード紹介
年数も経っていますし、移籍してしまった選手ばかりですが・・・

ラモン・ヘルナンデス、キャッチャーですね
ピッチャーのマルダーとハイタッチ?・・・マルダーちっさくない?w
そう、このカードシリーズでは何選手かはこんな感じでちびっ子と写っています
可愛いですよねw
次~

ミゲル・テハーダ、ショートです
パンチ力のあるバッティングが魅力でしたね
日本に来て開幕戦もやっていた記憶があります

エリック・チャベス、3B
なんか好きな選でした・・・なんでだろ?
馬○っぽい人ってなんか好きなんですよね・・・失礼

来ましたティム・ハドソンですね
彼のことが好きで今でも背番号15を背負っています
あ・・・このカードだとその前の番号ですねw
作中の20連勝目の試合ではボコボコに打たれていましたね
因みにあの時にロイヤルズで満塁HRを放ったマーク・スウィーニーは同じ誕生日です・・・
関係ないけどねwナイスガイで有名らしいですよ。
調べていたらアスレチックス来年の開幕戦は・・・
なんと日本でマリナーズと!なんて話が・・・見に行かなくては!
あ・・・でも忙しいシーズン真っ只中か・・・行けるかなぁ
ってかまた東京ドームなのかなぁ?イヤだなあ
そろそろ神宮とか千葉マリンとか西武ドームとか・・・
他の球状でやって欲しいモンですな
では!次回の映画感想はパンダ!で、お会いしましょう・・・なにに?w