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自分の思う事は何でも書きますが、主に政治やら世の中の事や普段の生活などを書こうかな?です。

立憲と公明が新党結成へ、15日に党首会談 公明は小選挙区撤退方針

 

 

ふうむ、そう来ましたか。というか、むしろこの方がお二方の政党には「ベストな選択」なんでしょうがね。

 

公明党は以前より大分支持が落ちたと言いますが、それでも中々。

落ちた原因は学会の方々も「自分の推している党がダメすぎて応援したくなくなった」というのと、学会員さんの大半の力や数を持っていたのは年配の方々であって、その方々が寿命で逝去されれば当然数は減ると。そういうのが重なって起きたのが原因と言われていますが、自分も同意ですね。

 

自分が若い頃ですが当時学会の方と話すことがありましてね。色々軽く話したんですが、その際に感じたことは決して狂信ばかりではないという事。むしろ真面目で熱い方が多かった。

 

だが、哀しいかな。教団に騙されていることを知らないので、突っ走っている感じなんですよね。そこがもったいなかった。

自分も当時はある教団を信じてたんで、創価さんの事は言えない身ですが、当時は自分のことを棚に上げてそう感じてた。

 

団結力も凄くてですね。自分の休みとかも教団へ行ったり信者同士で集まったり活動もしかりで、エネルギッシュだったなあ。ああいうのが世の中に影響を与えるのだなと、感じましたね。

 

ただ、如何せん時代は変わった。学会員さんも時代が変わり、人も変わり考えも変わった。特に今は「情報化時代」ですから自分の信じている信仰がどうであるか、とか考えるいいきっかけになっているのもあるかなと。

 

後は信仰に醒めた方も増えたかと。もう、今時の世界は「信仰」はナンセンスに映る時代なのかもしれない。

個人的にはそういうのもチラッと思ったりしていますね。

 

さて、公明党さんはこのくらいにして立憲さんですが、まあここ最近は特に酷い有様で。

前から自分的には良いイメージが皆無に近かったんですが、こうも増々悪くなるとは。

 

両方がくっついたのはメリットを優先させた結果でしょう。お互いがもう「死に体」に入りかかっている。

一応数の面ではまだ多い立憲。公明は自民との決別を果たしたものの、単独では「死に体」である。

尚且つ両方に言えるのは「どんどんし支持者が減っていること」ですね。

 

それこそ会社みたく見えましたね。ある会社とある会社がこのままいけば「潰れる」

だからそれを回避するには「お互いがまだ生きているうちに統合すべき」で、延命を図るみたいな。

 

悪い事ではないが、良くない物同氏がさてどうかね、という気持ちしか浮かんできません。

何故ならば、どちらも「自分たちが政治家で生き延びるために画策」しか考えてないからです。

 

日本をどうするか。よりよい日本にするために考え動くのか。励めるのか。両者にはその考えも姿勢も感じませんし見えない。

まあ、言えることは「せいぜい頑張ってくださいよ」ですか。

 

当然ですが、自分は別な党に入れますから。そして過去の遺恨もあるし。

 

2009年ですか。民主党がやってくれると。日本を良くしてくれると思って期待したが、全然。

むしろ悪くして自民党に政権を明け渡した。そしてその後も段々日本が悪くなった。その経緯があるんでね。

 

実際嘘でもいいからTV等で出る際や、マスコミに「良い事を言えよ」です。

彼らはそうでなくて、真面目に日本が滅ぶことばかりやるし、言う。ああ、悪魔に魂を売ったなと。

頭がおかしいのではないかと思う程、自分たちが狂っていることに気が付きもしない。

 

こう言う人らに政治を任せたから、日本がおかしくなって生活が苦しくなったのです。これはある意味自分らも悪い。

 

だから、今回の選挙で悪い奴らには「退場してもらいましょう」 そのための選挙だと自分は思っている。

 

このクソ寒い季節にさ、選挙だなんて狂ってやがる。やるなら春にやれよ、と言いたいがそうも言ってられないね。

だって、早くやればそれだけ日本が良くなるんだったら、寒いだの言ってられない!(笑

 

だから、ああそうですか、という感じ。勝手にやれば。今までと同じく経過すると思っているんでしょう。

目に見える物が自分たちに出る、というのを分かってないようですから、いい経験をさせてやりましょうよ。

普通の「おじさん」「老人」に戻って、さああなた方のやったツケを体感してもらいましょうよ。

 

そういうことで2月が楽しみな自分でした。