
昨夜に続き続編ものです。今作は『アイアンマン』のパート2です。
因みに3もやるみたいですね!って今作の終わり方がもう3ありますと言わんばかりでしたから
あれで、もうお終いですって事はありえない。
勿論今作もスターク社長が大暴れします、演じるは前作同様ロバート・ダウニー・Jr.
ダウニー!ダウニー?何だか柔軟剤を思い出すのは自分だけ?どうでもいいか。。。
しかし!今作にはスカーレット・ヨハンソンが出ています!好きな女優さんの一人です。
実はただ単に『ロストイン・トランスレーション』が好きなだけかも。。。
『ロストイン~』はおススメします、新しい角度で東京を見る事が出来るかも。
それましたが、スカーレットも妖しいポジションでの登場となります。

マトリックスみたいな感じのヨハンソン。。。
スターク社長の彼女?も前と変わらずペッパー(グウィネス・パルトロー)です。
グウィネスと言えば『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』のマーゴですね~
あの作品は大好きです、親子でおそろいのadidasのジャージ姿を思い出します。
さて、今回の敵はミッキー・ローク扮するロシア人科学者のイワン・ヴァンコなる人物です、
イワンの父親はトニー・スタークの父ハワードに恨みを持っており、その恨みを受け継いだ
イワンはアイアンマンであるトニーに戦いを挑んで来ます。イワンの馬鹿!・・・言ってみただけです
アイアンマンの覇権争い、イワンの登場、リアクター(人工心臓みたいなモノ)の副作用。の
3点を軸にお話は展開していきます。
中でもリアクターの副作用はかなり危険で今回一番死にそうだった場面だったのではないでしょうか?
前作もそうだったかもしれませんが、敵より自分(トニー)自身の方が危険なんですよね。
評価は微妙ですね、ちょっと説明が足りない部分もあるし、前作よりトニーの苦悩とか
試行錯誤する姿とかが減っていて、スカーレットのアクションは見どころではありますが、
最後の戦闘シーンはもうちょっと良い見せ方があったと思うんですが・・・と。
なんで、前作観ていて気になれば見た方がいい。って感じでしょうか?
明らかに前作からすれば見劣りしますね。3は大丈夫なのか!?