ハートロッカー!

女性の監督(本人はそう言われるのが嫌いみたいだが・・・。)だという事もあり(?)丁寧な

創りに思えた。流れが読み取りやすく、視聴者に優しいそれでいて男性的な見どころもバッチし!

お、高評価!!

題材(戦争は終わらない、兵士は戦場に立ち続ける・・・)は、多少使い古された物であるにしても、

ピンポイント(爆弾処理の兵士)な視点から現在の「戦争」を、よく表現できているんだと思う。

自爆テロ、人間爆弾、設置型爆弾等、様々な「爆弾」そして、民間人?テロリスト?誰が敵なのかも

分からず心身をすり減らす現場の兵士たち・・・文字通りの消耗品、もし自分が倒れても

また補充兵が来る、誰も気にしない。空しく、そして哀しい思い。

365日の任務を無事切り抜けても、数ヵ月後には同じ戦場に舞い戻っている・・・終わらない・・・

いつまで?・・・死ぬまで?・・・・・・・・・・・・・。