ようやく行く事が出来ました!チケットを譲ってくださったトモピグさんに感謝です!

$とむとむのブログ

証拠写真です、自分も写り込んでしまっていますね・・・。

さて会場までは家から電車で1時間半の道のりです

早朝からCL決勝を見る為起きていたので雨の具合も分かっていたんですが・・・

家の周辺は相当降っていて駅にたどり着くまでの15分の間にすっかり靴が濡れてしまいました

あまり縁のない横浜方面ですが雨が降っていなければ、ショッピングも散歩にもよさそうな所ですね

機会があればまた足を運びたいと思います(今更ですけどね・・・)

会場は神奈川芸術劇場(KAAT)ホール。

これまた初めて入りましたが、とてもキレイでシートの赤も印象的でした、素敵です。

劇場選びにも余念が無いんですね~と改めて感じさせられますw

シート位地も後方でしたがなんら障害も無くむしろ周りの観客の反応も見る事が出来て面白かったです

さて、 開演です

今回のオープニングはアナログでシンプルなものでした

賢太郎さん自らスポットライトを操り自分、公演名、会場の紹介・・・スッキリです

イントロ的なネタ直前ライトがスッとつき、闇から賢太郎さんが現われてからの

そこからの数秒間・・・水を打った静けさに観ているこちら側が何故か緊張してしまいました。

あの身の引き締まる様な思い・・・今回の公演で一番インパクトがあったかも?

観客席の集中力も最高潮だったんでしょうね、みんな凄いぞ!と、思った瞬間でしたw

人の笑いどころ、壺、(壺!?)笑いの沸点も・・・やはり人それぞれ

賢太郎さんの表現が観客(観る人の)のフィルターを通して笑いや感動となり劇場に万延していく

そんな光景を見る事が出来る・・・これが『生』の温もりでしょう。

今回の公演は小林さん本人のコメントにも

『THE SPOT』はポツネンの集大成です・・・とあるように

今までの経験や技術をギュっとしたような作品になっています

トモピグさん曰く「無駄を削いでシンプルかつ洗練されたモノになっている様に感じた」

(で、宜しかったでしょうか?w)と、いった感じでしたね。

全く同感です、これまでの作品は可能性を模索していた種類のモノもあったと思うのですが

今回は極力舞台装置も少なく、サッパリスッキリそれでいて魅せる!

事に力が注がれていた様に感じました。

1つ1つのネタ?演目?については特に触れません。

イントロ終了後に若干遅れて入場された観客の方々に

「あのね、さっきここに井戸があってね」なんて語りかける場面に会場が沸いたり・・・

なんかとっても親近感のあるステージ、そういった雰囲気作りをされていた様に感じました

あれも賢太郎さんの狙いだったと思うのですが・・・

観客に『距離感』が近づいたと思わせたかったのであればそれは・・・成功ですw

キッチリカッチリの演者:小林賢太郎もみんな好きです

でも、ラフな雰囲気、オーラをまとった賢太郎さんもやはりみんな大好きなのです

色んな小林賢太郎、みんな大好きな小林賢太郎。

観客の反応がそれを物語っていると思います

ロールシャッハの時の「大好きかぁ~~~~~!?」コールにも

観客の皆さんはとてもいいレスポンスを示していましたしw

みんな大好きですね

うん、改めて素敵な会場の雰囲気に、それを作りだしている小林さん、観客の皆さんを見て

温かい気持ちになれました。

最後に今回ライブに誘って頂いたトモピグさんに重ねて御礼申し上げます

本当にありがとうございました!

また全部ひっくるめて素晴らしい小林さんの舞台に出会える日を夢見て・・・楽しみにしています。