今朝起きたら外が白い。やはり来たか。なごり雪。

 

正確には、春が来たのにちらほら降るやつですが、量も少ないし今そのちらほらも止まっているのですが、一応ここ数日降らなくての久しぶりな降雪なんで、無理やり言いました(オイ

 

昨年はもう少し前に降ったよな。今年はずっと降らないでの降雪。うーん、この落し物は今回量が少ないから良いが、多かったら世の中的には「嫌がられるぞ」みたいな。

 

今年は余り降らないんで、早めに夏タイヤに替えた方もいたかも。そうなると流石に走れないでしょう。ちなみに自分はまだスタッド装着してますが。

 

何でかと言うと雪国は地域にも因りますが、5月中旬まで装着してないとヤバい、というところもあるんですよね。自分は幸い降雪が少なめの場所なんでいいですが、特に山の近くに住んでいる方とかは、夏タイヤにするのが皆より遅めになるんでそこが大変。

 

後は運送関係の方やどうしても峠などを通る方には先ほど言った「遅めの時期に交換」となる場合がありますね。街が如何に乾燥路面でも、山のふもとや峠には雪があって夏タイヤでは走行が無理、ということや、峠なども渇いてても急な天候の変化により「いきなり降雪」で運転ができない、では仕事ができませんからね。だからそういう仕事をしている方や生活上車を使用する方は冬タイヤのロスが大きいが、仕方なく雪が無くてもスタッドを履く必要があるという事ですね。

 

クルマ関係の事が生活に無い方には、なんのこっちゃな話で済みません。

 

でも思うんだよね。例えば都会~東京とかで急な降雪や量が多い雪の場合、電車やその他麻痺しますでしょう?

そういう場合は無理して出勤するんでは無くて、休むとかね。そういうのもあればいいかなと。

 

産休とかそういうのはあっても、それ以外はトンとないのが日本。荒天の場合は休みでも良いじゃないかな。

個人的にはそう思いますがね。

 

昨年よく見られましたが、台風などで鉄道関連や飛行関連が「計画運休」なるものがありましたよね?それに準ずる感じでしょうが天気が良くないときには「休む」でいいじゃないかなと。そう思います。

 

以上、朝の外を見て思うオヤジでした。

 

 

今もそういう傾向はありますが、個人的にあまり「季節ごとの時期」を気にはしない方です。

例えば今回で言う「春分」夏なら「夏至」秋なら「秋分」冬なら「冬至」というように、この節季名っていうんですか、この頃合いは「別に」と言う感じでした。

 

ただ、今年は春が早いのもあり何だか「そうかあ」と言う感じで「春」を感じてはおります。

普通なら自分のいる地域はまだ冬の時期で雪が残っていたりするんですので、感覚が鈍かったのもあります。

今年は融雪が早く、すでにゼロなんで、春を感じやすいのかもしれません。

 

TVを見たら東京では開花宣言とか。うちらはGW前後辺りですから約一ヶ月半ほど早い。

 

春は自分が好きな季節でもありますね。桜は春にしか咲かないので、尚更。

 

昔はねガキだったせいもあり、桜見ても感慨が薄かった。大人は酒飲んでいい気分だろうが、子供はね、暇だし。

 

だけど、入学の時期にも掛かっているので、印象が深いのは入学や卒業かな。

 

後は大人になってから風情も感じれるようになったのが中年の頃。でも、その時期は働くのがメインで愛でる暇もなかったなあ。

 

そして今は時間はあるが、愛でる時間はあるが混むしね。人込みは苦手なんでそこをどうするか。

 

理想と言えば理想だが、子供が小さい頃にまともに連れていてあげたかったなあ。

 

ああ、思い出した。一回だけやったがあれのせいで、やめたんだよな。

 

松前城の桜を見に行ったんだよね。だけど、あれって最初で最後だが、めっちゃ虫が発生しててエライ目に遭った。

 

