ちょっと時間が経ってしまいましたが、まずはこの動画をご覧ください。

 

サバイバル経済 さん

【衝撃】無税天国ドバイ終了。移住を夢見た成金たちの悲惨な末路。不動産バブル崩壊寸前。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-kShy7VYcuw

 

動画が全てかどうかは判りませんが、結構心当たりがある内容があります。自分は別にドバイに知り合いがいるわけでもなく、実際行ったこともありません。そして化石燃料を売って反映した国であることは誰もが知っていることです。そして今も凄い勢いのまま健在であります。

 

ただ、自分の浅き知識でも「今後世界の情勢や変化次第ではどうなるかわからない」と言うのがあります。確かにオイルマネーは世界を席巻し膨大な影響を与える存在ではあります。

 

しかし、何度も「枯渇詐欺」をやられましたが、実際はまだ埋蔵量もあるものの、永遠と言うわけにはいかない。また実際に枯渇もいつ来るかわからないが、無いとは言えないことも予見されます。つまり遅かれ早かれ「いつかは在庫ゼロ」なる状況は来ると。

 

それは自分らだけではなく当事者。つまり化石燃料を売って生活している方々です。そんなことは当事者が一番知っているし予見できることです。だから「いつまでもこの栄華は続かない」と考え、次の1手2手を考えている富豪もいるようです。

 

ただ、そこまでは情報は得ても「それ以外は知らない」自分がいた。そしてこの度この動画を見たとき、思った。

ああ、やはりこの世は「無常だ」と。

 

釈尊の言葉で意味は「この世に永遠に続くものは無い。必ず何らかの変化をする」と言う意味です。

 

そうですよね。自分たちの生活を見てもそう。今まであった店が閉店したり、又は新しく建った店もある。

 

家もそう。今まで誰誰さんがいた場所が売られ買われ、別な方が住む。学校が。企業が。公園が。色々なものが変化し遷ろう。

 

人間や生き物もそう。永遠の命はない。

 

だからある部の国々で今回は問題(戦火)が起きたが、それだけでない。アラブに建てられた建造物や中身の仕組みを動画で知れば「砂上の楼閣」であり、ハリボテに近い「造形物」であったのが分かる。そして逃げ惑う者たち。取り締まる者たち。

 

確かにマネーで物を言わせてあれだけの都市や色んなものを作ったが、それが脆くも崩れる。戦争云々でなくても崩れる様を知れば、ああ、因果応報や架空なるものはいつか崩れるのか、と思わざるを得ない。

 

一方、自分の信奉する「山納銀之助さん」はもう見抜いている。アラブの諸国と栄華と正反対な国々を回り巡り、幸せとは何か。人間と言うもの。人生と言うものを見つめ、生きることの大事なことをエコビレッジビルダーという能力を持ち世界を駆け巡る。

 

見てごらん。アラブの国々ような素晴らしい建物も凄い物も何もない。アフリカやアジア諸国などを巡ってそこでは「かろうじて家がある」「店も無い」「立派な建物も無い」「凄い高級車も生活に必要な設備さえない」ほとんど何もない「自然しかない町」そして「人など」しかいない。

 

だが、ここでは争いも喧嘩も無いのだと。また誰が上で下なども無いと。何にも無いけど「ある」という生き様や内容を以って「みな活きている」という。

 

この差は何だ。この違いはなんだ。それをその地域の人たちは知っている。また銀ちゃんと関係者さんも。本当の意味で人間は「何が大事か」を核心から知っている人たちで生きている。

 

銀ちゃんはこれを世界に届けないと、と言っている。技術も含めて。

 

世界がもしも何かで破壊されたら、今の優雅な生活をしている人たちは皆路頭に迷う。戦後の日本もそうであった。戦争のせいで食べるものも済む場所も無かった時代が80年前に実際あった。そこから復活して今の日本がある。

 

ただ発展した半面、失ったものや別なる困難に遭遇している。それが現在の地球と世界です。しかしながら「何にも無いはずの人々が持つヒューマニズムは在る」

 

だから人類は失ったものを取り戻すためにこれから考えさせられることが起きるのでしょう。遭遇するのでしょう。いい加減気がつきなさいと。大切なものは何か。それに気がつきなさいと。

 

文明の発達や科学の発展も良いものがあります。ですが、それを人間は良い方向にあまり活用していない。そういう現実があります。過ちを犯す前に。大きくなる前に、気がつけと。

 

おそらくアラブの方々も利権や何かに固執していた人の多くは消えるでしょう。淘汰されると言ってもいい。もうそういう時代は終わったのだと。そして新しい時代に変わりそこでは科学と自然と生物皆が「調和し平和をもたらす存在だけの世界」が展開される。

 

無駄な戦争や争い。奪い合い。格差をつけて威張るもの。その他いろんな理不尽に染まったもの。そういうのは今後消える運命です。もうそこから離れないといけない。

 

新しい世界は「平和を願う人々」そして人間や自然の持つ力を活用し調和や和合できる存在だけが残る。そうなります。

 

砂上の楼閣にしがみつくのは、もう終わりだ。そう思った自分でした。