ポツネンさんお疲れ様でした
2011ライブポツネン ザ スポット ツアー終了です
本当に色々あった数ヶ月間、賢太郎さんライブ関係者の方の苦労は計り知れませんね
勿論、3.11当日にライブに向かわれた方や中止公演日に会場まで足を運ばれた方も・・・。
色々あったし色々考えさせられる時間が長かった
そんな中でのツアーでしたし賢太郎さん本人もその様にメッセージでおっしゃられていました
で、今回ツアー終了と、言う事で
思い出しながら今回の公演の感想を~と思いまして
それぞれに題名って付いていましたっけ?
まったく思い出せませんが勝手に名前を付けて話を進めます
イントロ『井戸と男とけん玉』
暗闇からゆっくりと柔らかいライトを浴びて舞台中央にポツネンさんの登場
舞台右手には手漕ぎポンプの井戸
キコキーコと音をさせハンドルを上下に動かすと・・・
舞台左手上部からけん玉の赤い玉がスルスルっと降りてきます
それを見てポツネンさん何かをポケットから取り出します
玉の付いていないけん玉の・・・柄?
ものの本によると”けん玉”の”玉”と”糸”以外の木のパーツを”けん”と言うらしい
”けん”とは”大皿””中皿””小皿””けん先””皿胴”からなるパーツの総称である
(『ものの本』とは、ジョッキーが説明の時に話に出てきたものであり、そんなものは無い)
で、その”けん”をスルスルっと降りてきた”玉”に入れる、という行為を目指して
ポツネン氏は奮闘します
観客の心も『スポット』腑に落ちる何とも「スポット」な幕開けです
合点がいき気持ち良くなっている観客を尻目に今度はスポットライトを
ポツネン氏自ら操り公演のオープニング
今回のツアーで周る全箇所の書かれた幕にライトを当てていきます
バッ!『2011 ライブ ポツネン』バッ!『KENTARO KOBAYASHI』
バッ!『The SPOT』わぁ~っと拍手、パチパチパチ!
この時点で鳥肌ですが・・・
『一坪王国の話』
ここで一度遅れてきた観客を会場に入れます
で、なんでそんな説明をするかと言えば今回ここでも笑いがあるからです
ポ氏「あ、いらっしゃいませ」
「本日は足元の悪い中ようこそいらっしゃってくださいました」
「大丈夫ですか?席は見つかりますか?」
「あ、さっきまでそこに井戸があってね」
「それそれはもぅ大爆笑の・・・」
等々、この時点で会場は緩くて暖かい雰囲気に包まれます
まるで観客の緊張を演者のポツネン氏にほぐしてもらったかの様な不思議な感覚です
ここでもやはり”間”ですねテンションの見えない糸の操り方は絶妙です
緩み過ぎない程度のところでまた締めていきます
一坪王国のあれこれを決めていきます
そのなかで王様が観客に向かって話しかけます
観客を意識した今回の舞台の中でも異色なお話ですね
で、このお話のキーワードは・・・やはり『男子自由形』でしょう
みんなの記憶も笑いのネタにしてしまいます
ポツネン氏のお約束であるマグネットパネルもちゃんと登場します
個人的には『maru』の時のパネルの使い方が好きでしたね
さて、お話の最後に王様は世界周遊の旅に出ます
ラストに王様が帰ってくるまでに何を見てくるのでしょうか?
『壷の秘密』
ポツネン氏のお約束②1人2役
骨董屋の店主と客人の不思議なやり取りです
壷の秘密とは・・・壷の機能とは?
ポツネン氏のお約束③落ちが既に聞いてる話
『アナグラムのあなぐら』
さて、順番が怪しくなってきましたw
観てすぐ書いているわけではないので順番が既に怪しいです
でも、書く。
コレも定番ネタですがナマで観る事が出来て嬉しかったですね
リアルポツネン氏を見ればいいのか
スクリーンのネタを見ればいいのか
悩ましい作品その1ですw
ネタの方は・・・最後はトモコネタで押し過ぎたんじゃあ。。。って思ったんですが
作っているうちに楽しくなっちゃったんでしょうねw
そして、最後にはもぅひとつの落ちが・・・
ポツネン氏のお約束④マジック!
