昨日話した事項についてですが、やはり主さんはそこについて言及する気が無いようですね。ライブに参加しようとも思いましたが、参加ができなかったので後でライブ動画見ましたが、全然今後の事に語られることは無くてただ「予測とか推測」や「あーだこーだ」だけで建設的意見が無い。これではダメだなと思いました。

 

また自分が見つけられないだけとは思いますが、他所を見ても「こうすべきだ」というものは「トン」と見かけませんね。まあ、それだけ難しい問題であり解決にはかなり難を期するという事だとは思いますが、定義を醸しているなら対策や仮に役に立たないとしても「自分はこう思う」という示唆ぐらいは説くべきではないかと。

 

何でこんな事を言うのかと言うとこういうのを知っているからです。それは過去に「松山千春さんのラジオ」で話された内容でした。

 

千春さんが小学生の頃に学校で学級会か何かなんでしょうか。そこで色々話をしている際に「批判ばっかりしていた」ことがあったそうで、そこで先生(恐らく担任の先生だと思う)がこう言われたそうです。

 

「松山君、君は人の意見に対して色々言っているようだが、ではその意見に対して君は何かこうしたらいいという案はあるのかい」と言われたそうです。当然、その行為の陰にはそういうものは無く、ただ批判しているだけでした。そこで先生が言ったのは

 

「批判するなとは言わないが、相手の立場になってみたらいい。批判だけしてその代わりの意見が無いならそれはただの”いちゃもん”でしかない。また相手も気分が悪い。それよりも人に意見するには、批判しても良いがその代わり”自分ならこうする”と言う案などをもって意見するのが正しいと思うけどね。」そう言われたそうです。

 

それから千春さんは先生の言うことに納得し、自分の意見があれば批判もしながら意見を言う。もしも代わりの意見が無い場合は「相手を批判しない」と言う姿勢を取ったそうです。良いエピソードですよね。

 

だから自分も言う場合には「そうしないといけないなあ」と思っています。

 

考えてみたんですが、やはり良い案が無いですね。でも、じゃあ「ないです」では話にならない。では、どうするか?

 

自分はやはり推測でも悪党の仕組みや政治面で良い事が行われてないのがあるようなので、そこに対する暴きをしないといけないなあと思いますね。まず、その仕組みなどの背景や実際的な事項を暴くこと。これはかなり専門的な人でその情報などを持っている人でないと難しいですね。

 

次は実際的に日本ではあまり行われない傾向ですが、昔はよくあった「ストライキ」のようなものをやるべきではないかなと。

 

結局大人しくしていると、好き放題されるというのは前回述べた通りです。そしてそれがまさに「やられている」

なので、ここらでマジに「国民をなめるな」とか「改善が無いと許さない」というような行動を起こさないと、どこまでもやられる。

 

出来るだけ争いと言うかそういうのは避けたいですが、こうも酷いとさすがに動かないとヤバいよなと思いますね。

なので、デモよりも上の動きである「ストライキ」やら抗議活動をやらないとダメでしょう。

 

後は政治面での圧ですね。国民である自分たちはあまり意識がないですが、本気になって怒ればやれることはあります。例えば外国で見られたような事項。あれは確かフランスでしたか。フランス国民が本気で怒って政府に抗議した事件がありましたよね。あれのせいで街も荒れたし大変なことにはなったが、政府が折れましたよね。ある法案を撤回した。あれですね。あれをやらないといけないほど日本はヤバくなっているのですが、それをやろうかと。

 

国会では今いろいろ議論されていますが、あの舐め腐った態度をみれば、穏やかに意見しても「流されて終わり」「スカシて終わり」です。これではもう完全に「なめられている状態」です。ここを超えないと改善はほぼ無理です。

 

後は先に言った利権などに絡む事項の暴きも大事。結局裏で糸を引いている輩がいるんですから、そこを叩かないとダメです。ただ政府だけに抗議しても効き目は薄い。

 

例えが極端ですが、仮に自分たちは権力者などから見たら「ただの羊」です。大人しい羊。

 

