さて、テレビでも大量の買い込み問題は大きく取り上げられていますが
今日改めて実感しました。。。
数日前から近所のローソンにはモノが無くなっているなぁと感じたんですが
「被災地に優先的に物資をお届けしています」の張り紙もあり
「うん、当然だしょうがない」と思っていたんですが。
今日は久しぶりに近くの大型量販店とスーパーに買い出しに行き、その現実を目の当たりにしました

某有名量販店(激安の殿堂)さんの乾麺の売り場です・・・
棚しかないので説明しなければ分かりませんね
本来お店の中の撮影はマーチャンダイジング等の問題もありいけない事ですが
もぅ棚しかないからいいでしょう
更に・・・

これはどこでしょう?
もはや難易度の高いクイズです
正解はいつもお世話になっている冷凍食品の棚です
こちらもほぼもぬけの殻・・・
一人暮らしにとっては欠かせない食料ですね・・・困ります。
1週間の内に1回しか買出しなんてしないのに・・・補給できずですな
でもここまで無いとただ笑う事しか出来ませんよね
あ!笑うと言えば!!!

これでどうだっ!
っと言わんばかりのアイス売り場・・・
ん~どうやら大量に買い込んでいる方は大型冷蔵庫まで買っているようですね~
そして外の自転車売り場にも・・・あら?自転車が無い!!!ww
あんなに鎖でいっぱい繋がれていた自転車たちは何処へ???
勿論消費者のところですね
大丈夫か日本人?いつからこうなってしまったんだろう?
恐怖を商売に利用するのはアメリカの専売特許だったはずなのに
きっと落ちついた時にアホな顔してますよ~気付いて!って言ってもダメでしょうね。
思慮深く譲り合いの心を持った日本人はここにはいないらしいです
『も』か?
しかしこうも売れると偏った経済効果を生みそうですね
でも自転車も今は役に立つかもしれないし、本来エコな乗り物ですけど
大丈夫ですか?その場しのぎの買い物してませんか?
エコだからってたった数カ月で使い捨ててしまえばゴミを生産している様なものですよ
大量の自転車が朝鮮半島にドナドナされていく光景が目に浮かびます
前の自転車ブームの時も高級自転車があっさり売り飛ばされているのを見ましたね
まぁ今回はブームではなくて困ってるんですけどね、うん。
中学校の時の校長先生はお坊さんだったんですけど、ある朝礼でこんな話をされてました
「地獄での食事風景は長~いお箸を使って無理に自分で食べようとして、食べれずに
隣の人といがみ合い、喧嘩しながらそれでもやっぱり食べれないというのを繰り返しています。
でも天国ではやはり同じように長~いお箸で食事していますが、みんなにこにこ楽しそうに
食事をしています、何故なら長~いお箸で無理に自分で食べようとせずにお隣の人、向かいに
座っている人同士で食べさせ合っているんですね」
聖☆おにいさんのブッダによればそのパフォーマンスは今では行われていないとのことですが・・・
これも立派な思いやりのお話ですよね。
勿論自分を守るのは自分ですし、家族がいれば尚の事その思いは強くなることでしょう
ただ、現在そんな状況ではありません
埼玉・・・?埼玉なんかでこの現象が起きていること自体が意味不明です
さっきの校長先生のお話をしなければならないなんて・・・レベルが低すぎる!
残念で仕方がありません。
東北から関東の北にかけて本当に命に関わる困った方がいるのに何やってんの?
この期に及んで国にはアホな困ったちゃんを相手にしている余裕は無いよ
知ってるかな?
被災者の方々は海外から来るお金なんかより目の前の食事や物資の方がどんなにありがたいか
想像力を無くしたらお終いですよね。
長くなりますが・・・有名人のインタビューで気になったものがありました
タイミングとしてはちょっと早いコメントかとも思いますが重要な話だったので・・・
アースマラソンを走りきったばかりの間寛平さんのお話しです
あれ?ようつべにあるかなって思ったら無いです・・・
簡単に言うと「今は緊張していると思いますが、ひと段落して改めて厳しい現実に直面した時の
絶望に負けないでください」って事だったんですね
前の阪神淡路の時はひと段落して被災した事を忘れ去られ救いの手も無く
現実に絶望して自ら命を断ってしまった方が多かったという話です
この話を無駄にしてはいけませんよね、歴史を繰り返してはいけません
国にはどうか長いスパンでの援助をしてもらいたいです
国だけでなく援助し続けるシステムを作ってみんなで見守っていかなくてはいけない
それが出来なくて海外からリスペクトされる誇り高き『日本』は実現できないと思います。
でも、まずは原発ですね・・・無力ですね。
今日改めて実感しました。。。
数日前から近所のローソンにはモノが無くなっているなぁと感じたんですが
「被災地に優先的に物資をお届けしています」の張り紙もあり
「うん、当然だしょうがない」と思っていたんですが。
今日は久しぶりに近くの大型量販店とスーパーに買い出しに行き、その現実を目の当たりにしました