もう、数万匹の大群がさ、周りにいるわけですよ。あれは後から考えたらちゃんと駆除しなかったせいだよな。

桜って基本何もしないと虫が湧くみたい。それで、殺虫剤とかで抑えるんだそう。

 

その虫の被害に遭ってから知り合いに当時聞いたらそういう回答だったよ。

 

でも、虫がいないという事は殺虫剤まみれの場所に居るという事だから、心中複雑だよなあ。

ですが、マジ酷かったわ。

 

食べ物も用意して行ったんだが食べるどころじゃないっす。もう、それこそイメージとしては「イナゴの大群」を思い浮かべてもらうといいね。ああいう感じで、ただ自分らが浸食されないっていうだけ。自分らの周りと言うか桜の樹の周りをブンブン飛んでいて(羽音はなかったがね)まあ、とにかく酷いんだ。

 

子供らは虫嫌いだしね。自分も得意ではないがあんなに一杯いるのは初めて。参ったわ。

 

払っても払っても無理だし、もう嫌になって車へ避難。集まっている場所は限られているんで、そこを離れたら街自体には虫は少ないが、まあ本拠地である城のふもとは、もうエライ事に。

 

もう火炎放射器でも放ちたい気分だったよ(オイ

 

あれが嫌でしばらく行かなくなったんだよな。まあ、そういう嫌な思い出もありましたな。

 

あれからウン十年。今は穏やかに見れる状況だし、また心を新たにして見にいくか。

 

ああ、あの虫の軍団ががが(爆 もうトラウマ級ですわ、記憶が。

 

では、ではー。

自分は学校の勉強は苦手だし嫌いです。まあ、大抵の人はそうでしょうね。

 

ですが、そういう自分がやはり色々考えてゆくとぶち当たるのは「歴史は繰り返す」と言うやつ。

 

はあ、それって美味しいの?とふざけたくもなりますが、まあ冗談です。

真面目に考えないとヤバいよな、と思うから、言っているわけで。

 

例えば、最近は少し穏やかですが「金・銀」などの高騰や、仮想通貨の何々、とかもありますね。

でも、これっておかしくない?

 

後は自分は株とかやらないんで深くは知りませんが、相場などが上がっているとか、逆に円安だのとかありますね。

 

これもおかしくね?と思いません。

 

1929年に世界恐慌があったと歴史で学びますが、あまりこの事項に明るい人はいないよね?

自分だってそう詳しくはない。

 

だけどマジ酷かったんだって。そしてその後世界大戦に行くし。だから「知らねーよ」と言いたいところだがそれがね。

 

実は今の世界情勢がそれに似ているんだって聞けば、これはただ事ではないよね?

で、しらべたら「うわ、マジヤバイ」ってなったよ、本当に。

 

だから金だの銀だの、やれガソリンだのと立て続けにあるのはそこかと。

ま、これも都市伝説の決めセリフのやつの

 

「信じる・信じないかはあなた次第です」by 千原ジュニア

 

このセリフ考えたの「千原ジュニア」さんなんだって。センスいいよね。

 

でもさ、南海トラフも結構凄かったと。また富士山噴火もあったとかでね。いやあ、本当に参るわ。

 

俺は地方の人間なんでダイレクトには影響来ないけど、だから良いってわけじゃない。やはり平和が一番よ。

だけど、これから来るぞとなれば、ううん・・・・・。

 

天災は避けれないけど、恐慌は何とか対策できる気もするよな。備蓄とか移住とか。

 

ま、過去の事例をみて参考にして対策取った方がいいみたいだね。

後は昨年話題になった7月5日問題も「今年来る」という話だし。

 

まずは、オヤジのボヤキだと思う人はそれでもいいし、信じて動く人は動くと良いと思うよ。

 

ちなみに自分は準備してます~。徐々にですが。

 

みんな頑張ろうぜ。

サクッと経済 さん

【世界経済のバグ】米・中・露を掌で転がす「あの国」の正体。なぜアメリカは怒れないのか?