ですが、この羊が知能をもって行動ができるとしたらどうか? そう。飼い主である人間に「歯向かい抵抗する」でしょう。すると最初は強気だった人間側も「多勢に無勢」で羊たちの反感を買ってエライ目に遭う。そうしてそこで反省や改善が起きるということのように、大人しい羊であれば「いつまでも家畜のまま」であり、何も変わらないままです。

 

ですが、羊たちが反乱をした。又は飼い主に反逆したらどうか?羊たちが勝てば羊たちの思うようになります。特段羊たちは何か文句などを言うつもりはないですが、家畜は普通の場合は「人間の言いなりになって何もかも操作される」つまり「生死さえも人間の自由自在であり、羊たちには何も権利が無い状態」それが「家畜の運命」なのです。そして自分らは人間でありながら「家畜同様の支配をされている」ということです。

 

だからこの例で分かるように最終的に埒が明かない場合は「家畜からの反撃」も考えざるを得ないと言えます。できるだけそうはしたくないですがね。

 

ただこれを単純にやれば「暴動とか内乱」になりますから、それは避けたい。過去に若者が事件を起こした「安田事件」とかのような感じだと、問題です。だけど、あまりにも政府の姿勢や悪の組織らが頑固であれば、そういう事項も避けられないかもしれない。そう思っています。

 

なるべく平和的解決を、とは思っていますが、そういう最悪の事も想定として持っておいた方がいいかもしれませんね。

 

一番いいのはやはり「政治家を下ろす行動」がいいでしょうね。政治家を決めるのは「国民の投票です」だから国民は「何をやっても無駄だ」とか「意味が効果が無い」と思わされている時点でもう操作の対象です。

 

それこそ罷免的なことをしてダメな政治家は「皆クビ」をするぐらいの行動を起こし、悪い事をさせないことを行使させないとダメでしょうね。そのための頭を持っている人がいるはずですから、どうかそういう人の知恵をお借りしたいですね。

 

もうね、こういうことをしないといけない自体が終わっています。日本は平和ボケをしているとよく言われますが、それでも平和ならいいですが、どんどん変な方向へ向いている。これでは本当にヤバイ。ボケている場合ではないです。

 

それこそ太平洋戦争が起きた時期と同じように「気がついたらもう手遅れ」のようになるしかないのでしょうかね。そこで気がつくしかないのでしょうかね。

 

タイトルに書いているのがそこなのですが、本当に平和的に解決したいです。そこがもどかしい。

暴力や暴動では世を直せない。だが何もやらなければ、このままかもっと悪くなる。まさに痛し痒し。

 

もっといい方法が無いか。そう考えて思わず空を見上げてしまう自分でした。

まずはこの動画を見てください。

 

1情報屋 さん 【輸入停止は嘘】『ガソリン高騰』は政府のプロレス!

 

https://www.youtube.com/watch?v=mDI-zRlcgUA

 

本当はもう1つ良い動画があったのですが、携帯で出てきたやつなのと記録できなかったので引用することができず。

なので、その携帯で見たやつの記事の内容は文字で語るとして、まずは見て行きましょうか。

 

この引用した動画ですが、同意ですね。まさに国民がこの事項に気づくことですし、もういい加減悪の仕組みに絆されない。そういうことが大事になってきます。ただの同意ではなく激しく同意なほど、自分も同意です。

 

ただ、これは批判ではないことを申し上げますが、意見を。

 

この動画主さんの言う事はその通りではありますが、では「実際的に自分らは何をどうすれば良いのか」です。政治を操っているのは影なる裏の存在~悪の組織です。そういう輩が結託してこの世を自分らの物にしたい。世界を自分たちの思い通りに操りたい・牛耳りたい。そういう考えの人たちですから、そういうことを達成するためにどんな手でも使う。人に迷惑を掛けても「知らんぷり」です。自分らの利益のことしか考えてないので当然世は悪くなります。でも、それは彼らが利益する構造なので「屁でもない」「自分らが困れば困る程嬉しくなる」のですからね。

 

そしてもう1つのやつ(携帯での記事)ですが、それは「原油価格が下がっているのにガソリンスタンド(略GS)での値上げが始まった」と言うものです。つまり、その記事の主さんは「陰謀論」は言ってませんが、絶対に変だとチャートを見て実際的にモノを見て言っていますね。これはほとんどのマスコミが言わない事項なので、かなり重要です。

