国旗毀損罪の成立を提出したのに、後回しと言うか取り入れられなかったというのを聞いて唖然。
いやね。ニュースとかで聞いてはいたんですが、確かに高市総理は今までの方とは違い、色んな対応をしてくれてはいるので喜ばしい&信頼できるかも、と思ってはいたんです。ところがニュースはニュースでも悪い方のニュースもあり、それに依れば「良い事をしている風にみせかけて、実はそんなにやってない」と。
うーん、どうなのかなあと思ってたんですが、そこはマスコミは全然言いませんしね。だから気づきにくいが、ネットでのツッコミや情報。後は以前からいる政治について詳しい方の見解とかを見れば、やはり「まだまだだ」と言わざるを得ないですね。
別にね、自分は高市総理を擁護するわけではないですが、頑張ってはくれているかな?とは思うんです。また前総理や前々総理の方々よりは動いているしやってくれているしね。
だが、肝心の「ここはやるべきでしょう」と言うのをやらない。むしろそこは避けているかのようで、「なんでや?」と。
そこをやらないとダメでしょうが、と言うのは結構数もあるんですよね。
だから総じて「ちゃんとやっているフリだ」という意見や見解は「完全否定できない」んですよ。
これも最近知って呆れましたが、改革案は同じ政局・政党がやっている場合は「途中変更ができない」と言う縛りがあると。
自分からすれば「なんじゃそれ」ですよ。総理が変わったらできるんじゃね?と思ってたら、政党が変わらない限り、変えれないと。つまり、昨年決めた政策が確定すれば途中で総理が変わろうが、自民党が政局をどこかの当に変わらない限り「変えれない」とという決まりがあるんだそうです。
こんなの知らねーよ、と言いたいですわ。
だから国民民主でも良いから別な党が政権を握ってそこで当然総理も変わりますし、全部変わったと言えるので方針を変えることができると。つまり、高市総理のままでは政策は昨年に決まった「石破政策」のままやらねばならない、という事です。
そんなんで日本が良くなるか!ですよ。
だから最低総選挙なしで挑んでも政策転換は2027年からだ、ということであり、もし高市さんがやらないとは思うが、石破さんらの流れを引き継いだら、2027年も2028年も「酷いままで経過する」という事態もあり得る、ということ。つまりは悪い政策を続けるような政党に舵を任せるな、ということになります。
だからそのために動きをする総理ならまだしも、今の時点でもパッとしない。肝心なものに反応しない。少しはやることはやるが今までの総理に似た感じで「はっきりやらない」のが散見されるのであれば、自分が以前話した「田中角栄氏」のような目に見える行動と判断をしないかぎり、無理です。だから政治に詳しい方が「高市さんは危険だよ」というのがそこですね。
私は本当のいい意味で「自民党が良く動く」なら今までの事は水に流すつもりでした。ですが、やっぱり駄目ですね。やはり自民党には任せられない。
総選挙だって、自分たちの思惑を達成するためのものでしょう?本気で日本を変えるためなら、総選挙なんてやらなくてもいい政治はできるはずです。むしろここで良い流れが来たと思ってそこで選挙をして自民党に票が戻れば他党に気を使う必要はない。だから、それが欲しくて欲しくてやる選挙なのです。
まあ、せいぜいその企みが外れて他党に政権を譲る羽目にならないことを祈りますがね。
(ちなみに自分的には他党がやればいい。自民党はいったん解散してもらう、でいいかと)
2月の選挙を楽しみにしてまっせ。ということで、ここで終わり。