某有名量販店(激安の殿堂)さんの乾麺の売り場です・・・
棚しかないので説明しなければ分かりませんね
本来お店の中の撮影はマーチャンダイジング等の問題もありいけない事ですが
もぅ棚しかないからいいでしょう
更に・・・

これはどこでしょう?
もはや難易度の高いクイズです
正解はいつもお世話になっている冷凍食品の棚です
こちらもほぼもぬけの殻・・・
一人暮らしにとっては欠かせない食料ですね・・・困ります。
1週間の内に1回しか買出しなんてしないのに・・・補給できずですな
でもここまで無いとただ笑う事しか出来ませんよね
あ!笑うと言えば!!!

これでどうだっ!
っと言わんばかりのアイス売り場・・・
ん~どうやら大量に買い込んでいる方は大型冷蔵庫まで買っているようですね~
そして外の自転車売り場にも・・・あら?自転車が無い!!!ww
あんなに鎖でいっぱい繋がれていた自転車たちは何処へ???
勿論消費者のところですね
大丈夫か日本人?いつからこうなってしまったんだろう?
恐怖を商売に利用するのはアメリカの専売特許だったはずなのに
きっと落ちついた時にアホな顔してますよ~気付いて!って言ってもダメでしょうね。
思慮深く譲り合いの心を持った日本人はここにはいないらしいです
『も』か?
しかしこうも売れると偏った経済効果を生みそうですね
でも自転車も今は役に立つかもしれないし、本来エコな乗り物ですけど
大丈夫ですか?その場しのぎの買い物してませんか?
エコだからってたった数カ月で使い捨ててしまえばゴミを生産している様なものですよ
大量の自転車が朝鮮半島にドナドナされていく光景が目に浮かびます
前の自転車ブームの時も高級自転車があっさり売り飛ばされているのを見ましたね
まぁ今回はブームではなくて困ってるんですけどね、うん。
中学校の時の校長先生はお坊さんだったんですけど、ある朝礼でこんな話をされてました
「地獄での食事風景は長~いお箸を使って無理に自分で食べようとして、食べれずに
隣の人といがみ合い、喧嘩しながらそれでもやっぱり食べれないというのを繰り返しています。
でも天国ではやはり同じように長~いお箸で食事していますが、みんなにこにこ楽しそうに
食事をしています、何故なら長~いお箸で無理に自分で食べようとせずにお隣の人、向かいに
座っている人同士で食べさせ合っているんですね」
聖☆おにいさんのブッダによればそのパフォーマンスは今では行われていないとのことですが・・・
これも立派な思いやりのお話ですよね。
勿論自分を守るのは自分ですし、家族がいれば尚の事その思いは強くなることでしょう
ただ、現在そんな状況ではありません
埼玉・・・?埼玉なんかでこの現象が起きていること自体が意味不明です
さっきの校長先生のお話をしなければならないなんて・・・レベルが低すぎる!
残念で仕方がありません。
東北から関東の北にかけて本当に命に関わる困った方がいるのに何やってんの?
この期に及んで国にはアホな困ったちゃんを相手にしている余裕は無いよ
知ってるかな?
被災者の方々は海外から来るお金なんかより目の前の食事や物資の方がどんなにありがたいか
想像力を無くしたらお終いですよね。
長くなりますが・・・有名人のインタビューで気になったものがありました
タイミングとしてはちょっと早いコメントかとも思いますが重要な話だったので・・・
アースマラソンを走りきったばかりの間寛平さんのお話しです
あれ?ようつべにあるかなって思ったら無いです・・・
簡単に言うと「今は緊張していると思いますが、ひと段落して改めて厳しい現実に直面した時の
絶望に負けないでください」って事だったんですね
前の阪神淡路の時はひと段落して被災した事を忘れ去られ救いの手も無く
現実に絶望して自ら命を断ってしまった方が多かったという話です
この話を無駄にしてはいけませんよね、歴史を繰り返してはいけません
国にはどうか長いスパンでの援助をしてもらいたいです
国だけでなく援助し続けるシステムを作ってみんなで見守っていかなくてはいけない
それが出来なくて海外からリスペクトされる誇り高き『日本』は実現できないと思います。
でも、まずは原発ですね・・・無力ですね。