 

後はこれはどこの動画か、ではありませんが、色々ネットで見てゆくと様々な情報に出会います。自分がであった中のものですが、それが数点あるのでまとめて述べますと、こう言うのがある。

 

例えば2026年2月の選挙ありましたよね?あれを指示したのは「トランプ氏だ」という話が出ています。今やれば高確率で勝てるし今しかチャンスはない。また勝てば政治操作がしやすくなる。それを特使に伝えて特使が高市総理などに打診・進言したそうです。そしてその通りに事は運んだ。

 

その後は皆さんご存知の通り、イランにトランプ氏が攻撃をした。いわゆる「軍事作戦」を行って今も継続中です。この事項にあるのは核心として「中国こきおろし作戦」ではありますが、それをやるにあたって「色々な影響」が出てきます。それが今回の「エネルギー問題」であり、これが1情報屋さんが言っている「二回目ですよ二回目」ということですね。

 

一回目は「コロナ禍の事項での事~お注射問題」でした。そして今度は「エネルギー問題」でやってきたと。まさにその通りで、本当にどうしてこうもロクなことを考えないのかと嘆きしか出て来ませんが、まあ理由は先に言った通りで悪党は「自分らがやりたいことをやるのが主義」ですから、世界がどうのなんて「関係ありません」被害を被るのはいつも「自分らです」

 

結局コロナの二番煎じで「サル痘」をやりましたが、あまり流行しなかった。なので今度は「ニパウイルス」もやっていますが、まだそんなに効いてない。ならば、ということで今度は手を変え品を変えで「エネルギーで来た」わけです。

 

選挙の時もそうですが、裏では「こういうのをやるぞ」とか予定(計画)があるわけです。そしてそれに乗じて策を講じろと。つまり今回のエネルギー問題は動画主さんの言う通りで「仕組まれたもの」であり、策略だ。まさにその通りです。

 

これに対しエネルギー問題は確かにリアルに響きますし、また余波も大きい。だから、この事項で世の中を悪い方向にいじくりまわして、如何に操作するかが奴らの考えなのですね。

 

これに対し主さんの言う通り「動じてはいけない」とか「騙されてはいけない」は、その通りなんですが、では実際に自分らはそれ以外の「対策や方法を講じるにはどうすればいいか」が肝心となってきます。

 

悪い奴らの悪だくみでこうなっているのまでは判った。そしてそれに対し気持ちや精神面での「あがない」は判った。では、その次である「実際的な対策はどうすれば良いか」が肝心です。と言うか自分らはどちらかと言うとこっちの方がメインであり重要かなと自分は思います。

 

例えば不買運動をするもありますが、実際車を動かすのは「ガソリン」です。これを無視するわけにはいかないのが現状です。なので高いけど買うしか方法はない。嫌だけどね。

 

じゃあ結局高いけど無理して買ってたら悪党の策略に乗ってしまうことになる。これでは抗う意味も無いわけです。

 

といって「俺は絶対価格が下がるまで買わないぞ」とやりたい所だが、それは無理がある。じゃあ、どうすれば良いのか?というとそのための策が欲しいわけですよ。

 

それこそね。こういう悪党の仕組みや流れを断ち切りたい。これは誰もがそう思いますよ。でも、実際方法が無ければ「机上の空論」でしかない。

 

如何にムカつこうが、腹が立とうが「意味なし」で従うしかない。そういう現実問題があるわけです。

なので、自分はこの動画主さんがライブやるようなのでそこで質問してみようかなと思いますけどね。どうすればいいかを。

 

ともかく、ほぼ「どうにもならない事項」なので、かなり難しい。それこそコロナだったらマスクをして対策をして注射を打たなければまだ済んだ。でも、今回のやつはそうもいかない。なので非常に厄介なものが来たなと思っていますよ。

 

後はやはり我々が「おかしい」と言うことに気がつく。またそういう情報があったらそれを出して「どうなってるのか」と追及する。また選挙の不正も出ているのにそのままです。これもまずい。選挙も意味がない事になりますから。

 

