の感想。
$とむとむのブログ


国家権力にはめられる男のお話です。

青柳扮する堺さん(良い人バージョン)が数少ない仲間の手助けのもととにかく逃げまくる、

とんでもない助っ人も一人、二人・・・。「逃げる」のドキドキと、圧倒的かつ暴力的な権力に対する

苛立ちとで緊張感のテンションは張りっぱなしで更に映画らしいおまけもある。

期待度を超えた感が強いです。所々泣けるポイントもあり、少し笑える所もあり・・・

「びっくりした!」。と「痴漢は死ね」。というのが感想です。

堺さんの何とも言えない表情が好きです。・・・前にも言ってたな、へへへ。

最近は邦画をよく観ますが、良い作品が多いですね。