現在アラブ首長国連邦(UAE)で行われている FIFAクラブワールドカップ UAE 2010(トヨタカップ)で、

南米チャンピオンのインテルナシオルが、アフリカ大陸代表のマゼンベに敗れる!という波乱が

起きました!

前半戦はドローで折り返し後半ちょっとしたところで1点目が決まってしまい

後は焦りの見えるインテルナシオルの面々をあざ笑うかのように伸び伸びとプレーする

マゼンベのプレーヤー達、拍車を掛けるかのようなアフリカンスタイルの大声援。

一方、数で圧倒しているはずのインテルナシオルサポーターは半泣き状態・・・

解説ではマゼンベサポーターは100人足らずで、方やインテルナシオル7000人なんて話も・・・

マゼンベだって決してホームではないのに、インテルナシオルの方は完全にアウェーな雰囲気に。

正直インテルナシオルの自滅って部分もあったように思えます。

細かいプレーで言えば圧倒的にテクニックは上です、1点取られてからが焦りすぎでしたね。

3,4点は取るチャンスが十分にあったにも関わらずモノに出来ないのは残念でした。

マゼンベはそのフィジカルを十分に生かしてテンションで勝ってしまった感が強いですね、

一点目もうまい具合にトラップを決めてからのノンステップに近いシュート!

バネのなせる技でしょうか!飛んだコースもサイドネットで、あれはキーパーにも届きません。

2点目は『おまけ』な感じがしますが、針の穴を通すかの様なシュート!

ニアーサイドだとしたら「そこしかない!」といった所へ速いグラウンダーのシュートでした。

ディフェンスの股も抜いていましたしキーパーにはお気の毒なボールでした。。。

キーパーと言えばこの試合のマン・オブ・ザ・マッチ的存在は勿論!

マゼンベのゴールキーパー、キディアバでしょう!!!

$とむとむのブログ

味方が得点すると尻ダンスなるものを繰り出す見た目も「インパクト」大なこの男の存在こそ

昨夜の勝利を呼び込んだ張本人だと思います。

キーパーに欠かせないその存在感、フィジカルの強さ、まさに守護神といったオーラがムンムンでした

そんな守護神の威圧感に負けドンドンペースを崩してしまったインテルナシオル。。。

マゼンベの勝因は伸び伸び自分たちのやるべき事をやった!

インテルナシオルの敗因は自分たちのプレーを見失った!

これに尽きますね。

しかしマゼンベには面白い試合を見せて貰いました!

欧州代表vs南米代表と言う歴史を破壊しました!新たな歴史の始まりです。

本日はインテルvs城南(アジア代表)です。

城南には走り勝って、良い試合を見せて貰いたいものです!!