「重力ピエロ」の感想を。

「春が二階から降ってきた」こう始まるオープニング、映像がきれいだった。

話の内容は少し重いが、小日向パパの「俺たちは最強の家族だ」って言葉に(涙)

人それぞれの考え方、過去に捕らわれない発想力。いくつかのそんな台詞が気になった。

一つの家族に突き刺さった衝撃と、それをも包み込む家族の愛と・・・。

最終的にそこには納まらないのでわ?っという気持ちとともに、少なくともそこで落ち着いて欲しいな、

という気持ちが交錯するラストだった。

吉高ちゃんは「夏子さん」(春くんのストーカーで、可愛くなるために全身整形を行った女の子)という

意外なキャラ設定での出演で、面白かった。

因みに自分の誕生日は吉高ちゃんと同じで、さらに、もし女の子に生まれていたならば「夏子」と、

名づけられていたそうです(笑)・・・カッコいい男の子のストーカーかぁそんな人生もアリ?!!!


「トイレット」が新座でやるようです。最初っからこいよ!!!

「マザーウォーター」も観に行かなくてわ!!!もたいさんだらけ・・・・・(笑)