とにかく悪の勢力の好き放題にさせてたまるかと。そういうものに付き合ってられるかと。そういう姿勢と実際的に自分らができる行動を取らないと、ずっとこのまま「やられ放題」になる。

 

まあ、その方法は一杯あるようですし、どれをやるか悩みますが悪党は自分らが大人しいと付け上がりますから、ここらでそろそろ自分らも本気みせないとダメでしょうね。国民をなめるなと。

 

ぜひ自分も足りない頭でどうすればいいかを考えて、良い案があったら出せたらと思います。それでは。

ガソリン13日から価格が上がるよ、と情報があったので12日に入れに行ったら、もうすでに上がっていた。

 

どうするねん、自分。

 

妻曰く「灯油も45円UP。ガソリンは30円UP」と言ってました。確かに表示を見たんで判ります。しょうがないんで入れないで帰ってきました。というか、3日前に入れたばかりなんだけどね。

 

なので後りの残は4分の3くらいですね。後はどこまで持つか、です。

ちなみに自分は次の車が3月末か4月初旬に来るので満タンにしなくていいが、その後が大変だ。そしていつ下がるかが、問題だ。

 

今朝ヤフーニュースを見たら、高市総理が「170円台にできるよう努力する」と言う言葉があったが、さてどうか。補助金なんだろうが、これは焼け石に水にならないでほしいなあ。

 

また灯油のすさまじい事。温かくなって来たから良いが、例年なら4月もストーブ焚くのが恒例。だからまだ一ヶ月ちょい必要なんだよな。まあそこは太陽に頑張ってもらうしかないか。

 

電気料金も怖いよなあ。この伏線で行くと原子力再開になっちまうな。嫌だけどね。

 

原子力もさ、核のゴミや放射能の影響が無ければ別に良いんだよ。でも、それがクリアできないんだからやっぱ嫌だよね。

 

もう、いっそフリーエネルギーやってもらうか。誰かに(笑

 

とにかく早く戦争が終わって、石油輸入が再開すれば落ち着くんで、何とかそれを望むけど、ううむ・・・・。

 

以上、オヤジのボヤキでした。

動画を漁っていたら良いものを発見。2つありますが、どちらも同じ内容にはなりますが、紹介しておきます。

 

 

栄一の書斎 さん

イランの次は『ここ』だ!日本の役割が最重要である衝撃の理由

 

https://www.youtube.com/watch?v=KI-OEP1qHUc

 

やりすぎゆっくり陰謀論 さん

【ゆっくり解説】衝撃の真実!次に火の海になるのは「ここ」だ!中国の首を絞める米国の冷酷な戦略と日本沈没の危機

 

https://www.youtube.com/watch?v=lNOvYKyGvq4

 

このどちらでも良いのですが、動画を見ると「ああ、トランプ氏はそういう考えのもとで動いたのか」と理解できます。中々良い考察動画です。

 

だからと言ってじゃあ戦争など攻撃は良いのか?という問題はありますが、じゃあこれ以外でいい方法はあるか?と言われれば、出て来ませんね。戦争はいけないとか色々言うことは言えるが、では実際に脅威となる勢力や国に対して制御や抑圧が可能か?と言えば、実際には平和的なことでは無理であるのが分かる。ここがまさに「痛し痒し」ですね。

 

自分ももちろん戦争やそういった類の行動は大嫌いです。ですが、これが中共が平和的な提言に聞く耳を持つか?と言えば、まず無理ですね。でも聞かないから「何でもやる」のもさて、となる。

 

ただ、この動画を見て思うのはまさに狡猾なやり口だということ。またこれは推測でしかないのですが、どうもこの作戦の裏には「AI」が関係しているのではないか、と言う論もあります。

 

自分も「まさかよ」とは思いましたが、あの電撃的な行動や攻撃は余りにも見事過ぎるのと躊躇がなさすぎる。なので「AI説」が出たのはそこなのかな?と思ったりします。

 

またトランプ氏自身が自らここまで巧妙で凄い計画を立てて挑んでいるのだという実感がしないんですよ。こんなに上手に計画をやれたらもっと早く世界を良い風に調整出来ているはずだと。なのでよく考えたら「ああ、AI説もあながち嘘ではないかも」と思ったりもします。

