の感想でっす。
『グリーンゾーン』とは、
かつて連合国暫定当局があったバグダード市内10km²にわたる安全地帯のことである。
イラク暫定政権下の正式名称は「インターナショナル・ゾーン」ではあるものの、
「グリーン・ゾーン」の呼び名が一般的である。・・・(ウィキ参照)
お話は、2003年に起こったイラク戦争によるサッダーム・フセイン政権の倒壊後の
「大量破壊兵器」情報をめぐるミステリーとなっています。
主人公のロイ・ミラー(マット・デイモン)は、アメリカ陸軍上級准尉で
MET(移動捜索班)隊隊長をしている。
上層部からの「情報」を元に「大量破壊兵器」の隠し場所に踏み込むものの空振り続き、
その上、踏み込んだ先が便器工場など見当違いも甚だしい場所ばかりで
「情報」の出所に疑問を感じはじめる。
「大量破壊兵器」の情報が世間に知られる様になったのは一人のジャーナリストの記事で、
書いたのは「ウォール・ストリート・ジャーナル」紙のバグダッド特派員の女性記者であり、
記事にされたその情報とはアメリカ国防総省のある高官からリークされたものだった。
情報源は「マゼラン」という人物で、彼によるとイラク国内に「大量破壊兵器」が
存在すると言うのだが・・・現場にいる人間は誰ひとり「マゼラン」を見たことが無い。
初めの30分くらいまで書いちゃいました・・・
観る前に酷評された記事を目にしていたのですが、そんなこともありませんでした
少なくともお話はリアルです・・・半分以上ほんとじゃないの?みたいに思えます。
あのマイケル・ムーアに(・・・なのか?)
「ハリウッドで作られたイラク戦争映画では最もまっとうな作品」と、言わしめたんですから。
作中でもテレビの中にはちゃんと『小ブッシュ』も出てきますww
(どうでもいいですが、あの人(小ブッシュ)を見てると勇気と絶望が同時にやってきます、
馬鹿でも過去に何があっても、ある意味世界のトップに悪びれもせずいられるんだ!ってのと、
あんなのが・・・あんなのが?まじで?最悪じゃない?馬鹿だよね?っての・・・ね。)
本線へ
映像ですが手持ちカメラ多用で、緊張感を伝えたかったのかもしれませんが・・・失敗です。
観にくい・・・。アクションにドキュメンタリーのテイストを入れたかったってことでしょうか?
できれば落ち着いて俯瞰(フカン)させて頂きたかったし、その方がより伝わったと思います。
因みに映画の最後の方で、新生イラクの首脳選びに失敗をしてアメリカ側の高官が頭を
悩ます的な映像があるんですが・・・実際アメリカよりな人選でモノの見事に失敗した訳ですが、
正直、最初っからどっちに転んでもアメリカはOKだったんじゃないかと思えてしょうがありません
現在も続く米軍による駐留で軍事費(弾も兵士も消耗品)をどんどん使い、
そこには当然儲かる人がいて、その人のお友達は政治屋さんで・・・
権力者←→闇商人←→テロリスト=お友達のお友達はお友達。みんな友達。
実は世界で「ノーボーダー」なのは闇の世界の人達だけ
みんな知ってて何もできない・・・変な世界。
更に言うとアメリカでも景気が悪く、失業率も悪化の一途
家族を養うため軍人になる人なんかもドキュメンタリーニュースで紹介されてたりしますね
おい!アメリカ!これも計算の内か?
と、またもやいろいろと考えせさせられる作品でしたね~
『グリーンゾーン』とは、
かつて連合国暫定当局があったバグダード市内10km²にわたる安全地帯のことである。
イラク暫定政権下の正式名称は「インターナショナル・ゾーン」ではあるものの、
「グリーン・ゾーン」の呼び名が一般的である。・・・(ウィキ参照)
お話は、2003年に起こったイラク戦争によるサッダーム・フセイン政権の倒壊後の
「大量破壊兵器」情報をめぐるミステリーとなっています。
主人公のロイ・ミラー(マット・デイモン)は、アメリカ陸軍上級准尉で
MET(移動捜索班)隊隊長をしている。
上層部からの「情報」を元に「大量破壊兵器」の隠し場所に踏み込むものの空振り続き、
その上、踏み込んだ先が便器工場など見当違いも甚だしい場所ばかりで
「情報」の出所に疑問を感じはじめる。
「大量破壊兵器」の情報が世間に知られる様になったのは一人のジャーナリストの記事で、
書いたのは「ウォール・ストリート・ジャーナル」紙のバグダッド特派員の女性記者であり、
記事にされたその情報とはアメリカ国防総省のある高官からリークされたものだった。
情報源は「マゼラン」という人物で、彼によるとイラク国内に「大量破壊兵器」が
存在すると言うのだが・・・現場にいる人間は誰ひとり「マゼラン」を見たことが無い。
初めの30分くらいまで書いちゃいました・・・
観る前に酷評された記事を目にしていたのですが、そんなこともありませんでした
少なくともお話はリアルです・・・半分以上ほんとじゃないの?みたいに思えます。
あのマイケル・ムーアに(・・・なのか?)
「ハリウッドで作られたイラク戦争映画では最もまっとうな作品」と、言わしめたんですから。
作中でもテレビの中にはちゃんと『小ブッシュ』も出てきますww
(どうでもいいですが、あの人(小ブッシュ)を見てると勇気と絶望が同時にやってきます、
馬鹿でも過去に何があっても、ある意味世界のトップに悪びれもせずいられるんだ!ってのと、
あんなのが・・・あんなのが?まじで?最悪じゃない?馬鹿だよね?っての・・・ね。)
本線へ
映像ですが手持ちカメラ多用で、緊張感を伝えたかったのかもしれませんが・・・失敗です。
観にくい・・・。アクションにドキュメンタリーのテイストを入れたかったってことでしょうか?
できれば落ち着いて俯瞰(フカン)させて頂きたかったし、その方がより伝わったと思います。
因みに映画の最後の方で、新生イラクの首脳選びに失敗をしてアメリカ側の高官が頭を
悩ます的な映像があるんですが・・・実際アメリカよりな人選でモノの見事に失敗した訳ですが、
正直、最初っからどっちに転んでもアメリカはOKだったんじゃないかと思えてしょうがありません
現在も続く米軍による駐留で軍事費(弾も兵士も消耗品)をどんどん使い、
そこには当然儲かる人がいて、その人のお友達は政治屋さんで・・・
権力者←→闇商人←→テロリスト=お友達のお友達はお友達。みんな友達。
実は世界で「ノーボーダー」なのは闇の世界の人達だけ
みんな知ってて何もできない・・・変な世界。
更に言うとアメリカでも景気が悪く、失業率も悪化の一途
家族を養うため軍人になる人なんかもドキュメンタリーニュースで紹介されてたりしますね
おい!アメリカ!これも計算の内か?
と、またもやいろいろと考えせさせられる作品でしたね~