テーマは本だったり、映画だったりするので、まとめて「ブログ」で。

①まず、最初は「AKIRA」から、映画を観て「かっこいいなぁ!」って思い

漫画を読みました、映画と漫画でちょっと違う。違うけど両方とも好きです。

ドラゴンボール世代だけど、あれを観ちゃうと「あぁ」ってなる。

さらに言えば「童夢」を読んじゃうと大友さんの凄さをますます痛感させられる

手塚治に「あんなもの見せられちゃあ」と言わせただけの事は大有りなわけで・・・

とにかく観てない人には一度しっかりと観て欲しいのです。

②浦沢直樹作品、「マスターキートン」これは恩師から借りたのが最初、

学校の勉強なんてしてないでこれを読めば広い視野だったり

思慮深い思想だったりを学ぶ事が出来るようになる気がします。学べる漫画。

アニメでも一時やってました。浦沢ファンでもキートン好きは多いのでは?

③「ナルト」現在進行形です、どう続くのか、どういう形で終わりを迎えるのか

とても興味深い作品です。少年漫画でありながら、ただのアクションと臭い友情話に

終わらない作品。言葉にしちゃうと作品の「味」を損なうけど、敢えていうならば

「反戦」モノ。当然そこには「愛」だったり「勇気」だったり「心」なんかが

入り混じっているけど、なにしろ登場人物達がみな葛藤してる姿が描かれている、

立場は違えどそれぞれが「もがいたりあがいたり」している。こんな作品は

あまりないんじゃないだろうか。それを見せるにはここまでの長寿作品になる必要が

あったと思うけど。いづれにせよまだまだ楽しみな作品。それと、これを読んだ子供達が

少しでも「力」を使う前に考えられるようになってくれる事を期待します。


優れた漫画家さんは本当にある意味神様みたいな存在です。

二つも三つも才能が無いとやってられませんものね、ご苦労様です。

漫画業界にはクリエイターがいっぱい!今の映画業界に分けてあげたい?