まず、何で観ようと思ったのか、
それは、ラーメンズの公演『ロールシャッハ』を検索にかけた時
このウォッチメンのキャラクターであるロールシャッハにぶち当たったからで
それから公演『ロールシャッハ』を観に行き、劇中でアメコミの様な演出があり
なにか絡みがあるやもと想像し、手に取った次第です。(ウォッチメンはアメコミが原作の為)
映画を観てみるとアメコミそのままに止まった画が多用(特に前半)されており
これは舞台にも共通していたなぁと思ったんですが、他にはあまり・・・
ただ一つ資料の中にロールシャッハの元となるキャラクターは
スティーブ・ディッコの創造したミスターA(Mr. A)だという記述がありました。
『ロールシャッハ』劇中に登場する敵役のミスターアンバランスはそこから来たのか?
なんて勘ぐるのがせいぜいでした。
もし何らかの共通点に気付いた人がいれば教えて貰いたいです。
さて肝心の映画は、どこで手に入れた情報だったのか
ロールシャッハは悪役!みたいな勝手な先入観で入ってしまったのですが
全く違い、(多少ダーティーではあるものの)ヒーロー側でした。

画像の左に見えるのがロールシャッハです。
マスクをしており常に柄が流動している(線対照=ロールシャッハ・テスト的な印象)
一匹狼でアウトロー、(チャールズ・ブコウスキー『パルプフィクション』的)
ハードボイルドな探偵を思わせます。
結構好きなキャラクターです。
そのロールシャッハはこの作品のキーマンでもあり映画はロールシャッハの日記を
ロールシャッハ自身が「ロールシャッハ記○年○月○日」と語り進められていきます。
舞台はこの世界と酷似したまた別の世界
「ウォッチメン」と呼ばれる第二世代のヒーロー達が引退してからのお話。
一人のウォッチメンが殺害され、その事実に気付いたロールシャッハは
元メンバーに危険を伝える、と同時に犯人探しを始める。
作品のテーマは「誰が監視者を監視するのか」とあり深いと思います。
またアイロニックなテイストもたっぷりで、知っていれば知っているほど楽しめる
要するに奥行きがある作品だと感じました。
今回は大した予備知識もなく観てそれなりに楽しめたと思いますが
実はラストが原作とは異なる様でそういった意味合いで
原作の「ウォッチメン」ファンにとってはどんな作品だったのかが気になるところです。
更に音楽も気になるところでした、時代の流れとともに変わる音楽
「時代は変わる」-ボブ・ディラン
「ロックバルーンは99」-ネーナ
「サウンド・オブ・サイレンス」-サイモン&ガーファンクル
ここらが特に好きでした、サントラも楽しめるかもしれません。
ベトナム戦争のシーンなども出てくるのですが、当然のように
黙示録よろしく「ワルキューレの騎行」・・・確かにイメージは大切ですけどね
言いたい事
ヴェイトが秘密基地「カルバック」での兵器の完成式でやった事は、
機動戦士ガンダム第08MS小隊のアプサラス完成式でギニアス・サハリンが行ったそれと
全く同じである。
分かる人いたら面白い。
それは、ラーメンズの公演『ロールシャッハ』を検索にかけた時
このウォッチメンのキャラクターであるロールシャッハにぶち当たったからで
それから公演『ロールシャッハ』を観に行き、劇中でアメコミの様な演出があり
なにか絡みがあるやもと想像し、手に取った次第です。(ウォッチメンはアメコミが原作の為)
映画を観てみるとアメコミそのままに止まった画が多用(特に前半)されており
これは舞台にも共通していたなぁと思ったんですが、他にはあまり・・・
ただ一つ資料の中にロールシャッハの元となるキャラクターは
スティーブ・ディッコの創造したミスターA(Mr. A)だという記述がありました。
『ロールシャッハ』劇中に登場する敵役のミスターアンバランスはそこから来たのか?
なんて勘ぐるのがせいぜいでした。
もし何らかの共通点に気付いた人がいれば教えて貰いたいです。
さて肝心の映画は、どこで手に入れた情報だったのか
ロールシャッハは悪役!みたいな勝手な先入観で入ってしまったのですが
全く違い、(多少ダーティーではあるものの)ヒーロー側でした。

画像の左に見えるのがロールシャッハです。
マスクをしており常に柄が流動している(線対照=ロールシャッハ・テスト的な印象)
一匹狼でアウトロー、(チャールズ・ブコウスキー『パルプフィクション』的)
ハードボイルドな探偵を思わせます。
結構好きなキャラクターです。
そのロールシャッハはこの作品のキーマンでもあり映画はロールシャッハの日記を
ロールシャッハ自身が「ロールシャッハ記○年○月○日」と語り進められていきます。
舞台はこの世界と酷似したまた別の世界
「ウォッチメン」と呼ばれる第二世代のヒーロー達が引退してからのお話。
一人のウォッチメンが殺害され、その事実に気付いたロールシャッハは
元メンバーに危険を伝える、と同時に犯人探しを始める。
作品のテーマは「誰が監視者を監視するのか」とあり深いと思います。
またアイロニックなテイストもたっぷりで、知っていれば知っているほど楽しめる
要するに奥行きがある作品だと感じました。
今回は大した予備知識もなく観てそれなりに楽しめたと思いますが
実はラストが原作とは異なる様でそういった意味合いで
原作の「ウォッチメン」ファンにとってはどんな作品だったのかが気になるところです。
更に音楽も気になるところでした、時代の流れとともに変わる音楽
「時代は変わる」-ボブ・ディラン
「ロックバルーンは99」-ネーナ
「サウンド・オブ・サイレンス」-サイモン&ガーファンクル
ここらが特に好きでした、サントラも楽しめるかもしれません。
ベトナム戦争のシーンなども出てくるのですが、当然のように
黙示録よろしく「ワルキューレの騎行」・・・確かにイメージは大切ですけどね
言いたい事
ヴェイトが秘密基地「カルバック」での兵器の完成式でやった事は、
機動戦士ガンダム第08MS小隊のアプサラス完成式でギニアス・サハリンが行ったそれと
全く同じである。
分かる人いたら面白い。