2つ前のブログ記事は自分の為に書いた様なものになってしまいましたね。。。
まぁ整理する必要はあったので、良かったのかな?
テレビ版~劇場版まで通しで観ないといけない作品ですね
劇場の2まで観て、初めて完結出来ると思います。
それにしてももぅちょっと時間を掛けて細かいところまで描いても良かったのでは?
と、思わせてしまう様な作品でしたね。
ん~ちょっと勿体ない。。。(世の中にはつまらん作品をだらだらやり続けていたりするのにね~)
で、感想です。
面白いけど物足りないかな?やっぱりディテールが足りない気がします。
長さが足りないのは劇場版で補っていますが、お話の濃度は補えていないですね。
勿論11日間という限られた時間の中で出来る事なんて少ないと思いますが
それとは別に過去にあった事件に付いてだとか、他のセレソンのやり取りだとか・・・
もぅちょっと知りたい事はあったんですけどね。
因みにテレビ版のオープニングはOASISだったんですね。
細かい感想は・・・
セレソンのメンバーが如何にして選抜されたのか?知りたかったですね~
正確にその理由を知ることが出来るのは滝沢君だけですからね
ナンバー1の物部さんはなんとなく分かりますね、頭もキレてハッキリとしたヴィジョンを持って
必要な行動が取れ、尚且つ付いてくる人間がいるタイプの人間です。
ナンバー2の辻君は元々お金持ちだし、いっつも高級車でお出迎えだしタクシーなんか乗ったのかな?
どこでアウトサイドと接点があったんだろうか?
ナンバー3のおばあちゃんなんて選抜理由が全く分からない。
ナンバー4は・・・志を見失った哀れな刑事さんですね、最初は違ったんでしょうけど
警察関係者であれば選抜されても不思議はないかな?
ナンバー5、火浦さんが選ばれるのは分かる気がしますね。
実際目的のために投資して実現させていますし、そういった側面も必要だったでしょう
ただ「日本を変える」所までは至らなかったって事なんでしょうね
ミスターアウトサイドが要求しているスケールでは無かったって事なのかな?
ナンバー6、直元。劇場版で滝沢と咲の邪魔をしただけ、何故選ばれた?
ナンバー7は出ても来ないし。
ナンバー8は忘れ去られてる、意味が無い。
ナンバー9滝沢君ですね。
ナンバー10の結城君は分かる気もします、怒れる若者がどんな風にノブレス携帯を利用するのか
アウトサイドも興味はあったんでしょうね。結局は物部さんに使い捨てにされてしまいましたが・・・
ただ彼の存在を笑う事は出来ないと思うんですよね、実際同じような事で苦しんでいる人間は
たくさんいますし、頭デッかちになって叫んでるだけじゃ誰も相手してくれないし
現状は何も変わらないってのも分かります。
ただ結城君は滝沢が言った様に「持てる者の義務」を都合よく履き違えていたし
パンツを車でひいたとき物部さんに指摘された様に持っている覚悟はうわっついたものだった
自分の手を汚さずに粛清の実行をするなんて、あがりを決め込んだおっさんとイコールではないか
ノブレス携帯の力は結城君のキャパを上回ったものだったって事でいいのかな?
辻君から滝沢の処分をする様に仕向けられ、記憶を飛ばされた物部さんと遭遇しちゃって・・・
ってラストはなんだか悲しいですよね。
ナンバー11は黒羽姉さん・・・黒羽社長?この令嬢もやはり選抜理由は不明ですね
ノブレス携帯の使用も・・・まぁ性犯罪者が減るのは大切な事ですけどでも・・・どうなの?
最後は滝沢のジュイスまで守ってくれちゃったけど、やっぱり選抜理由は分からず。
ナンバー12はミスターアウトサイドだから放っておきましょ
ん~日本を変えるってんだったら、もっとアイデアがあっても良いんじゃないか?
