ブログ始めてから、いきなり半年近く更新なしという体たらくになっていましたが久しぶりにブログを更新します。
タイトル通り、4月24日に証券アナリストの一次試験を受けてきました(今回が初受験)
証券アナリスト試験は、財務分析、経済、証券分析の3科目が一次試験で更に二次試験もある長丁場の試験ですが、運用の仕事に関わっている者として以前から興味がありました。ただ、内容が難しく、理解するのに時間が掛かりそうだったので、今まで敬遠していました。
今回受験したのは、財務分析と経済です。
一昨年から通信教育は受けていましたが、真面目に勉強を始めたのは、今年の3月になってからで土日を中心に勉強していました。直前期には、平日2時間、休日6~8時間位はしましたね。
財務分析は実務で経理事務もしているので、比較的勉強しやすかったですが、退職給付会計とか、税効果会計の部分が理解しづらく、思ったよりも勉強に時間が掛かりました。
経済は、ミクロ・マクロ経済を一から勉強しましたが、なんとか1ヶ月位で理解でき、他の分野も比較的理解しやすかったです。
当日の試験では、財務分析の中で得点源だと思っていた財務諸表分析でIFRS(国際財務報告基準)の論点が出て焦り、更に大問3で苦手な税効果やデリバティブ関連の濃い内容が出たため、全く出来なかったです。
財務分析は、TAC模試や前回試験の過去問を直前にやったら90点中75点前後採れていたので自信があったのですが、おそらく不合格だろうと思います。
逆にほぼ1から勉強した経済は、合格点は取れた気がします。問題もスタンダードなものが多かったです。
秋にも一次試験があるので、次回はもう少し早めに勉強を始めて、余裕を持って受験できるようにしよう!