 

仮にAIが考えた計画であっても、うまく行かなければ意味は無いわけです。だから今後に出てくるであろう「事項」にも注視をしないといけませんが、後はイランがどう出てくるか、ですね。

 

また思ったのがイランの出方が鈍い事です。普通なら以前のように攻撃をしてきて、中々しぶとい一面を見せるはずが、どうも変です。

 

確かにこれに対して「これからイランが反撃してくるぞ」と言う意見の方もいます。そうだとは思いますが、どうも変。ベネズエラの時もそうでしたが、あの時は凄く呆気なかった。情報指筋が言うには時間をかけて色々仕組んだものだと言いますが、そうでしょうね。いきなりあそこまでは準備しないとさすがに無理でしょう。ただ、本当にあっという間だった。

 

そして今回もイランは同じようにあっという間に制圧・征服という予想だったが、流石にね。でも、反撃がイマイチなのはなぜ?と見れば、これもどうやらトランプさんはベネズエラのように早く終わる、と思っていたようです。ですが、流石に同じには行かなかった。でも、そこそこ効果はあった。そしてまさかAIは最初の単純な攻撃だけ指示しているはずがない。こう来たらこう。こう来たらこう、と言うようなものまであるはずです。恐らくそれもやっているのでしょうね。またこれもベネズエラの時と同じように、綿密に計算や準備をして攻撃したと思います。そこで出る差異は調整しながらやってゆくと思われますが、もしこれもベネズエラのように収束したら「トランプ氏、してやったり」ですね。そしてこれはただの参謀の計画と言う域を超えているので、恐らくAIの仕業だろうとそういう面でも思いますね。

 

そして思うのが次の事項ということで出てくるのが「台湾」で、そこに絡む事項で「日本」も出てくるという点。これはかなり高度で緻密な計画であります。

 

「栄一の書斎さん」の方では日本を「アメリカの駒」とは言ってませんが、「ゆっくり」の方では、はっきり言ってますね。自分もそうだと思います。日本は戦略的にはかなり良い位置にいて、そのために参加や活動を余儀なくされる。これを「嫌だ」と、はねのけるのはまず無理でしょう。

 

すると情勢はかなり複雑になる。今まで日本はアメリカの属国でありポチであった。それが益々その様相を強めたら怒るのは「中国」です。今でさえ色々物議を醸しており、また政治家も中国寄りになっているのが、日本自体が「アメリカちゃん」となったら、「てめえ」と怒るはずです。ですが、中国に寄れば「アメリカなど」から「てめえ」とやられる。

 

どっちを取るか。又は両方のどちらにも行かない選択はありますが、そうなると日本は「自前で武力を持ち、自分で補う」をしないといけない。これもまた無理難題に近い所業になる。

 

だから普通に考えれば日本を守りつつ、中国との関係を脱する。また脅威を減らすには「アメリカの策に従うしかない」でしょうね。実際中国はかなり尖閣諸島などにも来たりと脅威の連続ですからね。

 

アメリカに従ったら、かなり脅威は減る。そういう面は良いが、それ以外の影響やら情勢・関係性を考えると、媚中がいますから、どうなるか、です。

 

それこそ高市さんが総理になって間もなく「中国には従わない」という素振りを見せたのですが、そのまま行ってくれればいいですが、最近高市さんも様子がおかしいですしね。

 

まあ、今後どういう風に行くかは政治的な面があるので自分らはどうもできないですが、まあ動向を見てゆくしかないかなと。そう思います。

 

今日は動画を引用して、私見を語りました。以上です。

ヤフーニュースより

 

片山財務大臣、広がる“NISA貧乏”に「ショックを受けた」「積み立て自体の目的化は全く意図しておりません。金融経済教育を全員に」
 

https://news.yahoo.co.jp/articles/3e427f866091e47e81c0d38a4c3f823bfcc788f5

 

見出しに釣られてみたら、なるほどと。でも、この記事を見て納得できる方はどれくらいいますか?