2回目はそっちを注視していたんですが変わるタイミングは見れたものの一瞬でしたね~
しかしトモコさんの行っている合コンってどんなんでしょう?w
『獣医の記憶』
ここでも一坪王国引きずってましたねw
体温計を振る動作=何をやっているかどうかで年齢が分かれる
なんて話をしてみたり
回転丸イスの上に懐中電灯を乗せてクルクル回して灯台にしてみたものの
「時間を使うほどのアイデアでもなかったな」
なんて事を言ってみたり
男子自由形を実践したのでしょうか?w
ここにもポツネン氏のお約束が!その⑤エンドレスリピート
音ハメのアクションに合わせてグルグルエンドレスかと思わせる話の展開です
いや、展開しないんですけどね
そしてどこかノスタルジックな気持ちにさせられた作品です
『ある、ない』
ますます順番は怪しくなってきましたが、続けます
ある事、無い事をフリップで出していくネタです
ある日、無い日
あるひらがな、ないひらがな
ある部位、無い部位。・・・ミクロは本当に小さいです。ボンジョビはあってもいいと思いますw
七福神、何?九神でしたっけね?竹?雰囲気???エリック????
あることわざ、ないことわざ
ここでポツネン氏のお約束⑥落語っぽい小噺
しかもここで出てきた無いことわざを引用して意味不明の小噺を繰り広げます
引用というより乱用に近いですね
例えば・・・『孫を急須に詰める』
使用例・・・その話をするには孫を急須に詰める覚悟が必要だ
なんとなくですが伝わるものがありますねw
他にも『まばたき八つ』や『ひざに油を塗る』等々
意味ありそうでまったく無い『無い』ことわざが登場します
小噺が終わると拍手が鳴りますが・・・コレもまた意味が???
『うるうな人』
賢太郎さん曰く感動とは笑いだけではない
賢太郎さんの作品を見ていくとそれが実感として理解できますが
この作品もまた笑いだけで出来ている作品でない種類のものですね
どこか寂しく、悲しいそんなお話です
ラストはひらがな50音全てを使ったアナグラムで〆てくれます
一坪で出来る事寝る事
『線上の手男』
リアルポツネン氏を見るべきか
スクリーンを見るべきか・・・悩む作品その2です
これもまたナマで観る事が出来て嬉しかった作品ですね
中止になった公演は他の作品はこなせても
繊細な指使いが要求されるこの作品だけは無理だったのかも・・・ですね
怪我されたのはどっちの腕でしたっけ???
まぁいいですけどw
今回も手男さん歩いて、走って、飛んで、泳いで、潜って・・・変化して!?
手男さんも成長、進化しているかもしれませんね
『王様の帰還』
王様が世界の周遊を終えて国に帰ってきました
王様の持ち帰ったお土産で博覧会を開こうと
お土産を一坪王国に並べていきますが、それはどれもコレも
作中で使われ、観てきたものばかりです
しかし並べ方が不自然・・・まぁポツネンフリークな方々は
すぐにその理由に気づいたでしょうね
ポツネン氏のお約束⑦と、言っていいのかな?
影絵ですね
ラストは自分も大好きな動物の影絵を見せてくれます
最後まで満足な作品でした
思い出すだけで幸せですね
そうそう、今月12日東京公演の時はアンコール2回目でけん玉を1度失敗して
素敵なお辞儀をして帰ってしまったんですが
で、なんだか会場ももぅ帰るか的な雰囲気になりかけたんですが
粘って拍手をし続けたらまた会場の拍手も大きくなり3度目の登場
なんだか引き釣り出したみたいで申し訳ないけどw
2回目のけん玉挑戦!「これ成功したら次回のライブポツネンは東京ドーム!」
くるっ・・カチン!見事成功!
「えええええ~~~~~!」成功させた本人も驚く結果にw
「じゃあ次回東京ドームでお会いしましょうw」のコメントに会場もブワっと盛り上がりを見せ
暖かい雰囲気のまま幕を閉じました
引き釣り出して良かったw・・・違うかw
横浜の時は成功しなかったもんな~
最終的に公園で公演することになってたしw
あと『ある、ない』のことわざ効果でアンケートに
オリジナルのことわざを使用する人が頻発したらしく
「解読不能なのでそういうのは書かないでください」と、本人からお願いがありましたね
そりゃあ使いたくもなりますけどね~。
さて、かなりの長文になってしまいましたが・・・結構時間もかかったな
ブログに体力を使う・・・途中からは孫を急須に詰める覚悟での更新となったわけですがw
次回賢太郎さんに会える日を心待ちにして日常を過ごしたいです
この次は仁さんにも会いたいな~
2011ライブポツネン ザ スポット ツアー終了です
本当に色々あった数ヶ月間、賢太郎さんライブ関係者の方の苦労は計り知れませんね
勿論、3.11当日にライブに向かわれた方や中止公演日に会場まで足を運ばれた方も・・・。
色々あったし色々考えさせられる時間が長かった
そんな中でのツアーでしたし賢太郎さん本人もその様にメッセージでおっしゃられていました
で、今回ツアー終了と、言う事で
思い出しながら今回の公演の感想を~と思いまして
それぞれに題名って付いていましたっけ?
