懐かしくなって聴いてしまいました・・・



オール伊豆ラブ!

伊豆は関係ないだろう!

面白変換だったのでそのままにしておきますw

直訳すると「伊豆の全ては愛である」w

伊豆の宣伝?みたいな。。。行った事無い気がするけどねん

で、あの『かいじゅうたちのいるところ』も愛に溢れた作品だったなぁって

しみじみ思い出してしまいました

凄く簡単にストーリーを説明すると

とある所に夢見がちな少年が住んでいて

ある日の晩に家族と喧嘩して船出した先が『かいじゅうたちのいるところ』だった

んで、かいじゅうたちに自分は王様だって嘘ついて仲良くなったものの

かいじゅうたちもそれなりに問題を抱えていて

でも一度は王様を中心にまとまりかけるが・・・

問題は解決しなかった?けど、少年は再び家に帰るために船出をする決意をする。

そんであとはアレだお約束のw

しかしこう振り返ってみるとこの作品の『かいじゅう』って『おとな』の事なんだな

解釈を考えた事が無かったからついさっき気づいたんですけどね

どうなんでしょうね?

今ちょっと読んできました・・・

『かいじゅうたち~』は「母親に対する怒りを子供たちがいかに克服するか?」の

お話のようです?

そうなのか、そうなのか?

いまいち腑に落ちないですが・・・まぁそうなのかもしれません。

確かに少年マックスも母親に怒って船出してしまいましたからねw

解釈はさまざまかもしれませんが

あの作品は純粋に可愛くて愛に溢れた作品だと思います

見方によっては駄作と言われるかも知れませんが

それはそれで否定はしません。

個人的には好きな部類の作品でした。

以上。