先日の敗戦から学んだ事を記録します

1)肩を作る上で短い距離の早いキャッチボールを3,40回くらい行う事。

これは肩を作る時間が少なく、且つせっかちなキャッチャーに言われるまま投球練習に入ってしまい

しっかりとエンジンを温めずに全開に近い投球をしてしまい腕に違和感を覚え

結果生命線であるコントロールも定まらずフォアボールを9つも出してしまった事に対する反省です。

キャッチボール以前の準備体操も重要ですね、準備段階のお話です。


2)投球をあせらない事

自分は基本体をひねって投げるフォームなのですが

あせる事により膝を上げてサッサと投げ急いでしまっている節があったので・・・

結果投球のリズムを自ら崩し、体重移動も安定せず、球も荒れ・・・

と、良い事無しです

1試合目の方がまだ我慢の投球が出来ていたようにも思えます。。。


3)ストレートを見直して、ストレート中心で投球を組み立てる

この間の試合に限って言えばストレートも安定しなかったので・・・

なんとも言えませんが。

何気に一番コントロール出来ているのがスライダーですから。

やはりストレートが信用出来る球で無い限りフォアボールは出してしまうし

変化球にも魅力は無くなってしまいます、ストレートありきですからね

今日の練習ではストレート中心で2シーム(シュート)スライダーの3種に絞って投げ込みました

一応、シンカーもあればあったで良いのですが、イマイチコントロールしきれず・・・

力を抜いて投げればまだ良いのですが・・・

ここ一番で投げたい球がコントロール出来ないようだと使い物になりませんからね

と、シビアに考えて実践向きな球だけになってきました

しっかりと腕を振って投げればキレも良くなる様で次回は2シームもかなり楽しみです

ストレート!と言っておきながら右打者の外角に投げるストレートは

少しひっかけている様でカット気味になってしまっているようです・・・

この病気は治るのでしょうか???

確かに4シームを少しズラして投げるのがカットなんですけどね

要らない回転を掛けてしまうと球威が落ちてしまうので・・・

今後の更なる練習が必要アリです。

以上の3つが今後ピッチャーとして取り組んで行きたいことですね。


チームとしては・・・

試合の時は声を出して連携を上げて、雰囲気を作って欲しいものです。

あと野手はバッティングセンターに通って110km位の球を打ち込んでおいて欲しいですね

点数取らないとゲームになりませんから・・・

貧打のチームじゃ楽しくないです・・・

自分もこの間の試合でレフトオーバーの2ベースを放ち、チームの初得点の走者になれましたが

あれも相手チームの心遣い?みたいな感じはしましたし・・・

それでも打てない人は打てないわけですからね

せっかくやってるんだから個々のレベルアップを望んでいます。

まぁそこが温度差?w

自分は試合数こなすたびにマウンドさばきが様になればいいなぁって感じです。

あとは、他のポジションも出来ればいいなぁ・・・ってあんまし期待出来ないか・・・。