まったく思い出せませんが勝手に名前を付けて話を進めます
イントロ『井戸と男とけん玉』
暗闇からゆっくりと柔らかいライトを浴びて舞台中央にポツネンさんの登場
舞台右手には手漕ぎポンプの井戸
キコキーコと音をさせハンドルを上下に動かすと・・・
舞台左手上部からけん玉の赤い玉がスルスルっと降りてきます
それを見てポツネンさん何かをポケットから取り出します
玉の付いていないけん玉の・・・柄?
ものの本によると”けん玉”の”玉”と”糸”以外の木のパーツを”けん”と言うらしい
”けん”とは”大皿””中皿””小皿””けん先””皿胴”からなるパーツの総称である
(『ものの本』とは、ジョッキーが説明の時に話に出てきたものであり、そんなものは無い)
で、その”けん”をスルスルっと降りてきた”玉”に入れる、という行為を目指して
ポツネン氏は奮闘します
観客の心も『スポット』腑に落ちる何とも「スポット」な幕開けです
合点がいき気持ち良くなっている観客を尻目に今度はスポットライトを
ポツネン氏自ら操り公演のオープニング
今回のツアーで周る全箇所の書かれた幕にライトを当てていきます
バッ!『2011 ライブ ポツネン』バッ!『KENTARO KOBAYASHI』
バッ!『The SPOT』わぁ~っと拍手、パチパチパチ!
この時点で鳥肌ですが・・・
『一坪王国の話』
ここで一度遅れてきた観客を会場に入れます
で、なんでそんな説明をするかと言えば今回ここでも笑いがあるからです
ポ氏「あ、いらっしゃいませ」
「本日は足元の悪い中ようこそいらっしゃってくださいました」
「大丈夫ですか?席は見つかりますか?」
「あ、さっきまでそこに井戸があってね」
「それそれはもぅ大爆笑の・・・」
等々、この時点で会場は緩くて暖かい雰囲気に包まれます
まるで観客の緊張を演者のポツネン氏にほぐしてもらったかの様な不思議な感覚です
ここでもやはり”間”ですねテンションの見えない糸の操り方は絶妙です
緩み過ぎない程度のところでまた締めていきます
一坪王国のあれこれを決めていきます
そのなかで王様が観客に向かって話しかけます
観客を意識した今回の舞台の中でも異色なお話ですね
で、このお話のキーワードは・・・やはり『男子自由形』でしょう
みんなの記憶も笑いのネタにしてしまいます
ポツネン氏のお約束であるマグネットパネルもちゃんと登場します
個人的には『maru』の時のパネルの使い方が好きでしたね
さて、お話の最後に王様は世界周遊の旅に出ます
ラストに王様が帰ってくるまでに何を見てくるのでしょうか?
『壷の秘密』
ポツネン氏のお約束②1人2役
骨董屋の店主と客人の不思議なやり取りです
壷の秘密とは・・・壷の機能とは?
ポツネン氏のお約束③落ちが既に聞いてる話
『アナグラムのあなぐら』
さて、順番が怪しくなってきましたw
観てすぐ書いているわけではないので順番が既に怪しいです
でも、書く。
コレも定番ネタですがナマで観る事が出来て嬉しかったですね
リアルポツネン氏を見ればいいのか
スクリーンのネタを見ればいいのか
悩ましい作品その1ですw
ネタの方は・・・最後はトモコネタで押し過ぎたんじゃあ。。。って思ったんですが
作っているうちに楽しくなっちゃったんでしょうねw
そして、最後にはもぅひとつの落ちが・・・
ポツネン氏のお約束④マジック!
