
う~~~ん・・・これは真剣に温暖化について考えねば!!
・・・なぁ~んて。。。
主演(?)は元一瞬だけアメリカ大統領のアル・ゴアさんですね
あの時の選挙も酷いもんでしたが、まぁ今は置いておきましょう・・・いや少しだけ・・・
ゴアさんが当選していたらアメリカの環境に対する政策も少しは進んでいたんでしょうか?
少なくとも小ブッシュよりかはマシだったかもしれませんね。。。
あれは黒幕にとって馬鹿な方が扱いやすいってのの典型ですね、
エンロンとも仲好くやってたのはブッシュ親子ですから、
不正選挙に始まり、戦争、経済破綻の過程を援助と世界の混乱を招いただけの政権でしたね。
で、話を戻すと。
この作品はゴアさんが地球温暖化の実態を切々と訴えるという内容です。
ゴアさん自身の人生等を話に織り交ぜつつ演説しているシーンが主体となって進められます。
まぁCO2と温暖化の関係には諸説ありますので、何を信じればいいのか・・・なんて
事態にもなっていますが、確かに話のいくつかは因果関係を精査する必要を感じます。
この映画に対して真っ向から「おかしい!」「馬鹿げている!」などという方も
いらっしゃるようですが、考えるきっかけにはなりますよね?
皆が興味を持って考え、議論する事により、皆の『知りたい』欲望はお金を生み出します
結果、あらゆる研究機関が動けるようになり答えに近づく事が出来るのではないでしょうか?
何よりもまずは興味を持ち、疑問を投げかける事から始まると思います。
しかし、CO2排出量ナンバー1、2を争うアメリカの人間が訴えるってのも面白いですね・・・
CO2排出量は優良国であるはずの日本は京都議定書という『足かせ』を付けられ
今もせっせと日本よりはるかにCO2を排出している中国にお金を支払っています。
なんなんでしょう?馬鹿な政治家が乗せられてアホな約束しちゃった『ツケ』を払っているのは
国民です。・・・更に進めるなんて話までしちゃった宇宙人がいましたね・・・。
何の責任も無く次の日首相辞任しましたけど、あれはもはや政治犯でしょ?ただの害です。
お金(国民からふんだくった)いっぱい持ってるんだから返した方がいいですよね。総資産全額。
議定書はいろいろあります、アメリカは最初から結びませんでしたね
いっそそっちの方が潔いですね、「出来ない約束はしない。」いいじゃないですか。
カナダは油田見つけちゃったから「や~めた!」って豚面しましたね。
いいじゃないですか!そんなもんだよって感じが良く出てる。
日本は・・・何に使われるのかも分からないお金を中国にばら撒いて順調に赤字を増やしてますね。
コレはいったいなんの責任感で続けてるんですかね?
もぅ決めた当時の責任者の責任にして離脱しちゃった方が得策ですよ。
お咎め無しはカナダで実証済みですから。
そもそも他所の国からその分のCO2を買うって何だ???意味不明ですよね?
馬鹿ならではの発想です、お金で解決!悲し~い、人間。(ラーのネタです)
だんだんそれてきましたが、怒りにも似た何かがこみ上げてきます。
まぁここら辺で抑えて。
この映画は『こういう側面もある』って事と、環境を考えるきっかけになれば良いのでは
ないでしょうか?
温暖化なんていったって冬こんなに寒いんですから・・・おかしいでしょ?