ブログネタ:ウィキリークスは悪い? 悪くない? 参加中私はよくわからない派!
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政治家ブログポータル「よくわからない」にしましたが、正確にいえば「どちらとも言えない」になります。
ただ「やっちゃえ!やっちゃえ!!」みたいに言うのは簡単ですが無責任な感じがします。
下手に情報が公開されることになれば最悪開戦だってあり得る事だと思います。
かといって「ウィキリークス!なんて悪い奴らだ!」みたいなのも違う気がします。
公開された文章には明らかに緊張感の無いものだったり、一般の感覚からすれば
「ふざけてるの?」と思いたくなるなるモノまで。
こういった問題は万国共通なんだなと教えてくれたのも「ウィキリークス」ですね。
しかもハッカー集団なんかに負けてしまうくらい脆い情報管理ってハッキリ言って
ずさん以外の何ものでもないでしょう!?
一口に情報管理って言っても=危機管理な訳で、それを怠っている時点で駄目だと思います。
そんな事言ったら我が日本は穴だらけですけどね。。。
それましたが、世界のトップが監査機関無しに独断で世界を動かしている事こそ
問題なのだと気付かせる為に「ウィキリークス」の活動があったのではないかと
勝手に想像するところです。肩を持つ気も無いですけど。。。
『誰が監視者を監視するのか?』映画ウォッチメンの題材ですがふとそんな事を思い出しました。
一部の人間にスポイルされているこの世界『イマジン』の世界は未だ見えず、ですね。