 

https://www.youtube.com/watch?v=e3Spty7s5sQ

 

今朝のお勧めの中に出てきたんで見ましたが、いいですね。最近ネガな動画が多かったので特に。

 

したたかですね。さすがはインドさん、です。でもやはりどこにでもあるのが「諸刃のやいば」

いつ、どうそれが悪い方向にならないとも限らないのが怖いですが、でも何もやらないほうがよくない。

だからリスク覚悟や一生懸命策を講じて、対処するしかないのかなと。

 

またインドさんを見ていると知恵があります。適当に感覚だけで事を成している感じが無い。

やはり結構TOPに立っている人が、如何に頭脳も駆使して挑んでいるかが伺える。

だからこそ綱渡りがヒヤヒヤでも、動いている・効いている感じですね。

 

一方肝心なのが「日本」です。非常にインドと似ている面を持つ日本。だが、内容も状態も違うので一緒にできないし模倣も全て、とはいかない。かなり工夫や独自路線でやらねばいかなければいけないし、それこそもっと高度な知恵も必要です。

 

ただ、これが政治家には任せられないのが痛い所です。インドはそこを補えている。だが、肝心の日本はと言うと危なくて任せられない人ばかりで、それが政治家の大半ですから、悪いが日本の政治家には期待も責任も与えられない。

 

といってじゃあ、誰が政治的手綱を引きコントロールするか?となれば、該当者が今のところいない。そこがまさに「痛し痒し」です。といって「無策」はマズい。だからどうにかして政治的な事項ややらなければ行けない大事な部分をどなたが行うか、ですね。ここが課題であると言えるでしょう。

 

今、これだけ世界が大変な様相になるとは思いませんでしたが、いづれ遅かれ来るのはあったかと思います。いわゆる正念場が来た、と言う事でしょう。ここからどうやるかが、運命を決めるかもしれません。

 

ぜひ、自分らも注目しながら行きたいと思います。

13日から北海道よりスタートの全国各地のドームでの「ラストツアー」開催されましたね。

今度は4月に東京ですか。良いですなあ。オヤジはいけないので諦めていますが、もし見れたら冥途の土産にはなったかと(オイ

 

まあ、それは冗談ですが、本当にディープなファンでない自分でも寂しいよなあ。今まであったモノが無くなるという。また嵐は大野君の事が無かったら活動してたんだが、まあ5年間?休んでからのラストライブで、こりゃあファンでなくても燃えるって。そしてファンなら「燃え燃えキュン」ですわ。(燃えの文字が違うなw)

 

ラストのシングルも何だか泣けるね。良い曲調だ。オヤジは好きだよ。

 

あとはさ、TVで見たけどライブを見た方々のインタビューをみたら、本当に言葉にならないよね。他のグループ。例えばKAT-TUNとかSMAPとかV6とか色々いるけどさ、嵐は何だか特別と言うか群を抜いているとかさ。なんか違うよね。

 

TVで言ってたけど「いつもの嵐らしい感じが出ていた」というんで、流石だなと。

彼らはさ、何かアイドルやってますっていうのが無くて自然体なんだよね。まあ、多少はあってもそれが強くないってゆうか、飾ってない感じがさ。それが良いよね。

 

また5年も休んでれば、どこか感じも変わるというか変化ぐらいあるもんじゃない?それが無いっていうのも、いいよね。

勿論やっている本人たちも、ファンも共感できる所以がそこかなと。

外野のオヤジさえ納得しちゃいますぞ、うん。

 

まだ5月まで続くわけですが、他の地域の方もきっと追っかけするんだろうなあ。

ぜひ、ラストのライブを見て、その後の彼らの活動もどうなるか、みたいよね。

 

恐らく大野君は離脱するんだろうけど、4人でも良いから何かやって欲しいな。

そう思うオヤジでした。