
感想です。
伊勢谷さんと言えば「白洲次郎」の印象が強いんですが・・・今作はとてもポップでしたね。
最初見た時「あれ?玉木宏出てたっけ」なんて思ってしまいました。
水野美紀さんは・・・あんな水野さん見たくないっ!って言ってしまいそうな・・・
美しい見た目からは想像できないけど、それは勝手な妄想で、実はとっても面白い人です。
作品はおバカムービーだと思うんですが途中ゾッとするシーンなんかもあり、シュールな感じもありで、
それなりに観れました。まぁまぁです
話が変わりますが、白洲次郎さん(GHQに「従順ならざる唯一の日本人」と言わしめた?人)だったり、
松方幸次郎さん(上野の国立西洋美術館前にある松方コレクションの人)だったり戦前、戦中を生きた
ロックな方々が今の日本を見たらなんていうのかなぁ?なんて思ったりします。