ブログネタ:子供の頃、夢中で読んだ絵本は? 参加中本文はここから
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絵本ですか~!
思い起こせば色々な本が出てきますね~
特に村上春樹さんの!!!って。。。子供の頃無かったよね・・・
ん~色々あり過ぎ。。。どしましょ?
ではこれで!

『からすのパンやさん』加古 里子 さく/え (1973年)
大好きでしたね~!かこ さとし さんの作品はほんと素敵です。
本当に時代を超えて読み継がれていく作品ですね

見ているだけで幸せで、お腹が空いてくる!そんな絵の数々、
実際、決まった曜日の夕方に車で家の前までパンを売りに来るお店があり
毎週のように買いに出たものです。
この本を見て何人の子供が笑顔になった事でしょう!?
そんな事を考えるだけで夢がありますね!
おしまい。
いやいや終われない!!!
更にこれです。

『だるまちゃんとてんぐちゃん』加古 里子 さく/え (1967年)
時代は更に前なんですね~驚きです
だるまちゃんも、てんぐちゃんも可愛いこと!
作中にお父さん達も出てきますがカッコイイです(笑)
因みに・・・大好きなラーメンズのネタにも登場します(新幹線なごみ)
さて、最初にもちょいと触れましたが村上春樹さんも絵本を出されています
正確にいえば翻訳をされています。
最近では作・絵: シェル・シルヴァスタイン『おおきな木』ですね、
まだ読んでいないんですが、甥っ子にあげる名目で買って一通り読んでから・・・
持っているものだと作・絵: クリス・ヴァン・オールズバーグの
『魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園』です。これは・・・不思議な世界ですね。
村上さんが魅かれた作品を翻訳して世に出す=売れますから
海外から魅力的な作品が届けられるのは素敵な事だと思います。
しかし村上さんは色々と忙しいですよね~表舞台には出ていらっしゃいませんが
多方面で精力的な活動をされています、ご自分でも色んなスタイルの文筆活動が
自分のバランスを保つのに役立っているなんてお話をされていたのを思い出しました。
更に、大人向け?な絵本を(←変な想像をしないでくださいね~)
エドワード ゴーリーさんというお名前、ご存知ですか?
一時ビレバンなんかにも結構積んであったと記憶してますが・・・
代表作の一つが『うろんな客』です。

一言でいいますと、「迷惑です」何を教訓として読み取れば良いのか?
まじめに考えると分からなくなってしまうんですが・・・それでも尚魅力的な作品です。
興味をお持ちの方は是非~
最後に!もう一度読みたい!会いたい!絵本です。

『ごろごろにゃーん』長 新太 (著)
ごろごろにゃーん・・・ですよ!?飛行機に乗ってます・・・
すっごい素敵な絵だった事は憶えているんですが・・・ディテールが思い出せません。

家に無いので実家で探します。。。
他にもまだまだ『うさこちゃん』に『こぐまちゃん』『バーバパパ』に『のんたん』・・・
挙げればきりが無いくらいありますね、素敵な絵本に育てて貰いました。
いやぁ~絵本って本当にいいもんですね~(だから水野 晴郎か?)

(これも懐かしくって乗せちゃいます・・・)