音楽で重視するのは「詩」と「メロディ」、どっち? ブログネタ:音楽で重視するのは「詩」と「メロディ」、どっち? 参加中
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詩も大切な要素ではあるかもしれませんが、

やっぱり『メロディ』でしょう!

中学のころから、かぶれて洋楽ばかり聴いていたものですから

メロディから入るケースは多かったと思います。

何より『音楽』、音を楽しむですから

音が入っていかない事には、楽しめませんよね

洋楽なんて特にです!

メロディを聴いて「すごくいいなぁ!」って感じたら

歌詞カード開いて「あぁこんな事歌ってたんだ!」って

二重の楽しみがある

時にはなんなんだこの歌詞は?!ってのがあったりして、それも面白い

でも最終的に未だに頭に残っているのは

「メロディ」が良い(インパクトがある)方ですね

でも、不思議な事に最初に聞いて「おぉ!」って思うものより

何度も聴いて行くうちに良さを理解された曲の方が残りますね

キャッチ―なだけで終わってしまう曲は多い。

馴染ませるように聴きこんだ曲、又は聴きこめるくらいの曲は強いです

古今東西、音楽はショウビジネスですから、

大量生産、大量消費。どんどん作って、どんどん忘れられる

そんななか心に残る曲を作るって凄いですよね。

少しズレますが、今は曲を単数で購入出来る時代です

メーカーとしてはその方が効率が良いかもしれませんが

曲の単価は上がるし、アルバムを通した「アーティストとしての主張」

みたいなモノが要求されなくなってしまうと思います。

まずアルバムを出して、シングルカットして、みたいな流れは

本来アーティストとしても必要な工程だったと思います

アルバム単位での勝負が無くなってしまったら

それはもう「アーティスト」ではなく、「生産者」でしかない気がします。

街のCD屋さんもだいぶ無くなり寂しい限りですね。

あまり良い時代の流れだとは思えません。