今朝の目覚めはどうでしたか ?

  今日の大阪は、強い日差しで、熱中症に注意しなければいけない気候です。
  
  今日のテーマは、 
  
    「 砂糖の取り過ぎに注意! 」 です。 

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  食べ過ぎや間食の甘いものなどは、肥満につながることは誰でも知っていると思いますが、
「 糖分の取り過ぎが不眠の原因になる 」 ことはあまり知られていないかもしれません。

  糖分を取りすぎると、血糖値(血液中のぶどう糖の値)が上がり、それを下げるために、膵臓からインシュリンが出て下げる働きをします。

  血糖値の上がり方が急な時、インシュリンが大量に出て下げる働きをしますが、その時にイライラ、めまい、震えなどが起きます。 もちろんインシュリンの量は限りがありますので。それを越えると尿として排出されます。これが糖尿病です。
これ以上は栄養学で詳しく学んでください。  

  
ポイントは、砂糖を取り過ぎると、体が興奮した状態になるため、眠りの妨げになります。

  甘いものが好きな方は、たくさんおられると思いますが、特に夜中の甘いお菓子は、甘いものを得る欲求と引き換えに、いい睡眠を得ることを犠牲にしています。

  特に、深夜のチョコなどは、控えて下さいね。

  糖分と聞くと、お菓子のイメージがありますが、3食の中にも含まれています。

  主なものは、
白米、パン、うどん、パスタ、果物、小麦粉、砂糖、ドレッシング、ハチミツ、お酒(カクテル、日本酒、ビール)、イモ類、はるさめ、クラッカー、お菓子、ケーキ、ジュース、ゼリー、アイスなどなど

  あくまでも、砂糖を取り過ぎると、色々な病気や症状を発症するということを覚えておいてください。
  

   ということで、今日はこの辺で(^^) 。 

      今日の快眠飛行は、「 砂糖の取り過ぎに注意! 」でした。

  また次回のフライトまで・・・・

                い・い・ね・む・り・を! 

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