 

記事は辛らつに書けばBANされる可能性や炎上する可能性があるので、どうしてもオブラートに包んだ物言いになりがちですが、この記事もそうです。これでは真意はつかめない。

 

だが、平素から世の中を見ていて勉強したりしている方ならすぐにわかりますね。特に「政府は信用してはならん」と。

 

NISAやiDECOなどもそうですが、これらは政府などから推奨したものです。これをやるとプラスになりますよと言って勧められるが、その意味や価値が無ければやるべきかと。

 

そういうと「じゃあ全くの嘘なのか」というとそうではない。ここが「詐欺にならないスレスレの線」なわけで、尚且つこの事項に対して万が一損をしても勧めた側は責任は取りません。ここに気を付けるべきです。

 

まず、この両方は「長期に渡り掛けて利益を生むもの」とされており、複利で事を成せる性質のものです。単利ではないのでさっと預けてパッと引き出すというものではないのと、長期で預けても世界情勢や様々な要素で何かあっても「それは仕方ない」とか「もっと長期で預ければ利益は出る」として、気の遠くなるほど預けることを勧められ、実際にはどこで何処まで利益が出るかは完全補償と言うのは出せません。

 

それこそ世界が平和で順調であって続くのなら、これは間違いない。長期預けた利益が得れるのは確かにあり得る。でもそれはあくまで「平和維持」が可能である世界であって、これがもし世の中の仕組みが変わったり、ましてや戦争や動乱が起きたらその限りではないので、もしも「保証するって言ってたじゃん」と言う気持ちを持つ人は最初からやらない方がいいのは明白です。そして多くの人がこの事項を知らないで「預けている」のが大半です。

 

自分も確かに数年前にこれらの勧めを見て「預けようかな」と思ったものです。でも、何だか嫌な予感がしてしないでいたら、まさかの「危険サイン」を知り安堵しています。やはり予感のように危なかったからですね。

 

だから今では預けて失敗したとか、やらない方が良かったという人が増えても居り、そういう解説をした人や動画も出ています。つまり、この世に「完全に安全で損切りがないものはほとんどない」というのが理でして、それを知らない人がまんまと「騙される」わけです。

 

確かに誰もが自分の持つ資産を増やしたい。又は何も持ってない人は積み重ねで「資産を形成したい」と言うのはわかります。だからこそ若いうちから始めるとか、自分の持っている大事なものを預けているのがそれでしょう。気持ちは十分わかります。

 

ですが、これがウソや詐欺だったらどうなるか、です。それこそ「政府がウソをつくはずがない」など言う人もいると思いますがそうでしょうか? 

 

例えばコ〇ナ時にはワ〇チンを、とやっていたのがまさにそこです。今では非常に「打たない方が良かった」と後悔している人が沢山居り、実際にも被害を被っている人が山積している。そしてそこに政府は何か責任を取りましたか?

 

お金を払えば良いという問題ではないのですよ。例えば貴方が勧められた策に従ってその結果半身不随とかになって幾ばくかのお金をもらってそれで「OK」というのか、です。

 

それこそそういう危険性があるけど打つ打たないは個人の判断です、としてたらまだ違っていたし、そのことを考えずに打った人が多かったのは希望した人も悪いのではないか、ということです。そして打つのを推奨した人は必ず言います。

 

「打つ前に打つ打たないはその人の自由ですよ、と言ってたはずです」と。

 

だからこの事項と同じで、NISAはいいですよ、と勧める。勧める自体は悪ではないが、ではリスクをちゃんと説明したか?というと「している」と言います。勧める側はね。聞いてないのは「入る方だ」と言って来る。

 

ファイナルアンサーしても入ったのは「自分自身」なのだから、後であーだこーだ言うな。言われても困るし責任の取りようがない、と言われて終わりです。これが現実です。

 

だから世の中にはこういうものの他にも「自分で考え判断する事」は一杯あります。だから自分の判断如何とも言えます。ですが、こう言う風に後になってリスクが多いことを知ってどうするかと言えば「損切りで早めに抜ける」か「一蓮托生モードで長年掛けるか」しかないのです。利益が減らないレベルまで凄く長い期間掛け続けるというのに挑むしかない。

 

だから私は「複利を使った巧妙な詐欺」だと思っています。引っかからないでよかったと思っています。

 

