ちゃんと観ていない映画・・・結構あります

テレビでやっててそれを観てなんとなく満足して終っていた作品

『もののけ姫』もそんな作品の一つでした。

先日テレビで「スタジオジブリ物語」をやっていて改めて観たいな!って思わされる作品の数々

で、とりあえず『もののけ姫』を観たいなって事で・・・

ジブリ作品はいつか全部DVDなりブルーレイなりで揃えたいなって思っているんですけど

ジブリの作品って安くならないんですよね~まぁ安売りしないプライド(?)は好きですけど

買うタイミングがありません・・・。でも、いつか!買いますから。

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ヤックルさん・・・素敵ですね、可愛いし。。。

今回も・・・って言っちゃっていいのかな?

やはり自然の偉大さ、と言うか自然界への畏怖の念を感じる様な作品ですね

ある方のブログに震災後の写真が載っていたんですが、

人が作ったものは全て破壊されて、家も何もかもが無茶苦茶にされてしまって・・・

悲惨な惨状が伝わってくるんですが、自分にはもうひとつ感じた事がありました

やけに空が綺麗なんですよね、きっと家や電柱やらがあった時には見えなかったであろう空です。

上を見なくても空って見えるんだなって、そう気付かされました。

使い古された文句かもしれませんが「自然を前にすればいかに人間がちっぽけな存在か」って事を

改めて感じずにはいられない出来事でしたね。

また、一握りの人間の迂闊な判断、行動によって多くの人が巻き添えを食らうといった点でも

今回の原発事故と、『もののけ姫』のリンクする部分ではないかと思います

ある新聞のコラムを見つけたんですが、そこで原発は『龍』になぞられて

事故の話をされていたんですね、まさしく『人の手に負えない龍』ですよね?

これって・・・『もののけ姫』でもデイダラボッチの首を取ってしまったことで神の逆鱗に触れ

圧倒的かつ理不尽な力によって多くの命が失われる結果となっていましたよね。

その時のラストシーンも素晴らしい緑の息吹と澄みきった青い空でしたよね、

自然は素晴らしい生命力を持っています、(人の尺度で言えば)何度でも復活します。

エボシがシシ神の首を取りに行く途中にアシタカが放った一言は

ここ何十年も人と自然の間に横たわっている問題です。

「共存する道は無いのか?!」

この言葉は決して忘れてはいけないと思います。

今後エネルギーでもなんでも、考えてより正しい選択をしなくてはなりませんね。

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この画像・・・サンのこんな無邪気な笑顔は作中見られなかったのでは?

アシタカのタタリガミの呪い・・・あれって『ナルト』の呪印の元ネタですよね?

とんでもない力を授かる代わり力を使えば使う程、呪いの力に浸食されていく・・・まさに。

忘れそうでしたがアシタカの事を慕っていた村の娘さん・・・可哀そうに、アシタカは戻りません。

だってサンに夢中だから。。。貰った大切なペンダントもサンにあげちゃったし。。。

爽やかに「会いに行くから」って・・・忘れっぷりも潔い。

乙事主さん、あなたはどんなに偉くなろうともイノシシである誇りを忘れませんでした

って表彰状が貰えそうなくらいですよね、所詮イノシシ『猪突猛進』しかありえなかったんでしょうね

「不器用なもんで・・・」って言ったとか言わないとか・・・。

生と死を司るシシ神様・・・人面鹿としてUMA登録されそうですね

人面鹿:深い森に住み山の妖怪の長として暮らしている、山で突然会うとにらめっこを仕掛けてくる

    思わず笑ってしまうと死ぬ。(性格:温厚。好物:山菜。特技:変顔。)

嫌ですね~深い森の奥で死にたくない、誰にも見つけて貰えない。。。

デイダラボッチって妖怪ですよね?水木しげるさんの妖怪の本にも出てましたからね

昔は妖怪好きだったな~って今は嫌いとかじゃないんですけどね。

因みに漢字ででいだらぼっちは「大太郎法師」となるそうで、一寸法師の逆の意味があるそうですよ。

では最後に・・・



何故この曲なのか?は観た方なら分かるはず・・・か?

タイトルまんまですね、深い意味はありません。