みなさん、おはようございます。


   今日のテーマは、

  睡眠理解の基本メカニズム 」です。



  今日お伝えする事は、睡眠を理解する上で、とても大事な  2つの基本メカニズム についてです。


  少し説明する量が多くなりましたが、お付き合い下さいね♪


  迷ったら、ここに立ち戻ってください❣️




1つ目のメカニズムは、


疲れたら眠くなる=ホメオスタシス 



ホメオスタシスとは、ホメオ=均等な、スタシス=状態  という言葉の成り立ちです。


つまり、体内外の環境の変化に対応して、体の中の環境や状態を一定に保つ機能のことをいいます。


日中の活動によって蓄えられた睡眠物質などにより、睡眠の質と量が、自動的に脳内で決められるということです。


たとえば、平日、運動不足で熟睡感がない人が、週末の日中に体を動かし疲れるとぐっすり眠れる🏌️🏃とか、寝不足の日が続いていると強制的に眠りに落ちる😪ケース等です。




2つ目のメカニズムは、


夜になると眠くなる💤=体内時計機構 



体内時計は、私たちの脳の視床下部というところの視交叉上核という場所にあります。



外界からの刺激を、視覚などの感覚器官から体内時計に伝えられ、そこから、体温、血圧などの自律神経リズムやメラトニンなどの内分泌リズム、他にも体内に起こる様々なリズムを発現させています。


たとえるなら、オーケストラの指揮者をイメージしてください。🎵

各臓器や細胞にもある体内時計は各楽器で、それらを調整しながら、身体全体のリズムとして奏でます。♬♪


日常生活においては、毎日、自分の置かれている社会リズムに応じて、だいたい決まった時間に、起きたり👀寝たり🛌できるのは、この時計の睡眠覚醒リズムによります。




いろいろ説明しましたが、今日の記事のポイントは、赤字のところのイメージを持っていただければOKです\(^^)/。


何かあれば、この記事に戻って下さ~い❣️( ◠‿◠ )



    

    睡眠と覚醒は、表裏一体。

今晩の眠り😴への準備が、すでに始まっています。


☆   ポイント

日中は、覚醒度を上げて、頭を使い体を動かすことを意識し、夕方くらいから、少しペースを落とす意識で、過ごして見てください。

意識をバカにはできません!


今日のトピックが、寝る前の1日を振り返り、気付きのきっかけになればうれしいです。



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IT MAMA (ママの支援サイト)取材記事

「夜寝かせるとき子どもに行うと「発育にいい影響が出る」こと3つ」

http://itmama.jp/2014/07/10/62235/



・みんなの育児 中央区(東京)サイトに上記記事紹介

https://miniku.net/topics/view/2056 

                           

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