って思っちゃうんですけどね。
結局セレソンが12人もいたって実質・・・滝沢VS物部+結城 みたいな構図しかない
しかも100億持っていたって物部+結城がやった事を滝沢が打ち消しているだけだし
その他も無駄な金ばかりかかっている気がしてなりません。
まぁそもそも100億円がそんなにデカイお金なのかと言われれば・・・
個人所有であれば遊んで暮らせる十分なお金かもしれませんが
やろうとしている事が事ですからね・・・全然足りていない気がします
因みにテレビ版のラストで出てきた空自のF-15戦闘機が1機で100億します。
パトリオットミサイルは1発が1億5000万位するそうで単純計算で×60発=90億円
それを射出するイージス艦?の運用費まで含めたらあっちゅうまに100億突破ですね。
他にもパンツに信用して貰う為にカープを優勝させるためノブレス携帯を使用していましたが
メジャーの1流選手が日本のチームに来る理由はお金しかなく一体いくらかかる事やら???
まぁあんましいじめてもしょうがないんですけどあのスケールで100億は少な過ぎます。
でもセレソンゲームとノブレス携帯って発想は面白いですよね
昔テレビで100万円さしあげますので自由に使ってくださいって番組があったんですけど
まぁ確かに100万円程度じゃ現実すぎて人間変わらないと思うんですけど
100億あったら呑まれる人は沢山いそうですね~
なんにせよ仲良くケンカして目に見えないお金の使い方をする政治屋さんより
明確なビジョンとぶっ飛んだ力を持った人間に税金を任せてみたいものですね
確かに民主主義は時間がかかるものです・・・ですがこの何十年一向に進歩せず
老害に蝕まれ、借金は膨らみ続けゆっくりと死に向かっているようにしか思えません。
勿論新たな世代にも問題はありますが・・・にっちもさっちもです
こんな息苦しい状況を打開するには多少ぶっ飛んだ方法しかないのかもしれませんね。
この作品のラストは何かを『予感』させるものとなっています
ズルいと言えばズルいですよね・・・でも期待感がないなんて寂し過ぎるので良かったかな?
親の世代と話すと「70年、80年代なんて、子育ての制度は乏しかったし今より貧しかったけれど
何か分からない希望はあった」って言うんですね、現代にはそれが無い。
僕らは今後なんとなくでも「なにか」に期待できる未来を手にすることが出来るのだろうか?
ノブレス・オブリージュ 日本が希望を取り戻す事を切に願っております
まぁ整理する必要はあったので、良かったのかな?
テレビ版~劇場版まで通しで観ないといけない作品ですね
劇場の2まで観て、初めて完結出来ると思います。
それにしてももぅちょっと時間を掛けて細かいところまで描いても良かったのでは?
と、思わせてしまう様な作品でしたね。
ん~ちょっと勿体ない。。。(世の中にはつまらん作品をだらだらやり続けていたりするのにね~)
で、感想です。
面白いけど物足りないかな?やっぱりディテールが足りない気がします。
長さが足りないのは劇場版で補っていますが、お話の濃度は補えていないですね。
勿論11日間という限られた時間の中で出来る事なんて少ないと思いますが
それとは別に過去にあった事件に付いてだとか、他のセレソンのやり取りだとか・・・
もぅちょっと知りたい事はあったんですけどね。
因みにテレビ版のオープニングはOASISだったんですね。
細かい感想は・・・
セレソンのメンバーが如何にして選抜されたのか?知りたかったですね~
正確にその理由を知ることが出来るのは滝沢君だけですからね
ナンバー1の物部さんはなんとなく分かりますね、頭もキレてハッキリとしたヴィジョンを持って
必要な行動が取れ、尚且つ付いてくる人間がいるタイプの人間です。
ナンバー2の辻君は元々お金持ちだし、いっつも高級車でお出迎えだしタクシーなんか乗ったのかな?
どこでアウトサイドと接点があったんだろうか?
ナンバー3のおばあちゃんなんて選抜理由が全く分からない。
ナンバー4は・・・志を見失った哀れな刑事さんですね、最初は違ったんでしょうけど
警察関係者であれば選抜されても不思議はないかな?
ナンバー5、火浦さんが選ばれるのは分かる気がしますね。
実際目的のために投資して実現させていますし、そういった側面も必要だったでしょう
ただ「日本を変える」所までは至らなかったって事なんでしょうね
ミスターアウトサイドが要求しているスケールでは無かったって事なのかな?
ナンバー6、直元。劇場版で滝沢と咲の邪魔をしただけ、何故選ばれた?
