自分の声好き? ブログネタ:自分の声好き? 参加中
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好きかどうか?ですね。

「自分の○○は好き?」と、聞かれると良くある答えは無い物ねだりですね

大きい人は「小さい子は可愛くて羨ましい!」

小さい人は「大きい人は何を着ても様になってカッコイイ!」

どちらも正論なんですが、結局は無い物ねだりです。

これは分かりやすい類の話なのですが。

ただ「声」と言われると・・・

難しいですね・・・よほどキャラクター(ドラえもん?とか)のある声であれば別ですけど

表現があいまいで上手く伝わらないですからね

自分としては、この声は既に当たり前にここにあるモノなので・・・

なんともですね・・・好きとか嫌いとかでは無いです

ただ、嫌いで無ければ幸せな事なのかもしれませんね

例えばクリス・ペプラーさんはカッコイイ声だと思うんですけど(ですよね?)

自分がクリスさんの声が羨ましいかと聞かれれば

「確かに素敵な声ですけど、なりたいとは思わない」と答えると思います

顔とギャップがで過ぎて想像しただけで笑えますからw

レディオヘッドのヴォーカル:トム・ヨークが「自分の声が嫌いだ」って話を聞いた時は

「何て事言ってんだ!」と、思いましたが・・・まぁそれも個人の自由ですからね

声ってのも個人を特定しうる個性の一つですよね、声紋認証なんてのがあるくらいですからね

で、大好きな音楽でもヴォーカルってのはかなりの部分を占めていて

どんなに楽器の演奏が良くても、どんなに曲が良くても、どんなにカッコ良くても

「歌声」に魅力が無ければ全てをスポイル出来てしまう力を持っています

鍛錬や技術云々でどうにもならないのが神様から与えられた唯一の楽器『声』です

(神様って言っても両親ですけどねw)

こればっかりはどうにもなりません、一定以上の領域に入る為には『持つ者』しか行けないのですから

『声』の魅力も不思議ですなぁ