感想です。

$とむとむのブログ

まずショッキングだったのは、ボ~っと観ていて終わり近くになってようやくある事に気付いた点です

あれ?気付いたら吹き替えで観てるな・・・

いつも字幕で鑑賞している自分がそこまで違和感も無く観れてしまった。

これはかなりショックでした。

レオナルド・ディカプリオもトム・ハンクスも民放で流れるお馴染の吹き替えの声が

ばっちり刷り込まれてる事になりますね。

監督スピルバーグさん超超有名ですね。

ちょっと前に『クヒオ大佐』を観て、この作品を観たいなって思ったんですが、正解でした。

パイロットの制服の威力は凄いですね?!(当時の話ですが・・・)

ですが、『キャピタリズム』の話を引用するとその夢の職業である(あった?)

パイロットは人気の職業である(なりたい人間が多い)事をいい事に、

これまた低賃金でいいように働かされているのが現代ですね。

しかしこの例えはスポーツ選手には当てはまらないんでしょうか?

やはり華々しいイメージ(親会社)を背負っている訳ですから、そんな事出来ませんよね?

この世界では人命に関わる裏舞台の人間より、人命に関わらない表の仕事の方がもてはやされます。

まぁここら辺にしておきましょう。

お話はただのドタバタ逃走劇でもなんでもなく、純粋な青年の冒険でした。

ただその青年が賢すぎたが故のスケールになってしまっただけですね。

フランクとカールの関係も不思議な見どころでした。

詐欺はいけないけどシンプルで良い映画ですね。