観ました。

真琴の声は・・・変わらず仲さんです。

つるべ師匠が「初めてにしちゃ(アテレコ)うまいね!」って褒めてらっしゃいましたね。

お話の方は、ひょんな事からタイムリープ出来るようになってしまう

高校生の真琴(女の子)が、都合良くタイムリープして遊んでいると

身の回りの歯車がズレ始める、なんとか軌道修正しようと試しみるものの

なんと!(・・・やっぱり)タイムリープには回数制限がある事に気づく。

クラスの仲良し三人組の千昭と功介との永遠とも思える「何気ない日常の幸せ」を

守りたい真琴が時間と格闘するが・・・。って感じです。

筒井康隆先生の作品で好きなのは「パプリカ」で、こちらもアニメ化されていますが、

それよか良かったかなって思います。

正直「パプリカ」の映像化は難しい。あの「カオス」{(魅力的でグロテスク、エロくて

サディスティック、フェミニンでハードボイルド」=自分で書いてても意味わかんない・・・}

はかなりハードルが高かったと思う。

監督は「東京ゴッドファーザーズ」(名作!)の今敏さん、アニメーション制作は

(最強)マッドハウスさん!・・・もうこれより上は望めない布陣ですからベストは

尽くしたと言って良いでしょう。因みに音楽はなかなか好きです。

とにかく「パプリカ」は原作が面白いです。現実は夢=夢が現実に。

ありがち?いえいえそんな生ぬるいもんじゃないんです。興味ある方は是非読んでくださいね!

読み終わったら「何かフラフラする」から。