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今日は、作家の武者小路実篤氏が亡くなった日です。1976年
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今日は、眠るための2つのメカニズム=仕組み をお伝えします。上記のスライドの内容になります。
■ 1つめは、
「 疲れたから眠る 」
ホメオスタシス(恒常性維持機構)
といいます。
日中の活動量により、睡眠促進物質が溜まっていきます。その蓄積による睡眠中枢の働きが眠りをもたらします。
日中の活動で酷使された脳を積極的に休ませる役割があります。
16時以降に仮眠をしてしまうと、この睡眠促進物資が減ってしまい、夜の眠気に影響します。
■ 2つめは、
「 夜になると眠くなる 」
生体時計機構といいます。
その日の疲れに関係なく、いつもの時刻になると眠くなるという働きです。
朝、目覚めた後に浴びる太陽光によって、体内時計がリセットして刻む働きです。
夕刻になると、暗くなる光の信号により、メラトニンという睡眠ホルモンの分泌が増えて、眠りに導きます。
メラトニンは、明るい場所では、分泌が抑制される明暗に反応するホルモンです。
スムーズな寝付きをするための工夫として、帰宅後は、暖色系で明かりを少し落とす 環境で過ごすことも大切です。
■ 我々は、このメカニズムのどちらかが機能していれば、なんとか健康に過ごせると言われています。
デスクワークで残業が多い人は、気をつけてください!
なぜなら、肉体的疲労感が少なく、煌々とした 明るい白色蛍光灯の下で過ごしているので、体内リズムが夜に同調していないからです。
睡眠の質・量、タイミングは、この2つのメカニズムがコントロールしているんですね😘。
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