昨日の夕方小林賢太郎さんがホームページ上にて発表しました。

「僕にとって作品の成功とは、数字で表せるものではありません。

過程と結果、それぞれに納得がいくことが重要。

そういう意味で『ロールシャッハ』は成功です。

いつ、どんなカタチになるかはわかりませんが、

まだ向き合い続けなければならない作品だと感じています。

映像も収録してませんし。」

一部をそのまんまを引用させて頂きました。

それぞれの地域での公演が終わるたび

「~劇場にお越しいただいた皆様、ありがとうございました」

「チケットが取れず観に来れなかった人ごめんなさい」

とコメントを出されていた賢太郎さん。

正直、DVD化されないってのは公開中から

ファンの間でささやかれていた話題ではあったんですが、

ご本人から発表されてしまうとやはり残念でした。

しかし「まだ向き合い続けなければならない作品だと感じています」って

部分がミソで、また演る可能性がある・・・

含みと捉える事が出来るコメントでもあり

今後また彼らの勇士を観る事が出来るかもしれないと思うと

とても嬉しくなりました。

そういう意味で「まだあの作品を観れていない人達」の為に

DVD化がなされなかったのかなと思えます。

やはり「演劇=生モノ」を大切にする姿勢と

なにより「観客(森の小動物を楽しませる)を一番に考える」からこその

賢太郎さんの決定だったのでしょう。

しかしあの「ロールシャッハ」をより深めるとはいかに?

今後の活動にも期待したいですね!

しっかり休んでくださいませ。

おつかれさまでした!