昨日話した事項についてですが、やはり主さんはそこについて言及する気が無いようですね。ライブに参加しようとも思いましたが、参加ができなかったので後でライブ動画見ましたが、全然今後の事に語られることは無くてただ「予測とか推測」や「あーだこーだ」だけで建設的意見が無い。これではダメだなと思いました。
また自分が見つけられないだけとは思いますが、他所を見ても「こうすべきだ」というものは「トン」と見かけませんね。まあ、それだけ難しい問題であり解決にはかなり難を期するという事だとは思いますが、定義を醸しているなら対策や仮に役に立たないとしても「自分はこう思う」という示唆ぐらいは説くべきではないかと。
何でこんな事を言うのかと言うとこういうのを知っているからです。それは過去に「松山千春さんのラジオ」で話された内容でした。
千春さんが小学生の頃に学校で学級会か何かなんでしょうか。そこで色々話をしている際に「批判ばっかりしていた」ことがあったそうで、そこで先生(恐らく担任の先生だと思う)がこう言われたそうです。
「松山君、君は人の意見に対して色々言っているようだが、ではその意見に対して君は何かこうしたらいいという案はあるのかい」と言われたそうです。当然、その行為の陰にはそういうものは無く、ただ批判しているだけでした。そこで先生が言ったのは
「批判するなとは言わないが、相手の立場になってみたらいい。批判だけしてその代わりの意見が無いならそれはただの”いちゃもん”でしかない。また相手も気分が悪い。それよりも人に意見するには、批判しても良いがその代わり”自分ならこうする”と言う案などをもって意見するのが正しいと思うけどね。」そう言われたそうです。
それから千春さんは先生の言うことに納得し、自分の意見があれば批判もしながら意見を言う。もしも代わりの意見が無い場合は「相手を批判しない」と言う姿勢を取ったそうです。良いエピソードですよね。
だから自分も言う場合には「そうしないといけないなあ」と思っています。
考えてみたんですが、やはり良い案が無いですね。でも、じゃあ「ないです」では話にならない。では、どうするか?
自分はやはり推測でも悪党の仕組みや政治面で良い事が行われてないのがあるようなので、そこに対する暴きをしないといけないなあと思いますね。まず、その仕組みなどの背景や実際的な事項を暴くこと。これはかなり専門的な人でその情報などを持っている人でないと難しいですね。
次は実際的に日本ではあまり行われない傾向ですが、昔はよくあった「ストライキ」のようなものをやるべきではないかなと。
結局大人しくしていると、好き放題されるというのは前回述べた通りです。そしてそれがまさに「やられている」
なので、ここらでマジに「国民をなめるな」とか「改善が無いと許さない」というような行動を起こさないと、どこまでもやられる。
出来るだけ争いと言うかそういうのは避けたいですが、こうも酷いとさすがに動かないとヤバいよなと思いますね。
なので、デモよりも上の動きである「ストライキ」やら抗議活動をやらないとダメでしょう。
後は政治面での圧ですね。国民である自分たちはあまり意識がないですが、本気になって怒ればやれることはあります。例えば外国で見られたような事項。あれは確かフランスでしたか。フランス国民が本気で怒って政府に抗議した事件がありましたよね。あれのせいで街も荒れたし大変なことにはなったが、政府が折れましたよね。ある法案を撤回した。あれですね。あれをやらないといけないほど日本はヤバくなっているのですが、それをやろうかと。
国会では今いろいろ議論されていますが、あの舐め腐った態度をみれば、穏やかに意見しても「流されて終わり」「スカシて終わり」です。これではもう完全に「なめられている状態」です。ここを超えないと改善はほぼ無理です。
後は先に言った利権などに絡む事項の暴きも大事。結局裏で糸を引いている輩がいるんですから、そこを叩かないとダメです。ただ政府だけに抗議しても効き目は薄い。
例えが極端ですが、仮に自分たちは権力者などから見たら「ただの羊」です。大人しい羊。
ですが、この羊が知能をもって行動ができるとしたらどうか? そう。飼い主である人間に「歯向かい抵抗する」でしょう。すると最初は強気だった人間側も「多勢に無勢」で羊たちの反感を買ってエライ目に遭う。そうしてそこで反省や改善が起きるということのように、大人しい羊であれば「いつまでも家畜のまま」であり、何も変わらないままです。
ですが、羊たちが反乱をした。又は飼い主に反逆したらどうか?羊たちが勝てば羊たちの思うようになります。特段羊たちは何か文句などを言うつもりはないですが、家畜は普通の場合は「人間の言いなりになって何もかも操作される」つまり「生死さえも人間の自由自在であり、羊たちには何も権利が無い状態」それが「家畜の運命」なのです。そして自分らは人間でありながら「家畜同様の支配をされている」ということです。
だからこの例で分かるように最終的に埒が明かない場合は「家畜からの反撃」も考えざるを得ないと言えます。できるだけそうはしたくないですがね。
ただこれを単純にやれば「暴動とか内乱」になりますから、それは避けたい。過去に若者が事件を起こした「安田事件」とかのような感じだと、問題です。だけど、あまりにも政府の姿勢や悪の組織らが頑固であれば、そういう事項も避けられないかもしれない。そう思っています。
なるべく平和的解決を、とは思っていますが、そういう最悪の事も想定として持っておいた方がいいかもしれませんね。
一番いいのはやはり「政治家を下ろす行動」がいいでしょうね。政治家を決めるのは「国民の投票です」だから国民は「何をやっても無駄だ」とか「意味が効果が無い」と思わされている時点でもう操作の対象です。
それこそ罷免的なことをしてダメな政治家は「皆クビ」をするぐらいの行動を起こし、悪い事をさせないことを行使させないとダメでしょうね。そのための頭を持っている人がいるはずですから、どうかそういう人の知恵をお借りしたいですね。
もうね、こういうことをしないといけない自体が終わっています。日本は平和ボケをしているとよく言われますが、それでも平和ならいいですが、どんどん変な方向へ向いている。これでは本当にヤバイ。ボケている場合ではないです。
それこそ太平洋戦争が起きた時期と同じように「気がついたらもう手遅れ」のようになるしかないのでしょうかね。そこで気がつくしかないのでしょうかね。
タイトルに書いているのがそこなのですが、本当に平和的に解決したいです。そこがもどかしい。
暴力や暴動では世を直せない。だが何もやらなければ、このままかもっと悪くなる。まさに痛し痒し。
もっといい方法が無いか。そう考えて思わず空を見上げてしまう自分でした。