よく言われるのが「おにぎりかおむすびか」問題。どうでもいいといえばどうでも良いが、ね。
ちなみに自分は「おにぎり派」です。
先般「おにぎらず」と言うものが人気を博しましたが、今は大分落ち着いたようで。
でも、全く不人気と言うわけでもないんで、安堵。
せっかく生まれた文化というか存在だからね。
さて、おにぎりといえば思い出すのが「おにぎりうめえ」という発言をした謎の一般人。
月曜から夜更かしでみて、最初「なんだこりゃ」と。
でもね、考えてみればある程度の年齢が行っているお方だけど、心が何だか良くてね。
それこそ、小学生とかのようでピュアだから、あのように感じ・言えたのかと。
思わず微笑んじゃいますけどね。
人はね。荒んだりひねくれたり落ち込むと感動しなくなるんですよ。食べ物を摂取しても「美味しい」事すら感じない。
お笑いの「爆笑問題の太田さん」は学生時代でしたか。鬱になってそこで経験したのが
「何を食っても砂を食っている感覚で味が感じない」と。
これだと困りますわね。自分も2025年にコロナに感染し味覚障害が起きてエライ目に遭いましたが、それでもカップスープだけは食えた。だけどそれ以外が全然ダメで大好きなジュースさえ、受け付けなかった。
だから一ヶ月で10Kg 痩せましたよ。コロナによる「強制ダイエット」ですわ。
まあ、その後回復してすぐ元の体重に戻しましたが、何か?(笑 ←威張るなアホ。
威張ってはいないですが、お笑い人生ですわね。本当に。
でも、話を戻せばそういう人は状態によって、感動が無くなるというのはある。
そうなるともう希望も無くて、本当に荒む。よくないですよ。
だからその反面、小学生のようでも「おにぎり、うめえ」と言える素直な心が良いなあと。
そう思ったんですよね。
だから自分も妻には「子供じゃないんだから」と言われ、蔑んだ目で見られても「おにぎり、うめえ」と言ってやろうと。
そう思っていますよ。
以上、爺の戯言でした。