ですが、勧めた方は絶対にそこを譲らない。詐欺だなんてとんでもない。こうやって長い期間掛けないといけないのは確かだが、この試算のように〇十年とか掛ければプラスになる。詐欺ではない。そういう言います。

 

ですが、今後グレートリセットが起きたり戦争などが起きたり災害が起きたらどうするか?と問えば「そういうこともあるかもしれないが、それでも預け続ければ一時期マイナスにはなるが、復調した際には利息も付くしプラスになる」といいます。確かにそうです。複利とはそういうものです。ですが、もし社会の仕組みが変わったり何かイレギュラーなことが起きたらそれでも責任はとるのか?というと「約款を見てください。そこに書かれています」と見れば「リスクを考えて預けてください」と書かれている。つまり万が一損をすることがあってもそれを理解した上でお入りください、と書かれています。つまり損をしても払わない。得をしたらそれはそれだと。つまりダブルスタンダードを最初から組んでいるのです。

 

だから仮に損をした。責任を取れといっても「約款に書いて在るんで自分らは払いませんよ」とやられる、ということです。ここを多くの人は「知らない」もしくは見逃して「加入している」のです。

 

iDECOもそうで、普通であれば長期預けによる恩恵はあります。計算上では。ですが、これが何かの事で「中止」及び「改変」されたら、その先は判らない。

 

何でそういうかと言うと自分の母が当時30代だったころに「政府が積み立てをやればお金が倍になる」と言って嬉々として掛けたことがあり、それを自分ら話していたんです。そうか。いいね~と思っていた。

 

それから数年後国会でその辺りの精査が行われ、閣議で「その案は中止(撤廃)」になったんです。それを知り愕然としました。平気で政府は国民を裏切る。こうやって騙すのかと。それから自分は政府を信じない。特に年金は絶対に信じないと決めたんです。だから実際自分は国民年金基金やiDECOには入ってません。というか絶対に入らない。

 

まあ自分の場合は60歳に近かったので入ってもメリットがないので入らないが正解ですが、これが仮に若い頃から入ってたとしても長い期間掛けないと意味が無いんですよ。だからどうしても長期対戦になる。

 

貯金のつもりで挑めるのでいいですが、やはり掛けるとなるとそれ相当必要です。そしてこれが破綻せずに行けばいいですが、相手は「長期間もの」です。いつひっくり返されるか。又は改ざんされるかわからない。

 

だったら別にNISAやiDECOに行かなくてもいいじゃないか。別なものへやればいいじゃないか。自分はそう考えます。

 

これはね、たまたま自分も新しい物には目が行くものですから「おおっ」とは思いましたよ。ですが、嫌な予感がしてしばらく考えていたら、なんとまさかの「詐欺まがい」だとは。

 

これがね何十年も行ってから真相が判るのなら良いですが、僅かな期間でバレているんですよ。そこが非常にまずいと。

だから政府や勧める人を信じて掛けたか、自分を信じて掛けたかとは思いますが、もう遅しですね。こうなったら損を覚悟で「ずっとかけ続けるしかない」か「損をしてもいいから辞めるか」のどっちかです。

 

複利は短い期間でやめると損をします。それでもいいから辞めるのであれば、それでも良いと思います。大きい損をする前に切るのであれば、それがいい。

 

でも、将来どうなるかなんてわからないのだから、掛け続ける。利益が出るまで掛け続ける。これもまた方法です。そして長年かけてどれくらい利益が出るか見れば良い。恐らく利益は僅かか、掛けている方が亡くなるということもあり得るし、そんなにウハウハはできないと自分は見ます。

 

素人は投資なんてものをやらない方が良いんですよ。プロでもたまに失敗するほど危険なものですから。ましてや世の中がこうやって不安定になっているのにそこへ投資だなんて「飛んで火に入るなんとか」ですよ。自爆してどうします。

 

だから危険なものに手を出さない。すぐに飛びつかないで検証をしてからにするとかが良い。地道な動きと生活の方がよっぽどいいです。

 

ぜひ、今後NISAとかに入るのを考えている方は、よく考えてやられた方が良いです。ということで、ここまでとします。