今日は人のブログ読んでて日韓戦の情報を知りました・・・

しかも始まって15分くらい経ってました・・・しくじった。

まぁそんな事を言っても始まらないので観戦観戦。

前半は韓国がロングボールを多用、何度か危ないシーンを作ってしまいます。

韓国は中2日で試合に臨むという日程の為、中盤でのボールの出し入れを省くことにより

チーム全体の体力温存をしながら、かつ前線の長身選手を生かすというものだったと思うのですが、

確かに平均身長の低い日本チームのディフェンス陣には有効だったかもしれませんが・・・

本来の韓国の攻撃のスタイルでは無かったのではないでしょうか?

実際のところ大多数の選手が慣れない環境での試合という事もあり、

日韓両国消耗の色を隠せない試合でした。

これが互いに中5日くらいあればまた違ったゲーム内容になっていたでしょうね!

全開ゴリゴリの試合はまたの機会にお預けです、その時が楽しみですね。

さて試合の話に戻って

先制点は今野君のファールによりPKを取られてしまいました、

あれもなんとも言えないファールでしたよね~、球際でのショルダータックルですから・・・

まぁ何はともあれPKはとられ、得点を決められてしまいました。

0-1ですね。

その後もペナルティエリア内での冷りとさせられるシーンもありましたが

向こうの波を何とか凌ぎ、日本が中盤を作っていい流れが出来た時に

敵陣左サイドで本田がボールをキープして、その間に永友が駆け上がり

そこに絶妙なスルーパスが通り、そのパスを受けた永友はそのまま切り込んでいき

中央に走り込んできた前田に右足でちょこんとパス!これで決まりでしたね!

後は倒れ込みながら足に当てて前田がゴール!

これは見ごたえのある連携プレーでしたね。

結局このまま1-1で前半戦を折り返しますが、流れの中から得点を取った日本の方が

気持ち的に良かったのではないでしょうか?

この時点では、テレビを見てる側にも「イケる!」と思わせてくれましたね。

で、肝心の後半戦です。

前半戦で見えた「イイ感じ」はどこえやら?韓国のディフェンスの修正の成果でしょうか?

いえいえただ単に運動量の低下が招いた事だと思います。

みんな疲れてしまっていて少々グダグダでしたね・・・

勿論選手は頑張って走っていますが、それでも有効なプレーには至りませんでした。

その結果後半はお互いに0-0で延長戦にもつれ込みます。

延長前半に岡崎がPKを貰います、これもポイントなんですが

試合前半で韓国にPKを与えていて、これを取らないのはおかしいだろうと

言われたくないが為のPKだったとも言えます・・・

確かに球際のショルダーではなく、妨害する為のタックルなのでファールに該当しますが

ペナルティエリアの中か外か???どちらとも取れる位置でしたね。

これまたPKです、今度は頂きものですが・・・

まぁPK貰った時点で1点では無いので慎重にお願いしますと思ったら・・・

本田さん見事に止められます・・・がしっかりと詰めていた細貝君にごっつぁんゴールでした。

最後まで詰める基本ですね、基本が大切。

ディフェンスの見えない後ろの位置から勢いよく飛び出した細貝君の一本!

延長前半も終わり、そのまま延長の後半へ

当然日本は守りを固めます、前線には3人くらいで時間稼ぎをします

が、交代で入った本田2号が迂闊なファールを貰ってしまい又も高さに泣かされます。

ヘディングで落とされゴール前の混戦から失点・・・2-2

ゲーム終了間際に振り出しに戻りました。ぴりっとしませんね。

で、そのままゲーム終了でPKでの決着となりました。

日本の先攻ですトップバッターは・・・今日1度決められなかった本田さんです・・・

今度は決めてくれ!みんながそう思って見守っていたでしょう!

バシッ!とゴール右上に決めてくれました。3人目の永友が外すものの、

キーパー川島さんの活躍もアリ、韓国側は・・・×××と3連続失敗で万事休す

なんともあっけない幕でしたが、見ている人達の心臓には優しいPKでしたね。

流石に一筋縄でいかない(決まらない)日韓戦でした。

今後ともお互いがお互いを成長させる事の出来る存在であり続けて欲しいですね。

この試合を見て改めて感じたのは主審の笛がゲーム内容、結果を大きく左右するんだなって事ですね

この試合が良かったかどうか?は分かりませんが、その様に感じました。

日本は残すところ決勝ですね!ここまできたら優勝して欲しいです。