ナンバー7は出ても来ないし。
ナンバー8は忘れ去られてる、意味が無い。
ナンバー9滝沢君ですね。
ナンバー10の結城君は分かる気もします、怒れる若者がどんな風にノブレス携帯を利用するのか
アウトサイドも興味はあったんでしょうね。結局は物部さんに使い捨てにされてしまいましたが・・・
ただ彼の存在を笑う事は出来ないと思うんですよね、実際同じような事で苦しんでいる人間は
たくさんいますし、頭デッかちになって叫んでるだけじゃ誰も相手してくれないし
現状は何も変わらないってのも分かります。
ただ結城君は滝沢が言った様に「持てる者の義務」を都合よく履き違えていたし
パンツを車でひいたとき物部さんに指摘された様に持っている覚悟はうわっついたものだった
自分の手を汚さずに粛清の実行をするなんて、あがりを決め込んだおっさんとイコールではないか
ノブレス携帯の力は結城君のキャパを上回ったものだったって事でいいのかな?
辻君から滝沢の処分をする様に仕向けられ、記憶を飛ばされた物部さんと遭遇しちゃって・・・
ってラストはなんだか悲しいですよね。
ナンバー11は黒羽姉さん・・・黒羽社長?この令嬢もやはり選抜理由は不明ですね
ノブレス携帯の使用も・・・まぁ性犯罪者が減るのは大切な事ですけどでも・・・どうなの?
最後は滝沢のジュイスまで守ってくれちゃったけど、やっぱり選抜理由は分からず。
ナンバー12はミスターアウトサイドだから放っておきましょ
ん~日本を変えるってんだったら、もっとアイデアがあっても良いんじゃないか?
って思っちゃうんですけどね。
結局セレソンが12人もいたって実質・・・滝沢VS物部+結城 みたいな構図しかない
しかも100億持っていたって物部+結城がやった事を滝沢が打ち消しているだけだし
その他も無駄な金ばかりかかっている気がしてなりません。
まぁそもそも100億円がそんなにデカイお金なのかと言われれば・・・
個人所有であれば遊んで暮らせる十分なお金かもしれませんが
やろうとしている事が事ですからね・・・全然足りていない気がします
因みにテレビ版のラストで出てきた空自のF-15戦闘機が1機で100億します。
パトリオットミサイルは1発が1億5000万位するそうで単純計算で×60発=90億円
それを射出するイージス艦?の運用費まで含めたらあっちゅうまに100億突破ですね。
他にもパンツに信用して貰う為にカープを優勝させるためノブレス携帯を使用していましたが
メジャーの1流選手が日本のチームに来る理由はお金しかなく一体いくらかかる事やら???
まぁあんましいじめてもしょうがないんですけどあのスケールで100億は少な過ぎます。
でもセレソンゲームとノブレス携帯って発想は面白いですよね
昔テレビで100万円さしあげますので自由に使ってくださいって番組があったんですけど
まぁ確かに100万円程度じゃ現実すぎて人間変わらないと思うんですけど
100億あったら呑まれる人は沢山いそうですね~
なんにせよ仲良くケンカして目に見えないお金の使い方をする政治屋さんより
明確なビジョンとぶっ飛んだ力を持った人間に税金を任せてみたいものですね
確かに民主主義は時間がかかるものです・・・ですがこの何十年一向に進歩せず
老害に蝕まれ、借金は膨らみ続けゆっくりと死に向かっているようにしか思えません。
勿論新たな世代にも問題はありますが・・・にっちもさっちもです
こんな息苦しい状況を打開するには多少ぶっ飛んだ方法しかないのかもしれませんね。
この作品のラストは何かを『予感』させるものとなっています
ズルいと言えばズルいですよね・・・でも期待感がないなんて寂し過ぎるので良かったかな?
親の世代と話すと「70年、80年代なんて、子育ての制度は乏しかったし今より貧しかったけれど
何か分からない希望はあった」って言うんですね、現代にはそれが無い。
僕らは今後なんとなくでも「なにか」に期待できる未来を手にすることが出来るのだろうか?
ノブレス・オブリージュ 日本が希望を取り戻す事を切に願っております