実家で掘り出した一眼レフ「FUJICAst801」のお話。

$とむとむのブログ

貰ったはいいが、全く分からない・・・カメラは欲しかったが一眼レフ、しかも「デジ」でもない。

説明書に一通り目を通し、ネットでも調べてみる・・・確か1972年発売で66800円!

う~~~ん、世間一般からはあまり評価の高い機種ではなさそうだ。

カメラよりレンズが高評価・・・?分からんディープだ!!!

そんな中にも「何で評価されないのか?」という意見もあり、好きな人もいたのかと安心した。

当時のFUJICA機種としては売れ筋だったらしい。NICONとFUJICAは信用できた、なんてコメントもあった

くらいだ。しかし、せっかく掘り出したのだから使いたい!

カメラの状況を調べてみる・・・うん!さすが桐たんすに入っていただけあり錆もないし、

シャッターも普通にきれる。レンズも取ってみたが深刻な問題も無さそう!

ただモルト?(フタを密閉させて光を遮断する部分)が無い!!何故?

このままだと現像出しても、良くて線だらけ・・・ぬぅ~~。鼠~牛、寅、ヌゥ~~~~。・・・

思い出してふざけてしまった!!・・・やっぱり、わかるトコで修理してもらわねばなぁ。

いくらくらい掛るんだろう?治ったらまた報告しましょう!?乞うご期待!!!