ブログネタ:3DTV・3Dパソコン・3DS、どれが欲しい? 参加中本文はここから
さ~て今週~の・・・
3Dアイテム、何が欲しい?ですね!
3Dテレビ・・・要らない、よほどデカイ家に55インチとかのテレビとかであれば3Dで観たい
作品も出てくるでしょうが小さい家に32インチとかでちまちま観たくないですね。
今のところは、観たければ映画館に行けば良いじゃない?みたいな感覚です。
ただ一口に3D作品と言っても質の違いがありますね、分かりやすい作品名を挙げてしまうと
『アバター』と『アリス・イン・ワンダーランド』。
前者はかなりの気合いを持って取り組んだ事が観れば分かっていただけるかと思います
相当丁寧に作りこんでいます、曲線がとても美しく見えます、
今見ている様な当たり前の3D世界を作品の中にも作った感じですね。
後者はどうか?遠近法も立体になる絵本みたいに重ね合わせただけのもの
観ていて違和感を覚えざる得ないものが目立った気がします、
後付けの3Dにも程があるんじゃないかと思ってしまいました。
観るべきモノはチェシャ猫とエンディングのきのこのみです。
と、3Dにも質の違いがあり低質なモノを見せられる位なら2Dの方が
断然ストレスフリーに作品を楽しめると思います。
あと、気になるのが3Dを観た後の目の疲れですね、1度作品を観終わった後に
片頭痛に見舞われました、やはりそこに無いものを目の錯覚を利用して
あるように見せるというのは脳を騙す行為になるのでストレスになるのでは?
人体への影響がどれ程のものか?っていう考えはないのでしょうか?
3Dの映像を今までのテレビの様に見続けて良い影響があるとはとても思えません。
3Dの映像はアトラクション的な要素はあるもののそれを家庭に持ち込むのはまだ
早い気がします。
このタイミングで一般家庭レベルに普及させたいのには何か他に理由があるのでは?
考え得るのは、このテクノロジーの軍事用、医療用への応用の研究及び研究費の回収。
突拍子もない事言ってるように思われるかもしれませんが、あり得る事です。
3Dである事のメリットさえもよく分からぬまま普及させようという事の意味とは?
今は高くてなかなか手に入らず、みんなの「欲しいなぁ」という欲求だけ生み出し
ちょっとして一気に廉価版が発表され普及していく・・・あり得る。。。
戦略としても『みんなが観る映画』からというのは当然だったでしょうね。
わざわざ地デジにしてテレビを買い替えさせ、その上3Dにまでして・・・
貯金もままならない国民のお財布を痛めつけるのがお好きなようですね。
まぁいいや、いらないもん。
当然、PCもDSも要りません。
何度も言いますがメリットが見当たらない。
『3D』は経済を活性する要因となり得るのか???
今更やってる事がナンセンスですよね~もぅ大量生産、大量消費の時代は
とっくに終わってるのに、その手段で儲けたい人がいるって事ですものね~
まぁ国と一部企業のトップなんでしょうけどね~
やってる事が時代と逆行してるよって教えてあげないと。
残念な国になちゃうよ~~~!ww