GWも終わりですね。
またいつもの日常が始まります…
明日もいい日にしましょうね♪♪ さぁ~書いていきます!✍️
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今日は、パリのエッフェル塔が公開されました。1889年のことです。
Wikipediaから引用。
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GWの先日、実家に戻りました。
若い時に2ヶ月、バックパッカーで東欧を回った時の写真が出てきました。
いま改めて見ると、当時では考えられない気持ちが湧いてきます。🤔
陸続きの大陸にある国々の歴史において、侵略と戦争は避けられないキーワード。
そのせめぎ合いの結果が、『 国境 』というボーダーです。
国境によって強く意識する 国家・民族意識。
例えば、ベルリンの壁の崩壊という歴史上のできごとは、私たち日本人にとっては近代世界史のイベントの1つくらいの感覚かもしれませんが、ドイツ人にとっては自分たちのアイデンティティに関わる当事者問題です。
ドイツ人はどんな思いで、1989年11月9日を過ごしたのか???😢
そこには一人一人の人生ドラマが、
きっとあります。。。🤔
そう考えれば、日本という国は、かなり特別な環境なのかもしれません。。。
四方が海で囲まれている島国立地。
それ故に、日本人というアイデンティティを深く考えずに済む今の時代。
以前は、歴史は過去のできごとと思っていましたが、それは間違った認識でした。。。😅
今の自分を知るために、歴史があります。
インターネットの進化により、ボーダレス時代・多様性時代と言われていますが、そういう時代だからこそ、今の自分に繋がる歴史を紐解くことが大切です…
国境というボーダーは、自分のアイデンティティを築く土台であり、軸でもあります。
その軸がはっきりしないと多様性との距離も測れません。
これからの時代の意識として大事にしたいことですね。👍
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