2回目はそっちを注視していたんですが変わるタイミングは見れたものの一瞬でしたね~
しかしトモコさんの行っている合コンってどんなんでしょう?w
『獣医の記憶』
ここでも一坪王国引きずってましたねw
体温計を振る動作=何をやっているかどうかで年齢が分かれる
なんて話をしてみたり
回転丸イスの上に懐中電灯を乗せてクルクル回して灯台にしてみたものの
「時間を使うほどのアイデアでもなかったな」
なんて事を言ってみたり
男子自由形を実践したのでしょうか?w
ここにもポツネン氏のお約束が!その⑤エンドレスリピート
音ハメのアクションに合わせてグルグルエンドレスかと思わせる話の展開です
いや、展開しないんですけどね
そしてどこかノスタルジックな気持ちにさせられた作品です
『ある、ない』
ますます順番は怪しくなってきましたが、続けます
ある事、無い事をフリップで出していくネタです
ある日、無い日
あるひらがな、ないひらがな
ある部位、無い部位。・・・ミクロは本当に小さいです。ボンジョビはあってもいいと思いますw
七福神、何?九神でしたっけね?竹?雰囲気???エリック????
あることわざ、ないことわざ
ここでポツネン氏のお約束⑥落語っぽい小噺
しかもここで出てきた無いことわざを引用して意味不明の小噺を繰り広げます
引用というより乱用に近いですね
例えば・・・『孫を急須に詰める』
使用例・・・その話をするには孫を急須に詰める覚悟が必要だ
なんとなくですが伝わるものがありますねw
他にも『まばたき八つ』や『ひざに油を塗る』等々
意味ありそうでまったく無い『無い』ことわざが登場します
小噺が終わると拍手が鳴りますが・・・コレもまた意味が???
『うるうな人』
賢太郎さん曰く感動とは笑いだけではない
賢太郎さんの作品を見ていくとそれが実感として理解できますが
この作品もまた笑いだけで出来ている作品でない種類のものですね
どこか寂しく、悲しいそんなお話です
ラストはひらがな50音全てを使ったアナグラムで〆てくれます
一坪で出来る事寝る事
『線上の手男』
リアルポツネン氏を見るべきか
スクリーンを見るべきか・・・悩む作品その2です
これもまたナマで観る事が出来て嬉しかった作品ですね
中止になった公演は他の作品はこなせても
繊細な指使いが要求されるこの作品だけは無理だったのかも・・・ですね
怪我されたのはどっちの腕でしたっけ???
まぁいいですけどw
今回も手男さん歩いて、走って、飛んで、泳いで、潜って・・・変化して!?
手男さんも成長、進化しているかもしれませんね
『王様の帰還』
王様が世界の周遊を終えて国に帰ってきました
王様の持ち帰ったお土産で博覧会を開こうと
お土産を一坪王国に並べていきますが、それはどれもコレも
作中で使われ、観てきたものばかりです
しかし並べ方が不自然・・・まぁポツネンフリークな方々は
すぐにその理由に気づいたでしょうね
ポツネン氏のお約束⑦と、言っていいのかな?
影絵ですね
ラストは自分も大好きな動物の影絵を見せてくれます
最後まで満足な作品でした
思い出すだけで幸せですね
そうそう、今月12日東京公演の時はアンコール2回目でけん玉を1度失敗して
素敵なお辞儀をして帰ってしまったんですが
で、なんだか会場ももぅ帰るか的な雰囲気になりかけたんですが
粘って拍手をし続けたらまた会場の拍手も大きくなり3度目の登場
なんだか引き釣り出したみたいで申し訳ないけどw
2回目のけん玉挑戦!「これ成功したら次回のライブポツネンは東京ドーム!」
くるっ・・カチン!見事成功!
「えええええ~~~~~!」成功させた本人も驚く結果にw
「じゃあ次回東京ドームでお会いしましょうw」のコメントに会場もブワっと盛り上がりを見せ
暖かい雰囲気のまま幕を閉じました
引き釣り出して良かったw・・・違うかw
横浜の時は成功しなかったもんな~
最終的に公園で公演することになってたしw
あと『ある、ない』のことわざ効果でアンケートに
オリジナルのことわざを使用する人が頻発したらしく
「解読不能なのでそういうのは書かないでください」と、本人からお願いがありましたね
そりゃあ使いたくもなりますけどね~。
さて、かなりの長文になってしまいましたが・・・結構時間もかかったな
ブログに体力を使う・・・途中からは孫を急須に詰める覚悟での更新となったわけですがw
次回賢太郎さんに会える日を心待ちにして日常を過ごしたいです
この次は仁さんにも会いたいな~